司会者:問題!かっぱえびせんやポテトチップスなどでお馴染みの大手食品メーカーといえば?

ここのオーナー:(ピンポーンッ!)リルビー!君が好きで♪小さな胸♪

司会者:残念。正解は、カルビーでした。


<新コーナー・今日の若づくり>




今、政治が熱い!!!

小沢一郎さんの秘書が、政治献金なんやかんやで逮捕されました。

これに対して、小沢さん属する民主党の対応が………



熱い!!!



ついこないだ、総理が漢字を読み間違えただけで(←まったく犯罪ではない)、難しい漢字や故事成語を並べた表を作り、『じゃあ総理これはなんて読むんですか?』と、まぁ完全なる挙げ足取りを行っていた、そんな民主党が、

自分たちの身に犯罪の火の粉が降り掛かると、

『与党の陰謀じゃないですかね………』

極端にも程がある、自分に優しく他人に厳しくのこのスタンス………



熱い!!!




他にも政治に関するニュースを見ていると、



熱い!!!



って思う瞬間はいっぱいあります。

以下、それらが学校に持ち込まれたら、どうなるのかを描いてみました。



教師:はい、じゃあ教科書66ページをAくん。読んでください。


Aくん:長篠の戦いで………え、えっとー…ぶ、ぶだしんげんが………


教師:ぶ!ぶだしんげん!?たけだしんげんだろうが!Aくん、マジで?マジで言ってる?うわぁーやばいなぁこりゃ。ちょっとお前、黒板見ろ!

醤油
薔薇
中村中
氣志團
一青窈

これ全部読めるか?読めないだろ?やっばいなーお前。国の恥だ、お前は。

はい、Aくんにかまってる暇はないので授業に戻ります。

その後、天下統一を“とよとみひできち”が成し遂げ………


Bくん:せんせーい!“ひできち”じゃなくて“ひでよし”でーす。


教師:え、え………う、うん、そ、そうだよ、ひでよしなぁ…ひでよしに決まってるじゃないか!な、な、何を馬鹿げたことを言ってるんだB。先生はちゃんと“ひでよし”って読んだじゃないか。


Cくん:先生“ひできち”って読みましたー!


Dちゃん:アタシも聞いたー!


教師:あ、あ…うん、あのな…先生な、お酒と風邪薬がぐっちゃぐちゃになって、ろれつが回らなくなっちゃったのかなぁ~なんて。あは、あはは………


Eくん:ろれつが回らない!?その割にははっきり“ひできち!”って力強く言ってたよ!


Fちゃん:先生ごまかすのー?サイテー。


教師:いや、違う!こ、こんなの、誰かの陰謀だー!私をハメようったってそうはイカンザキ!!!イカンザキなんだー!!!うぉー!!!!


学級委員G:せ、先生!とりあえず水でも飲んで落ち着いて!このナントカ還元水を。


教師:うぉー!!!!………

(我に返る)

すまん、取り乱した。Gは気が利くな。ありがとう。

ゴクゴク………



ゲホッゲホッ!!

こらGっ!てめゲホッ!て、てめぇが水なんかよこすからゲホッ!変なトコ入ってムセたじゃねーか!ゲホッゲホッ!てめぇ学級委員だからって調子に乗ってんじゃねーよ!!!


Hくん:Gは悪くないよ!


Iちゃん:先生逆ギレですか?


教師:逆ギレ?そんなわけないでしょう。私は物事を客観的に見ることが出来る………

あなたとは違うんです!!!



………………



こんなことを国会で延々とやっているような気がします。

まぁ政治に関しても、政治を報道するマスコミに関しても思うことはあるのですが、今日はそんなことより、政治を斬れば賢いと思い込んでいる勘違い野郎ことここのオーナーの、上記の渾身の戯曲を堪能してください。



P.S.偏った政治批判になることのないように、いろんな政治家・政党を皮肉ってみました。右派だの左派だの、そういう政治的対立は怖いので………ここのオーナーは超中立の平和主義です。



そんだけー。るりるりるー♪
今日のハッピーフレーズ

法律も規則も名誉も何でも若さに勝てない

(華原朋美 keep yourself alive)



かの有名なソクラテスは

『徳は人に教えることが出来るのか』

という民の問いに対して、

『うっふーん、そもそも徳とは何なのよー、やっだー!それがはっきりしないうちはその問いに答えられるわけないじゃないのよー、あっはーん!』

と答え、問いに対するyes・noは答えなかったそうです。


そう、会話とは、お互いに共通の認識を抱いていないと成立しないもの。もしくはズレが生じてしまうもの。

ソクラテスは、そのズレを埋めるため、共通の認識を築き上げるために、少々皮肉めいた返答で相手に『○○とは何なのか』『自分が思っている○○は正しいのか』と考えるきっかけを与えるのでした。



今日はみなさん、ソクラテスになったつもりで考えてみてください。

“若さ”の定義って何でしょう?



