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『誰かの為にやってるんじゃないの』
(中ノ森BAND Fly High)
この前ね、塾で社会の問題集を見てたら、
「岩倉使節団のリーダーを答えなさい」
という問題がありました。
もうグループの名前が岩倉使節団っていうくらいですから、答えは岩倉具視なんです。
ここのオーナーは、この問題を児童に当てたら答えられるかなみたいなイメージをしたら、ある例を思いつきました。
中ノ森BAND
ドラマ「CAとお呼びっ!」の主題歌『Fly High』でお馴染みの5人組ガールズバンド。
このバンドのリーダーは、ボーカルの中ノ森さんなのです。
リーダーの名前がグループの名前にも使われる。
岩倉具視がリーダーの、岩倉使節団との共通点がここにあったのです!
しかし、相手は小学生。
仮に児童が間違った時に、ここのオーナーが、
「中ノ森BANDのリーダーが中ノ森さんってことは?」
とドヤ顔で言っても、既に解散してしまった中ノ森BANDについて、児童はきっと何も知らないでしょう。
そんなこんなで、良い例(?)を思いついたのに、伝える相手がいないから、ブログにアップしたのだよ(^v^)
そんだけ~。るりるりる~♪
(スピッツ ホタル)
これだけは言っておきたい。
いや、別にたいして言っておきたいことでもない。
『紙のような翼ではばたき どこか遠いところまで』
(スピッツ ホタル)
昔のmisonoちゃんはかわいかったと思う。細かったし。
今は…少なくともここのオーナーの好みにはあてはまらなくなってしまいましたとさ…
でも、あのサバサバした感じは同性に人気が出るのでしょう。もっとピンポイントに言うと、同性の人はブログを読みたくなるのでしょう。(若槻千夏的な感じ)
そんだけ~。るりるりる~♪
『移り変わってゆく季節があって 僕も少しは変われたかな』
(Every Little Thing ソラアイ)
ここのオーナーは、言わずと知れた筋金入りの肌荒れっ子です。
が、今まで原因は「体質」ってことで片づけていました。
先日、薬が切れたので皮膚科に行きました。
せっかくなんで、原因を確かめようと、アレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因)を調べてもらうことにしました。
採血をし、それを医療機関に提出し、そこで調査してもらうのですが、その結果が返ってきました!!!
結果は、スギだけグーンとポイントを伸ばしていました。まぁ「シュンサク」ってなってたことは見逃してやろう。
スギって春の花粉だよね?
結局、分かったことは、春はともかく夏~冬、ここのオーナーの肌荒れは「体質」ということでした。
そうそう、なんで検査票を載せたかというと、買いました。
OLYMPUS μ-9000
今までだったらFUJIFILMだったのでしょうが、FUJIFILMのCMがえびちゃんじゃなくなってしまったので、宮崎あおいちゃんにしました。
結局、カメラの性能でまったく商品を選べないドシロウトは、CMに出ている芸能人という選び方になってしまうのです。(あ、お友達がOLYMPUSで働いているっていう情もあるけど)
さて、これからのテロワール。写真目白押しの新たな展開を迎えるかもねo(^▽^)o
そんだけ~。るりるりる~♪
『期待はずれの言葉を言う時に 心の中ではガンバレって言っている』
(THE BLUE HEARTS 人にやさしく)
さて、熱っぽい!!!
こんな時、あなたはどうしますか?
