どういう人が知り合いで、どういう人が友達なのでしょうか…
ここのオーナーはこの前、昔仲良しだった人(ってかかつての塾バイトの教え子)と会って、自分が心地よい雰囲気がどういうものか、気付きました。
はたから見たら、ヒドイとか無礼とか思われるようなやりとりが何のためらいもなく何の嫌味感もなく出来る空間が、ここのオーナーは大好きなんだなぁ。(←ぼ、ぼくは、おに…おにぎりが、だだ、だ、だいすきなんだなぁのトーンで)
ここのオーナーと、その話している人との関係性を知らない人が見たら、「え、ちょっとヒドいんじゃない?」みたいなやりとりを当たり前のように出来る。これは、初対面の人や、友達とまで言い切れないような人には出来ません。
例えばここのオーナーには、高校の時も大学の時も、デブ友達がいました。それはそれは太っていることをネタにしてイジりました。
自動改札機なんか通る時は「え!通れる!?つっかえない!?」とか言ったり、手を前足って言ってみたりして、決して初対面の人には出来ないようなことを散々やってきました。
でもね、これで成り立つコミュニーケーションがあるんです。
こうイジッていた人たちとは、決して険悪になることなく、けっこ~仲良しな関係を築いていたような気がします。
これで陰で嫌われていたらここのオーナー、たいてい友達と思っていた人が友達じゃなくなるんだなぁ(←ぼ、ぼくは、おに…おにぎりが、だだ、だ、だいすきなんだなぁのトーンで)
結局ね、多少自分がなんか言われても、それを笑いに変えていたお友達の皆さんの器がでかかったのでしょう。みんなありがとうヾ(@°▽°@)ノ
ここのオーナーも、イジられた時にはリアクションを試みるのですが、イジる時の頭の回転(イジられ役のお友達にはけっこ~評価されてる)とは裏腹に、超ヘタクソなリアクションしか出来ず、全然笑いになりません。
イジられ役のが、きっと難しいし、リアクションの技術やセンスが要求されるんだろうな…
だから、ここのオーナーは、以前にも書いたことがありますが、もしここのオーナーが派手にコケたら、「だいじょうぶ?」って言われるよりも、「うわ~、だっせ~!!!」って派手に笑われた方が救われる気がする。
だって、「だいじょうぶ?」なんて、初対面の人にも言えるでしょ?
「うわ~、だっせ~!」のが負い目を感じないし、なんか「コケた恥ずかしさ<コケて笑わせてやった感」みたいな構図になって、結果的に恥ずかしさが薄れると思うの。
これが、ここのオーナーが感じる、心地よい雰囲気。
まとめれば、初対面の人に出来る優しげな行為よりも、違った形で親近感を表してくれた方が嬉しいってこと。
それが暴言でも、相互の信頼感の上に成り立つ暴言なら、それは優しさだと、ここのオーナーはおもうんだなぁ(←ぼ、ぼくは、おに…おにぎりが、だだ、だ、だいすきなんだなぁのトーンで)
そんだけ~。るりるりる~♪