ここのオーナーの中で“若い”って表現が一番ピッタリくるのは高校生です。中学生だとまだ少し“幼い”。でも高校生になると幼さよりも若さが勝ってくる、そんなイメージを抱いています。

ここのオーナーが高校生の頃、クラスの、あるいは部活のお友達と一番しゃべっていた話題は、スポーツ、お笑い、流行の音楽などなど、すべてテレビから得られる情報によるものでした。

甲子園の話も、海外サッカーの話も、マシュー南の話も、内村プロデュースの話も、バンプオブチキンの話も、みんなきっとどっかでテレビを見て仕入れ、みんな共通の認識を持っていたから、そんな話題でワイワイガヤガヤ出来たのだと思います。



じゃーオレやるよ!

そんなん言うならボクやるって!

いやいや、オレにやらせろよ!

じゃ、ボクやるから!

いや、オレだろう!

えっ…じゃあオレがやるよ…

(一斉に)どうぞ!

おいっ!!!



なんてよく遊んでいたやりとりも、みんなが1度はダチョウ倶楽部のやりとりをテレビで見ているが故に成立する、そんなやりとりなのかもしれません。

さて、先日ここのオーナーは、ここのオーナーよりも年下の人たちと何人かで話していました。その中には、女子高生いわゆるJKも含まれていました。


話は進み、いつもここのオーナーと言い合いをして遊んでいる人が、JKに“ここのオーナーがどれだけオッサンか”を説いていました。その時ここのオーナーは、加藤ミリヤさんが女子高生から絶大な支持を得ているシンガーだというコトを思い出しました………(以下JKとの会話)

ここのオーナー:そりゃもうボクはオッサンだから。だって○○さんはもう、SWEET19BLUESで言ったら“加藤ミリヤ世代”でしょ?

JK:加藤ミリヤ………?誰ですか?“加藤鷹”なら知ってますけど。

ここのオーナー:えっ、加藤ミリヤ知らない?

JK:え、ええ。ミリヤ、ミリヤ………“みひろ”なら知ってますけど。

ここのオーナー:あ、そう。SWEET19BLUES知らないかぁ。

JK:えぇ。スイート…………ソフトオンデマンドなら知ってますけど。



※この会話はほぼフィクションです。



簡単に言ってしまえば、JKは“加藤ミリヤ世代”、ここのオーナーは“安室奈美恵世代”ってコトをここのオーナーは言うつもりだったのです。こんなにジェネレーションギャップがあるんだよと。

しかし、ここのオーナーの思いとは裏腹に、JKは加藤ミリヤさんを知りませんでした。

このJKがたまたまテレビを見ない人だったのか。

それとも加藤ミリヤさんは違う世代に支持されているのか。

なんかね、自分が“若い”と思って言ったことやったことが、若者からしたら全然若くない。かえってオッサンが空回りしているように見える。こーやって、“若さ”を意識してとった行動が“若さ”を伴ってないって、最悪ってゆーか、一番“若さ”からかけ離れてるよね。心が老化してることの証だよ…だったら若ぶるなよ、みたいな。

ワインをまったく知らない人が、ウンチク語って全然違う…みたいな。

ここのオーナーが若い頃、毎日テレビの話題で盛り上がっていたからといって、そのような話題で盛り上がれることが“若さ”ではないようです。

そんな“若さ” が分からないここのオーナーの死ぬまでの目標の一つは『生涯若造り』です。

読者のみなさん、いや、ソクラテスよ。自分なりの“若さ”の定義というものが見いだせたでしょうか?



☆今日のハッピー占い☆



1位:やぎ座

ウサギの生肉を身にまとってライオンのオリの中に入ると吉





そんだけー。るりるりるー♪
久々に会った大学のお友達との会話



A:えっ!いつ以来?

B:○○以来じゃん?