ここのオーナーは、体温を計るという行為が嫌いです。
だって、体温を計って…
「38.3℃」
これを見てどうなるか…ここのオーナーの場合、ゲンナリするだけ。
なんかそれまでは体調が悪いかもしれない、という推測レベルだったのが、体温を計ることによって、体調が悪い!という確信に変わる。
だったら、不安を抱えながらも、気のせいか…と思える可能性がある方が、ここのオーナーとしては希望が持てる。
同じ道理で、ここのオーナーはジョギングをする時、大音量イヤホンを装備します。
そうすると、自分の「ぜぇぜぇはぁはぁ」という息遣いが耳に入らないのです。
この前久しぶりに走ったんです。ここのところ、週に1回はフットサルをしていたのですが、最近足首をねじると痛いのが、もう3週間ぐらい治らないので、ねじりを伴わないただのジョギングをチョイスしたのです。
じゃあ走らなければいいじゃないか!!!そんな声が今あちこちから聞こえましたが、ここ最近ここのオーナー恒例の「チョコ・マシュマロスパイラル」が頻発してますので、太らないためにも運動しなければならない状況なのです。
ちなみに「チョコ・マシュマロスパイラル」とは、チョコを食べ、マシュマロを食べ、チョコを食べ、マシュマロを食べという2つの行為が永遠に繰り返される負のスパイラル。この悩ましい渦が、気持ちは「デフレスパイラル」、体重は「ハイパーインフレ」を招く。
もし、自分の荒れた息遣いが聞こえてきたら、身体だけでなく、聴覚からも自分の疲れを確認することになってしまう。
ならば、その疲れのサインを1つシャットアウトすることによって、疲れが誤魔化せる。自分の身体を騙しながら走り続けることが出来るのです。
そして、
「はぁ…」というため息。
ここのオーナーは、同じ道理でため息が嫌いです。
自分のため息を聞くことで、
「あぁ、自分は悩んでるんだ」
と、ブルーな気持ちをさらに増長させるのではないか、と思うわけです。
だから、ここのオーナーはため息をつきそうになったら「はぁ…」ではなく「ふぅ~~~!」と強く吐き出すようにしています。
深呼吸なら、スポーツ選手が大舞台の前とかにもするでしょ?
連想させるものがブルーじゃないから、自分は落ち込んでいるということを再確認せずに済むのです。
綺麗なオチを付けようと思ったけど、今日の執筆はもう息切れ状態…
まぁそんな息切れを乗り越えた時、新たな息吹が顔を出すのでしょう←綺麗なオチキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━━!!!!!
そんだけー。るりるりるー♪
『余計な事はしすぎるほどいいよ』
(スピッツ 運命の人)
歌手・絢香さんの、ベストアルバムが9/23日に発売されました。
これが彼女の集大成。年内限りで彼女は活動を休止し、バゼドウ病の治療に専念するそうです。
そんなニュースを見て、絢香さんの曲が聴きたくなったここのオーナーは、パソコンのiTunesにデータがあるけど、iPodには入っていなかった「三日月」と「おかえり」という曲を、iPodに入れました。
あぁ、ここのオーナーも日本人的思考を持っているんだな…そう思いました。
日本人って、桜とか花火とか、はかなく散っていくもの、散り際に美しさを放つものが好きだったりするでしょ?
これは、桜や花火といった物だけではなく、人にも当てはまると思うのです。
例えば、現役時代はどこか好きになれなかったスポーツ選手が、いざ引退するとなると、その選手を思わず応援してしまう。
とか。
ここのオーナーは「クレヨンしんちゃん」を巡る報道にも、いかにも日本人だな…といった印象を抱かずにはいられませんでした。
不謹慎を覚悟で書きますが、作者の方が亡くなってから、「クレヨンしんちゃん」を評価する声や、続けて欲しいといった雰囲気を持つ報道がなされています。
でもね、でもね、子供はそんなことずっと昔から変わらず思っているわけです。
ここのオーナーも幼い頃、見ていました。
今の子供も、楽しみにして、あのアニメを見ていることでしょう。
じゃあこれまで、大人はあのアニメについてどんな印象を持っていたのか?
これまで「子供に見せたくない番組」といった類のアンケートで、「クレヨンしんちゃん」は、常に上位にランクインされてきました。
大人の声は、
「下品だ!」「低俗過ぎる!」「子供が真似したらどうしてくれるんだ!」
そんな声ばかりです。
それが今やどうでしょう。さんざんこのアニメを批判していた大人たちが、今はすっかり手のひら返し。
なんだよ!って思います。作者の生前は酷評。作者が死んだ途端に評価を急変させる。だったら生前から評価しろよ!死んでから評価するってそれは本物の評価なのか!?
