ベロが痛い…



というのも、ちょっとしたハプニングがございまして。

土曜日に、地元のお友達とフットサルの大会に出てきました。

で、何試合か行ったのですが、

僕は集中すると、唇をなめたり、口を開けっ放しにしたり、


とにかく、口元がルーズになります。

そんなときに、相手チームのロングシュートが僕の顔面に飛んできたもんだから、

シュートは僕のあごに命中

そしてあごを突き上げられた勢いで、

思いっきりベロを噛んでしまいました

意外と痛い…

試合の後に、体育館のトイレであっかんべーをしたら、

ベロに歯形(前歯2本分)がしっかりついていました。



僕は歯磨きをするときは、

歯を磨いた後、ベロをガリガリ~って磨いて、

「オエッ


ってなって、


よし、歯磨き終了

って気分になっていたので、

この2つの歯形は意外と厄介者です
昼下がりの中央線。

三鷹で中央特快に乗り換えると、目の前に…

テレビで見たことある人がっ



「誰だっけなぁ~。この眼鏡の男の子…

え~と…

あっ…!

将棋の名人だっ



僕は、将棋に関しては動き方を知っている、くらいの知識しかないのに、

なぜ、将棋の名人を知っているかというと、

この男の子、競馬が趣味らしくて、

1度TVKの競馬中継にゲスト出演していたからなのです。

年齢は僕と同じくらいで、既にタイトルホルダーの若手注目棋士。

名前は忘れてしまいましたが



僕は自分の「引きの強さ?」というか運に、電車の中で爆笑しそうになりました。

有名人、いっぱいいる中で、なぜ将棋名人

そして妄想は膨らむばかり。



「これから対局なのかなあ?


カバンの中に、将棋の本とか入ってるのかなあ?


それとも飛車とか桂馬とか入ってるのかな?


外見てるフリして、今も100手先を読んでいるのかなあ?」



なんてコトを、彼の後ろで笑いをこらえながら、ずっと考えてました。





おそらく、彼のコトを知ってるのは僕ぐらいってなモンでしょう。

でも、僕は胸を張って言います。

「有名人を目撃した

ってね
魔の月曜日………

僕にとっては13日の金曜日よりも、恐ろしい1日かもしれない。



月曜日は、5時間目が友達とおんなじなので、

授業が終わった後は、友達んちでウイニングイレヴンなどなど、ゲームをたしなみます

いや、

たしなむ程度じゃございませんの

ついついゲームに夢中になってしまい、友達んちを出るのはいつも…

11時過ぎ

つまり、

23:00過ぎ

で、そんなコトをしてると、最寄の駅まで行く電車はなくなってしまい、

帰宅するには、40分ぐらいのウォーキングを必要とします。

そして、火曜日の3時間目と4時間目は必ずと言っていいほど、居眠りをしてしまいます

「してしまいます」という言い方は語弊があるかもしれません。

喜んで、気持ち良く眠りにつかせていただいてますの



もちろん、友達とのゲームやトークやパンチ・キック・関節技や絞め技ありのバトルは面白いのですが、

やっぱり翌日・翌々日に響くかなぁ…



結論としては、他の週6日間を超×10000ストイックに、小比類巻さんばりのミスターストイックになって、月曜日は息抜きの日…

って感じになるのが理想かな
なんかブログの文章を書こうと思うと、

パソコンの前で、その日にあった変なこと・書けそうなことをとりあえず探す。

で、その時に何気なくやってることが、その日の自分の失敗を探すこと

やだよ、やだよ。失敗なんてしたくないし、わざわざ暴露なんかしたくないよ・・・


ちなみに今日は、特に失敗はなし。

授業サボったけど………

テニスのゲームでボコボコに負けたけど………

靴擦れ出来ちゃったけど………



転ばなかったし、


電車乗り過ごさなかったし、


お菓子を衝動買いしなかった。


だから、今日はセーフ
読書しなきゃ



中井先生の授業で、本を3冊読まなきゃいけないのに、

僕はまだ1冊も読み終えてないから、

今日は本を読んでみました。



最初は壁に寄りかかって読んでたけど、

だんだん重心が低くなる。

朝青龍も貴乃花も、重心が低いから強いのです

しかし、僕が重心が低くなると、

お相撲だったら、身体中に土がベットリ………

そう、うつ伏せで熟睡です。

読んでたページに指を入れて眠っていたはずなのに、

ハッ」っと目を覚ますと………



手にはスリッパが


ごまかせと言われれば、サングラスをかけ、髪の毛をオールバックにして

ハンドパワーです

と言うでしょう。


あぁ~、ビックリした
ついに決めた


手抜きする



今までは、とりあえず書くときは長文でも書いてやろうかと思ったけど、

無理

そんな技術もエネルギーもないから

思いついたことを書くだけにする

そんなスタンスで、継続させる

ますます面白さも読みごたえもなくなっちゃうかもしれないけど、

まぁますます気楽に書いてみましょう



………って感じっすよ
昨晩、自転車と自転車が衝突していました。

若い男性と、女子高生だったのですが、女子高生がケータイに夢中で、赤信号に気づかなかったみたい。


離れた相手との距離は縮まるかもしれないけど、




近くの相手との距離は離れてく………
ジーコに関しては、マスメディア等で戦術がない、

とかいろいろと批判がありますが、

僕はジーコ派です。

ず、仮にジーコが解任されるとしたら、じゃあ他に誰がいるの?」

って感じ。


松木さん?岡田さん?