A:昔は毎日のようにたわいもない話ばっかしてたのにね

B:本当だよな

A:それこそ誰がアンガールズに似てるか選手権とかしてたもんね

B:あったっけ?

A:あったよー○○くん優勝したじゃん!ちなみにボクはビリ

B:そうだっけ?

A:そうだよ。ボク自信あったのに…

B:知らねーよ!ってかくだらねー

A:そう考えると、たわいもない日々ってめっちゃたわいもあるよね

B:本当だよ、貴重な時間だったんだな



(確かこんな感じ)



ここでは、『たわいもある』という日本語が適切かどうかは度外視してください。

今日出会う何気ないシチュエーション、たわいもない会話が、明日、半年後、3年後、もしかしたら貴重な時間として思い出されるかもしれません。

今日するかもしれない、桃井かおりの物真似や、晴れた日に干した布団の匂いって良いよね的な話や猥談が、いつかの思い出の1ページになるかもしれません。


今日出会う何気ないシチュエーション、たわいもない会話を大切にしてください。

くれぐれも5分前に嫌なことがあったからって、それを引きずらないように………



なんて、自分に言い聞かせてます。他人に言い聞かせられるほど、ここのオーナーは高尚な人間ではないから。

ちょっと真面目ブログ。そんなここのオーナーは今日ちびまる子ちゃんを見て泣きました゜。(p>∧<q)。゜゜プシュー



豆知識:粉末のコーンポタージュは、お湯ではなく調整豆乳でつくると、ファミレスの甘いコーンポタージュになる



☆今日のハッピー占い☆



1位:てんびん座

裸で天ぷらを揚げると吉





そんだけー。るりるりるー♪
李忠成(柏レイソル)

ここのオーナーが好きなサッカー選手の一人です。



(最近サッカーの話が多いね)



何故好きか?

それは、ボールを持っていない時の動きが上手いからです。

昔はCロナウドやロナウジーニョの様な、誰が見ても見栄えがするような、派手なドリブルが大好きでした。

今はそんなドリブルも好きですが、ボールを持っていないところで賢く、そして幅広くプレー出来る選手に興味津々です。

日本でいえば、李忠成・柳沢敦・羽生直剛・藤田俊哉。
海外でいえば、ルーニー・ダビドシルヴァ・ネドベドといったところでしょうか………

簡単に言えば、使う側ではなく、使われる側の選手。つまりお笑いで言えば、いじる側の人間ではなく、いじられる側の人間。

出川哲郎やロンブー亮、狩野英孝の姿を、サッカーに置き換えた姿…と言ったら分かりやすいでしょうか(全然分かりやすくない)

Getsportsで李忠成が語っていたのですが、彼の理想は、



『抜かずして抜く』



だそうです。

ボールを持ってから、相手DFをドリブルで抜かなくても、ボールを持っていない時に相手DFのマークを外す動きをすれば、それはドリブルで相手DFを抜き去ったに等しい…と。

しかし、その動きには駆け引きに勝つ賢さが必要になります。

その賢さの究極が『抜かずして抜く』という言葉に含まれているのでしょう。



ここのオーナーは今、去年実習でお世話になった施設で、ある子の勉強を見ています。

その子に対して、ここのオーナーが貫いているのが、

『絶対に答えを教えない』

仮に問題に躓いたら、ヒントを小出しにする。答えに限りなく近いヒントだらけになっても、最終的に自分で解いた達成感を味わってもらう。

そのヒントも、ここのオーナーが与えるのではなく、初めは「教科書見ていいよ」と超放任。あまりに行き詰まっていたら、「○○ページに載ってるよ」とページ数を教える。

そう、ここのオーナーの究極は



『教えずして教える』



すぐさま答えを教えれば、数多くの問題を解くことが出来るかもしれない。しかし、時間をかけて問題を自力で解くことで、達成感と自力で何かを成し遂げる訓練をする。かかる時間はその先行投資と思えばいい。