もう、作者の生前から酷評してた大人たちは、「あ、これであの低俗アニメが終わる。ラッキー」とでも思ってくれた方が、それはそれで潔いような気がします。
桜や花火と同じように、漫画家の命が散る時、その美しさを初めて評価する。いかにも日本人的な気がしませんか?
なんて世の中にメスを入れてみたここのオーナーですが、冒頭のエピソードを思い出してみてください。
絢香さんが芸能界を去っても、絢香さんの楽曲の数々はファンの心に残ります。しかし、芸能界を引退することを花の散り際に例えるとなると、引退と聞いてiPodに曲を入れてるここのオーナーは、さっき批判していた大人たちと、やってることの理屈は何も変わらないんだな…とそんなことを思いました。
といった、クレヨンしゅんちゃんの真面目ブログでした。
そんだけ~。るりるりる~♪
『まだまだまだまだまだまだ走りだせる』
(rythem フラミンゴ)
今日、かなり久々に白いズボンを履きました。
フットサルではいつものkappaのハーフパンツ。
今日も無茶あり、ファインプレーのスライディングありで、いっぱい擦り剥きました。
フットサルを終え、また白いズボンを履きました。
すると、内側から血が染み出し、右膝の部分が赤くにじみました。
さて、
・どんな時も軸がブレない確固たる自分を持つこと
・どんな時も臨機応変に対応できる自分を持つこと
この相反するアンビバレンツな2つの要素。
どちらの要素を備えた方が人として素敵なのでしょうか?
この問い、両方は選べません。『今日は確固たる信念ー、今日は臨機応変ー』と変えてる時点でそれはもう臨機応変タイプだから。
ここのオーナーは、完全なる臨機応変タイプです。何故かというと、自分に確固たる信念を貫ける自信が無いから。
今日ののフットサルは個人参加。見ず知らずの人たちとチームを組み、2試合したらチームを組み換える。それを3サイクル行います。
そこでもここのオーナーは、周りのチームメイトに合わせ、『このメンバー構成なら攻め重視かな』『このメンバー構成なら一番後ろでパスをさばこう』など、役割をその都度コロコロ変えていました。
良く言えばユーティリティ。悪く言えば、『オレは攻めだけなら誰にも負けない!』といった自信の欠如。
色で言えば、何色にも染まる白。ここのオーナーの白いズボンが血で赤く染まったように。
仮にここのオーナーの血が青ならズボンも青に、血が緑なら緑に染まる。
確固たる信念を持っている人は黒。周りの雑音に左右されない強さを備える。
もしここのオーナーのズボンが黒なら、赤い血に染まろうと何色の血に染まろうと黒いまま。
毎日同じ時間に同じメニューをこなし、それを何年も積み重ね、ルーティンワークを一つ一つ積み上げて偉業を成し遂げた、イチロー選手のように強い信念を持つ人に憧れと尊敬の念を抱きながらも、白いまま何色にも染まれる柔軟な姿勢も、それはそれでアリかなと思います。
今のここのオーナーは、確固たる信念なんか持てません。自信もありません。
でも、いろんな色に染まりながら生きていけば、いつか何色も混ざりに混ざって、強さを持つ黒が出来上がるのかもしれません。
幼い頃に図工の時間に使った絵の具を洗うバケツの中の水が、カラフルな絵を描けば描くほど黒に近づいていったように………
そう思いながら、今日も何色かに染まって生きていこうと思います。
P.S.前回が下品なおしっこネタだったので、今回はまともな文章です。ブログの世界ではおしっこにも人生観にも染まるここのオーナーだよ\(^O^)/
そんだけー。るりるりるー♪
『訳も分からず大人になってく 境界線などどこにもない』
(sound schedule ピーターパンシンドローム)
ここのオーナーが大学に入りたての頃、お友達の家でトイレを借りた後にいつも言っていた
「トイレのタンク開けてそこにおしっこして、次トイレ入った人が流した時の僕のおしっこが流れるようにセットしておいた」
っていうボケ、そ~いや全然流行らなかったなぁ…(x_x;)
なんてコトを、さっきトイレに行ったら思いだした。
流行らなかったなぁ…この長いセリフを言う時はいつも、一息でいっさい噛まずに言えてたのに。ってそ~いうことじゃないか。
そんだけ~。るりるりる~♪
『今日と昨日が同じ日だって そんなの別に構わないさ』
(木村カエラ ファミレド)
最近、全然テレビを見ていません。
新聞も見ていないため、時事的な出来事はほとんど、インターネットに接続した時の最初に出てくる(ホームって言うんですか?)ページのYahooで見ています。
まぁあんま見てないけど…
ここのオーナーがシンクタンクに勤めてなくて良かったねo(^▽^)o
そんなここのオーナーですが、見てる番組が2つだけある。
1つは、もちろんsakusakuね。
もう1つ、先週たまたま見て、面白かった番組が…
ただ、バナナマンが2人でしゃべってるだけなんですが、トークがナチュラルでとっても面白い!!!