………なんちゃって\(^O^)/

なんかさぁ、

『○○せずして○○する』

って表現が哲学的じゃん!って思ったの。

『抜かずして抜く』

『教えずして教える』

なんか哲学的じゃない?否定しているのに肯定的な意味になっている…みたいな。

『痩せずして痩せる』

とかさぁ

『稼かずして稼ぐ』

とか

ただのぐーたら願望なのに、なんか賢く聞こえちゃうから日本語って不思議。

まぁそんなぐーたら願望ばっか抱いてたら、これからの人生、鳴かず飛ばず…そう、



『鳴かずして飛ばず』



なんちゃって\(^O^)/なんちゃってずしてなんちゃって\(^O^)/




☆今日のハッピー占い☆



1位:おひつじ座

雷の日に細長い金属の棒を持って小高い丘の上にたたずむと吉





そんだけー。るりるりらずしてるりるりるー♪
今度、念願だった7人制サッカーをします。

誘ってくれたお友達にはホント感謝。どうもありが………いや、感謝の気持ちを伝えるのは彼の華麗なシザーズ&ラボーナを見てからでも遅くはないだろう。



どんなプレーをしようか、どんなプレーが出来るのか…

弾まないフットサルボールに慣れきった中で、久々に触るサッカーボールに対する不安と緊張を抱えながら、羽生直剛の縦横無尽にピッチを駆け回る姿に、ここのオーナーの顔をアイコラさせて、ゴールを量産する自身の姿を妄想しています。



サッカーで頻繁に起こる曲面の一つがヘディング。

ここのオーナーは、フットサルでGKをする時は、『顔面に当たっても止めたら勝ち』という強気で勝ち気な、技術云々は別として、気持ちだけは頼もしいGK…って自分で言っちゃいましょうこの際。

でも、ヘディングは死ぬほど嫌い。正直言って、怖いんです。びびってるんです。ヘディングするなら無理やり胸トラップを試みようとする、そんなヘタレな人間です。



なんなんだろーね、この違い。GKやる時は至近距離から強烈シュートを打たれても全然怖くないのに、ヘディングとなるとめっちゃ怖い…



でも、考えたらこーいう、傍から見たら同じようなコトなのに…って違い、けっこーある。



ここのオーナーは肌が弱い。これも結局自己管理が出来てないだけなのに、すぐ風邪をひく人を見ると、自己管理きっちりしろよ…なんて思ったり。ここのオーナー、お前自身も自己管理出来てないんだぞ!みたいな。


あと、
かぼちゃの天ぷらやシチューは大好きなのに、煮付けだけは食べられない…とか。


あと、番組やバンド、芸能人など、やっていることは今までと変わらないのに、メジャーになって周りが注目しだすと『もうボクが好きだった頃とは別の姿だ』とか知ったような口聞いてみたり。…とか。


あと、
初対面の女の子にリスキーなちょっかいを出す勇気はあるのに、
気に入った女の子をどこかに誘う勇気はまったくない。…とか。

最後のはばっちり当てはまる、そんなヘタレなここのオーナーです(/_\;)グスングスン

そんなここのオーナーに、パンをくわえて慌てて走る転入生と、曲がり角で偶然ぶつかる………そしてその後教室で『あ!さっきの!』みたいな、そんな偶然来ないかなー!

偶然の確率それはゼロじゃないと今なら言えるよ

と、GIRL NEXT DOORは言うけどね、それはどうかね…





☆今日のハッピー占い☆



1位:みずがめ座

漂白剤を飲むと吉




そんだけー。るりるりるー♪
日本vsオーストラリア



試合はほとんど見ずに、夜のスポーツニュースを見ました。

批判ばっかりでした………



ついこないだ、1vs3で負けた相手に0vs0。



大きな進歩だと思うのはここのオーナーだけでしょうか………



あれもこれもほしがるなよ

みつを
※お笑いベストイレブンは書きかけがあるのですが、ちょっと…クオリティがひど過ぎるのでうやむやにします。



今日マスクをしている人をたまたま見かけて、思いました。

風邪をひいている人を見かけると、



『風邪には○○が良いみたいよ』



って言う人って、けっこーいるなぁ…って。

で、またこの○○が人それぞれだったり。



A:風邪には鍋物がいいらしいよ!


B:風邪にはトマトがいいみたい。


C:風邪には生姜が効くってば!


D:風邪にはあさりが良いってみのさんが言ってたわよ。おほほほ。


E:風邪にはオレンジがいいぅいっしゅ!


F:風邪には椎茸よ!


G:風邪には………



もーーーーっっっっ!!!!



そんなに食べられる食欲があったら、風邪なんかひかないってば!!!

それとも風邪きっかけで、太らせようとしてるのか!!!



みたいな。

風邪に一番効くのは、間違いなく医者の処方する薬だと、ここのオーナーは断言します。

それでもきっと、人間はみんなどこかで世話好き。

これはこれでお節介と言えるかもしれませんが、どこか滑稽でどこか優しげな世の中です。



でも、もしこのお節介が



A:風邪にはご飯が良いらしいよ。


B:風邪には紅鮭が良いみたい。


C:風邪には味噌汁だってば!


D:風邪には生卵がオススメ!


E:風邪にはお新香が効くよ!




5人揃って………





紅鮭定食!!!!!

ジャジャーン!!!!!






…なんてことになったら、もっと優しげな世の中かもね(^O^)



そんだけー。るりるりるー♪
オリコンのような客観的なものでもなく、勝手に個人で順位を付けたりってみんな1度はしたコトがあると思います。

ベタな例としては

『好きな食べ物・ベスト3』

『好きな芸能人・ベスト3』

とか。マニアックな例としては

『好きなTHE ALFEEのメンバー・ベスト3』

とか。


特に3人とも、好きも嫌いもありませんが、敢えてランキングを付けるとするならば、3位(ビリ)は圧倒的にたかみーです

そんなんじゃなくても、〇〇を野菜に例えたらとか、アタシが堀北真希だったら〇〇を選んでイケメンパラダイスを堪能するとか、いろいろと妄想することでしょう。(特にヨゴレチーム)


というわけで、ここのオーナーの完全なる好みで、

『ここのオーナーJAPAN』

を妄想してみました。


フォーメーションは1番好きな4‐5‐1。


GK

菅野孝憲(柏レイソル)
一昨年の横浜FC。チームはJ1の壁に跳ね返される中、獅子奮迅の活躍をした印象が目に焼き付いています。川口・楢崎の壁を何人ものGKが超えられませんでしたが、守備範囲が広く攻撃的な守備をする彼なら、2人を超えられるのではないか…なんて。


DF

内田篤人(鹿島アントラーズ)
派手なドリブルなら安田理大のが上ですが、攻撃の時、シンプルにボールをさばきつつグイグイ上がっていくプレーが好き\(^O^)/

中澤佑二(横浜Fマリノス)
やっぱ日本のセンターバックはまだまだこの人が要。彼を脅かす若手が、いつか出てくるのでしょうか…もっともっとベテランになっても、若手が出てこないで、気付いたらハゲ散らかしていて、かつては“ボンバーヘッド”今は“ボンサイヘッド”なんて呼ばれる日が来る前に、若手の奮起を期待しましょう。

宮本恒靖(ヴィッセル神戸)
まずルックスがカッコ良い。それにインタビューの態度も紳士的で抜群。実は、DFの中では足技の技術も高い。そしてキャプテンシー…カッコ良いなぁ。サッカーも良いけど、もっとJOKERとかGAINERとかの表紙を飾るべき逸材。

三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
アンチが多いんだよね、この選手に対しては。ここのオーナーは、世界でDFを“抜ける”(かわすじゃなくて)日本のドリブラーは、現役だと本山(彼が東福岡のヒーローだった時、高校サッカーを一番見ていたから評価上乗せ)・家長(彼のスピーディーに逆を付くドリブルが好きだから評価上乗せ)と、三都主くらいしかいないのではないか、と思います。三都主も、JリーグでMVPをとった時の残像が焼き付いているから評価上乗せ。


MF

橋本英郎(ガンバ大阪)
ガンバのサッカーは遠藤・二川・ルーカスなどを中心とした攻撃的なスタイルがクローズアップされますが、そんな攻撃サッカーを中盤の底で支えているのは、橋本と明神なのです。橋本は、どこのポジションでも出来る。運動量とクレバーさを兼ね備えた、そんな選手。羨ましい\(^O^)/

中村憲剛(川崎フロンターレ)
遠藤のパスさばきがキメの細かいグラニュー糖なら、憲剛のパスさばきはシナモン。滑らかさよりも、攻撃的な口当たり。憲剛のが点に直結するパスを出すイメージがあります。リスクはあるし、パスミスになる確率も増えるけど、そんな攻撃的なパスさばきが好き\(^O^)/

羽生直剛(FC東京)
ここのオーナーが日本で1番好きな選手。それを言うと『渋ーい!』とよく言われます。やかましわっ!足が速いわけでもない。華麗な足技があるワケでもない。体格も華奢。それでも抜群の運動量と、相手の嫌がるスペースにタイミング良く飛び込む賢さで、オシムジェフのキーマンとして活躍していました。今、ここのオーナーがフットサルをして疲れてくると、彼の運動量を思い浮べて自分に『走らなきゃ!』と言い聞かせる。そんな憧れの存在\(^O^)/