今ありがちな、キャラ先行の若手芸人によるゴングショー的なバラエティ番組に一石を投じてくれるかもしれない番組です。…嘘です。
ちなみに、
sakusaku→tvk
バナナ炎→TOKYO MX
どっちもローカル局の番組です。
あれ?ここのオーナーは生まれも育ちもキー局見放題の東京だったような…Σ(・ω・;||
そんだけ~。るりるりる~♪
『どんな時もつらいはずさ でもきっと毎日はすばらしい』
(木村カエラ samantha)
なんで選挙の日はどこもかしこも選挙の番組をやるのでしょうか…
あんだけ同じ内容の番組がかち合うなら、一切笑えないバラエティ番組でも、誰だか分からない人ばっかりの歌番組でも、マニアックなスポーツ番組でも、選挙に興味のない人は食いつくはずなのに…
テレビ局も、1つぐらい優等生ぶらずに奇をてらえば良いのに…
テレビといえば、「24時間テレビ」がありましたね。
2年に1回は世界陸上とほぼ同時期に行われるこの番組。
世界一を目指して日々トレーニングに励み、鍛え上げられたアスリートたちのガチンコ勝負の後に、素人がヨタヨタになるまでテレビ局の意向で走らされてる姿を見ても、まったく感動しません。
さらに、「スタジオには○○さんがチャリティーに駆けつけてくれました。」なんて言ってますが、結局は
「スタジオには○○さんがチャリティーに駆けつけてくれました。が、実際にはきっちりギャラが発生するお仕事として勤務しに来てくれました。」
ってことなんだ。
ここのオーナーが小学生の時に、クラスの中には「募金しに行った!」と興奮気味に語るお友達がいました。もちろん、芸能人と握手したり、募金をしたという満足感は生じるでしょう。
しかし、今思えば、そんなテレビの裏事情を知らない、自分のなけなしのお小遣いをわざわざ募金しに行く、純粋で健気な子どもたちは、チャリティーという誇大広告に泳がされた、最大の被害者なのではないかと、そう感じます。
君たちが頑張って貯めたはずのお小遣いは、盲導犬のためにも、車椅子を買う費用にも、恵まれない国で必要とされるワクチンにも、発展途上国の学校建設の費用にもならないんだよ。
君たちが頑張って貯めたはずのお小遣いは、きっと吉本興業や、ジャニーズ事務所や、ホリプロや、オスカープロモーションの手に渡るんだよ。
と、純粋で健気な子どもたちに教えてあげたいです。
そして、「そのお金でおじいちゃんおばあちゃんにおはぎでも買って持って行ってあげなよ。その方がはるかに誰かを幸せに出来てると思うよ。」
と言ってあげたいです。
今年も24時間テレビは、24秒も見ませんでした。24時間テレビのファンの方々、ご無礼を申し上げてすみませんでした。
そんだけ~。るりるりる~♪