乾貴士(セレッソ大阪)
セクシーフットボールという、それまでの高校サッカーにはなかったスタイルを披露して旋風を巻き起こした野洲高校のエース。乾くんのボールテクニック、半端ないから!マリノスではレギュラーの壁を破れなかったみたいだけれど、セレッソでレギュラーに定着。前園みたいな選手になってほしいな\(^O^)/

家長昭博(大分トリニータ)
ここのオーナーが好きな日本人ドリブラーランキング第1位。あんまガチャガチャしないんだけど、タイミングが抜群なのかな…ヘタクソなここのオーナーにはもはや分からない領域。でもとにかく数少ない抜けるドリブラーなので、注目してください\(^O^)/


FW

柳沢敦(京都サンガ)
彼もアンチが多い選手です。決定力がないとか散々言われて…まぁ肯定するも批判するも人それぞれ。ここのオーナーは彼の動き出しが大好き\(^O^)/1度同じピッチに立って、彼がどんな動きをするのか、パサー視点で見てみたい…叶わぬ夢m(__)m誰か!ここのオーナーの柳沢になってくれ!



決して、今の日本代表を批判したり、ここのオーナーが選んだ代表が1番強い!なんて言いたいわけじゃないんです。

ただ、好きな選手を並べて妄想してみただけ、ふふふ。

さて、こんなブログ、サッカー知らなきゃ何にも楽しめないじゃないか!…というワケで、次回はここのオーナーが選ぶ若手お笑いベストイレブンを妄想します。

サッカーもお笑いも知らない人は………それは、、、、あはは。



そんだけー。るりるりるー♪
オシリーナについて



秋山莉奈さん。今人気のグラビアアイドル。

通称:オシリーナ



このあだ名、損してるんじゃないか…ってここのオーナーは思います。

一昔前のグラビアアイドルで言えば、井上和香さんも。

彼女のあだ名はそう…



“ワカパイ”



仮に今、もうオッサンの域に達してるここのオーナーがワカパイを好きだとしても、もはやそれを公言することにためらいはないのです。(別に、ここのオーナーはワカパイ好きなわけじゃないけどね)

しかし、異性を意識し始める中学生、異性がやたらと気になる高校生は、クラスでひょうきん者のレッテルを貼られていたり、あるいは開き直れる、吹っ切れる男の子でないと、『ワカパイが好き』とは言いづらいんじゃないか、と思うのです。

例えば、井上和香さんの顔や性格が好き。

つまり、“ワカパイ”における“ワカ”の要素が好きだとしても、

“パイ”の要素が好きなことにされてしまう

そんなリスクを、うぶな中学生、硬派な高校生が犯すことが出来るでしょうか。



ここのオーナーは、中学生の頃、菅野美穂さんが好きでした。

今でも綺麗ですが、当時はホントにかわいかったのです。

しかし!そんな菅野美穂さんは、ここのオーナーが中2か中3の頃、人気が陰りを見せたわけでもないのに、ヌード写真集を出したのです。

前にも書きましたが、ここのオーナーは中学生の頃はヤンチャが出来ず、優等生に振る舞っていました。

菅野美穂さんがヌード写真集を出した後、お友達が

『こいつ、菅野美穂好きなんだぜー』

と女の子の前で言ったりすると、当時は全然開き直れなかったここのオーナーは、恥ずかしくて赤面していました。

(言わないでくれ~………)



しかし、サッカー部のお友達が、そのヌード写真集を、いつもみんなでサッカーをしていた公園に持って来ると、1人100円払わされたにもかかわらず、みんなに混じってここのオーナーも拝見させていただきました。



(だってそりゃあ見ちゃうじゃない

にんげんだもの)



ちなみに写真集を買った彼は、積み重ねた100円で、大幅な黒字を計上していました。



カッコ付けたい気持ちと性欲との間で揺れ動く中学生の不安定な心の葛藤。

当時のここのオーナーには、ヌード写真集を出した女性を堂々と『好きだ』という勇気はありませんでした。

(ちなみに今はこの場で『Rioが好き』とか平気で言える)



だから、きっと今日の中学校・高校には、

“オシリーナ”が好きなんだけど言えない硬派な男の子や、

ホントは“オシリーナ”が1番好きなんだけど恥ずかしいから、ちょっと世間体を考えて、榮倉奈々さんが好きなことにしておこう…

なんて恥ずかしがり屋の男の子が、けっこーいるんじゃないかと思います。



秋山莉奈さんの、顔が好き。性格が好き。笑顔が好き。

つまり、“オシリーナ”における“リーナ”の要素が好きだとしても、

“オシリ”の要素が好きなことにされてしまう。



“秋山莉奈”という一人の女性が好きなはずなのに、

単なる“お尻フェチ”とみなされる可能性すら否めない。

下手すりゃ、タチの悪いクラスメイトに

『お前、オシリーナが好きらしいな?

だったらお前がお尻出してみろよ!

ほら、出せよ!

あ、それ!

オシリーナっ!

オシリーナっ!』

などとからかわれる可能性すらゼロとは言えない。

そんなリスクを、うぶな中学生、硬派な高校生が犯すことが出来るでしょうか。

きっと、現代の中学校・高校には、オシリーナファンと言い出せない、隠れオシリーナファン、

俗に言う『パラサイト・オシリーナ』

が多数存在していると思います。



そんな、公のファンの数を損している、秋山莉奈さんのために、

自分のお尻に自信が持てたら、その時私は




ここのオシリーナー




と名乗ろうと思います。

しかしここのオーナーは肌荒れ持ち。ちょっと引っ掻くとすぐにボツボツが出来て、直視できない醜い肌になってしまう体質です。

なのでここのオーナーは、


“オシリーナ”



には決してなれず、せいぜい



“キタネーナ”



と言われるのがオチです。


ここ2回、若干ホロリとさせる(?)系のブログだったので、今回は思いっきりバカなブログに仕上げました。

みんなのコメント欲しいよ!今の私は、

コメント“ホシリーナ”\(^O^)/



………

(ご、ごまかせ!)

そ、そんだけー。るりるりるー♪
さて、世間は

『オバマ万歳』

といった感じですが、ここのオーナーはなんだか違和感を感じます。

というのも、オバマさんの言動がテレビで取り上げられる時は、



Yes,we can.



みたいな、ポジティブな発言が赤いテロップなどでドドーンと紹介されるわけです。

一方、日本の政治報道の際には、政策の善し悪しよりもまず、



未曾有(みぞゆう…?)



といった、挙げ足を取るようなテロップがドドーンと紹介されるわけです。



そして、そんなマスコミ報道を見たであろう日本人が、オバマ大統領就任の感想を求められ、街頭インタビューで

『オバマさんには意志を感じます。麻生さんにももうちょっと頑張ってほしいです…』

と発言し、テレビではそういう男尊女卑ならぬ“米尊日卑”テイストの発言ばかりが選ばれ、流されています。

そしてそんな報道を見せられ、私たちに“米尊日卑”の考えが刷り込まれていく。

私たちは単にマスコミに操られているだけではないか………

麻生さんにも良い面はあり、オバマさんにも悪い面はきっとあるのだろう…ただ報道の仕方でこうも捉えられ方が変わる。



そう思うと、米尊日卑という今のトレンド(?)に反し、大きな批判にさらされた田母神さんの思想がどのようなものなのか、ここのオーナーは最近ちょっと気になります。まぁどんな思想を持っているのかはまったく知らないんですけどね。

最近気になるランキング2位です。



ちなみに、最近気になるランキング1位は、梅ドレッシングの作り方です。



さて、歳をとると涙もろくなるというのは本当なのでしょうか?

ここのオーナーは、ガキの頃はめっちゃ泣き虫でした。

今思えば、良い子を演じていたのかな…なんて思います。

良い子を演じていたから、怒られることが少なかった。怒られ慣れしていなかった。だから、人前で怒られるとすぐにグスングスンしていました。

中学生になってもちょくちょく泣いていた…そんな女々しい(←って表現は女性に失礼だよね)ここのオーナーでした。

高校のサッカー部の顧問の先生は、足が速くない&パワーがない&背が高くない生徒には非常に厳しかった。

そんな、足が速くない&パワーがない&背が高くない生徒。それはまさに、ここのオーナーでした。

仮にそんな短所があっても、それを補う長所があればまた違った展開になっていたでしょうが、ここのオーナーが、サッカーがへたくそだという事実は、昔も今も変わりません。

ことあるごとに、めっちゃ怒られました。

同じミスをしても怒られない背の高いお友達に、嫉妬したりもしました。

あれだけ泣き虫だったここのオーナーは、すっかり怒られることへの耐性が付いたのか(←本来もっと早い段階で付いてるんだろうけど)、悔し涙や悲し涙を人前はおろか一人でこっそりのパターンを含め、一切流さなくなりました。

高校サッカー最後の試合、PK戦で負けが決まった時もここのオーナーは泣くことはありませんでした。



今思えば、『そこは泣いとこうよ!』って思います。
泣いてさ、周りの感動煽ろうよ、後々に語れる青春感動エピソードつくっておこうよ。

…惜しいことをしました。


そんな紆余曲折があったここのオーナーですが、嬉し涙や感動して流す涙は、泣き虫だった頃から、流したことはありませんでした。

感動するようなドラマを見ても、誰かの優しさに触れても、そういう類の涙は流したことがありませんでした。

10代後半は涙は枯れ果てたのではないかというくらい、いかなる種類の涙もまったく流さなかったような気がします。(←まぁ言っても男の子だから!)

それが少しずつ…

『Dr.コトー診療所』を見て涙し、『曲がり角の彼女』を見て涙し、『医龍』を見て涙し、黒歴史時代に両親からの手紙を読んで涙し………

歳をとるに連れて、今まで流したことのなかった感動の涙や嬉し涙を流す機会がどんどん増えてきたのです。



そして時は流れ、2009年お正月。



たまたまテレビを見ていると、

『もしも大人を禁止されたら』

という企画で、安田大サーカスのクロちゃんが、幼稚園児にさせられていました。

スキンヘッドでヒゲのソプラノヴォイスが水色のスモッグを着せられています。

圧倒的な気持ち悪さ!!!

クロちゃんは幼稚園児に

『クロちゃんです。わわわわー!』

という彼の持ちギャグを何十回もやらされたり、
先生に『クロちゃん、ごちそうさまは?』と子供扱いされたり、とにかくストレスがたまっていく、そんな感じでした。

しかし、幼稚園児がクロちゃんを偏見なく幼稚園児として受け入れ、お友達になり、クロちゃんが幼稚園児どうしの仲直りに一役買ったり、クロちゃんに恋をする女の子も現れたり…

クロちゃんは、

『僕が大人になって失ったものを子供たちは持っている』

と子供の純粋さに心を打たれている様子でした。



そしてこの企画開始から2週間………



いよいよ企画最終日を迎えました。

初めは企画に愚痴をこぼしていたクロちゃんは、この頃には『大人に戻りたくない!』と企画が終わってしまうことに愚痴をこぼしていました。

その日にクロちゃんが教室に入ると、先生の粋な計らいで、クラス全員での、クロちゃんのためのサプライズ卒園式が始まりました。

クロちゃんがお別れのスピーチを始めると、一人…また一人と幼稚園児が泣き出しました。

クラスのリーダー的存在、その企画の中でクロちゃんに気丈に振る舞っていた男の子まで、号泣していました。


『いかないで~!』『テレビで見るからね!』という嗚咽混じりの子供の声。

泣き声に包まれる教室。


卒園式も終わり、クロちゃんが教室を出て、そして幼稚園の門を出ました。

何度も幼稚園の方を振り返り、ボロボロに泣きながら幼稚園児たちに手を振るクロちゃん。

今にも門を飛び出しそうな様子で、ボロボロに泣きながら『バイバーイ!』と叫ぶ幼稚園児たち。

ボロボロに泣きながら、その様子をじっと見つめる………





ここのオーナー



感動の涙なんて一切流さなかったここのオーナーが、歳をとり、ついにバラエティを見て号泣するほどになってしまいました。

ここのオーナーの涙腺は、ついに徳光和夫・柴田理恵の地位にまで登り詰めたのだ、そんな気がした。


このペースでレベルアップしていくと、そのうち、エンタの神様やチューボーですよを見ても涙を流してしまう、そんな日が来てしまいそうで怖いです。

こんな始まりを迎えた2009年、ここのオーナーはあと何回泣くのでしょうか。


たまには泣いて泣いて泣いて泣いて、カタルシスに浸るのも悪くないのかもしれません



そんな今も、こんな拙いブログを読んでくれる読者がいると思うとそれだけで…グスン。



そんだけー。るり…グスン………るり、グスングスンるー♪グスングスン゜。(p>∧<q)。゜゜