いやいや、やっぱりジーコです。ネームバリューは大事です。

あの人は、「白いペレ」と呼ばれていたぐらいです。

知る人ぞ知るって感じっしょ

それにあの人は、日本のサッカーに大きく貢献した人物ですから。

一般人ならもう3日後に筋肉痛になるような年齢で日本に来て、

いきなり大活躍

特にファンもなく、日テレでよく放送するからヴェルディ・・・といった僕の小学生時代に、

こんな強いチームがあるんだぁ・・・と感じさせたのが鹿島アントラーズでした。

あとで知ったのですが、鹿島アントラーズは、最初はかなり弱かったそうな。

負けた後もヘラヘラしていたらしい・・・

それをジーコが変えたというのです。ジーコイズム

老後の年金を得るために日本に来たような外国人選手とはワケが違う。

そして、鹿島アントラーズはJリーグを代表するチームになりました。毎年強い

その強さは、ジーコの功績が大きいと思います。



そして今の選手たち。

これまた、批判があったりしますが、やっぱり

じゃあ他に誰がいるの?」

て感じ。

僕は最近、全然Jリーグなんて見てませんが、

無理やり新しい選手を探し出す必要なんてないと思います。

ホントに必要になったら、きっとJリーグなんて見てない僕&サッカーなんか興味のない人たちにも、

「あいつなんで代表に選ばれないんだろう」

って雰囲気が伝わるはずだから。

新しい選手が入るなら、大黒選手みたいに、誰もが納得って形で選ばれて欲しいものです。

もう選手を試す時期ではないと思うから。



鈴木選手とか、柳沢選手とかはよく批判をされますが、

彼らは海外に認められた選手。

海外に認められてない選手とは、やっぱり違うと思います。

っていうか、海外で認められた選手をちゃんと使わないと、海外に行く意味がないじゃん、

て、気がします。

自分を高めるために海外に行って、レベルの高い練習をこなしたのに、レベルの高くなった自分は、日本では認められない。

これでは切ないです




まあナンダカンダ言って、僕がジーコに勝てるはずがありません。あの人の決断がベストなんです。

一流スポーツライターだって、サッカーやったらジーコには勝てません。

スポーツライターさんは、批評を書くことが仕事なのは分かってるけど、「じゃあオマエはイラン相手にハットトリック出来るのかよっダエイに競り勝てるのかよっって言いたくなる。


そんなわけで、僕は批判的なスポーツライターが好きではないのですが…




元サッカー部員が熱く語ってしまいました。

ちょっと熱く語ったにもかかわらず、僕はサッカーを見るのがあまり好きじゃありません。

2時間テレビを見て、1点しか入らないなんて耐えられません。

バスケなんか両チーム合わせれば、200点は入るのです。

やっぱりサッカーは、ニュースでゴールシーンってのが1番




そんなに日本を応援する気もないけれど、これからも、批判だけはしないようにします。

元サッカー部員(ヘタクソ)の僕には批判なんてとても出来ません。

批判しようものなら、「じゃあ自分は出来るのか?」と、頭をよぎるから。

だから誰かがミスしても、

「うんうん、あれは難しいんだよね」って思うし、

誰かがどうしようもない凡ミスしても、

「うんうん、あれは意外と難しいんだよね」って思う。


たまに、

「あれなら、赤ちゃんでも決められるよ~」

なんて言ったりもしてるけど、

批判は、セルジオ越後さんやその他の辛口批評家に任せて、

僕はボーっと見てよ~っと
この前、食堂のテーブルで思いついた一言を、ここまで膨らませてみました

ちびっ子の絵本みたいなお話です。



<流れ星>

少年には願い事がありました。

「僕…流れ星が見たい

少年は夜になるとベランダに出て、空ばっかり見ていました。

雨の日は、傘をさして。

寒い日は、マフラーを巻いて。

そんなある日、夜中にトイレに行こうと目を覚ましたとき、少年に偶然が訪れました。

偶然とは努力した人だけに与えられるモノ………

窓の外に目をやると、いつもより星がキラキラ輝いています。

「うわぁ~…」

少年のまなざしは、真夜中の空に釘づけです。

その時………



少年の目に、キラキラした動いていくものが見えました。

「あれぇ~…?」

少年は目をこすりました。いつもは寝てる時間です。夢でも見てるのかも…と思ってもう1度空を見ると、

「間違いない流れ星だ

少年は確信しました。そう、流れ星です。

「流れ星を見たらお願い事をすると、それが叶うのよ」

少年は幼稚園の先生の一言を思い出しました。

そして・・・

あの流れ星が消えませんように

少年は、流れ星を見るために、毎晩ベランダに出て、空ばっかり見ていました。

そして、ついに流れ星を見ることが出来ました。

それは、少年が想像していた以上にキレイでした。

少年は感動しました。そして思いました。

出来るならば、ずっと流れ星を見ていたい、と………




流れ星は困りました。

少年の願いを叶えてあげたいのですが、止まってしまっては流れ星ではなくなってしまいます。

流れ星は考えました。

そして、決めました。

少年はお昼は幼稚園だから、夜になったら空に来よう。

少年がどこへ行っても流れ星が見えるように、世界中を毎日ぐるぐる飛びまわろう。

………



こうして、流れ星はお月さまになりました。




めでたしめでたし。




いかがでしたでしょうか?食堂で言った思い付きの一言を、ここまで脚色してみました。内容は鵜呑みにはしないようにあくまでも、フィクションですので。

めでたしめでたし
流行り廃りにはあまり流されない僕ですが・・・

「素敵っ」って思ったものには、とことん影響され、すぐに真似をしたがる。

僕が、フジテレビのドラマ“曲がり角の彼女”を、毎週欠かさず見てることは、今では僕自身よりも有名ですが、

そのドラマの中で、稲森いづみ(いずみ?胃澄み?)が演じる“大島千春”は、幸せになるためのノートをつけています。

100%パクったワケではないけど、

70%くらいはパクりました。

6月のアタマから、僕もちょっと書いてみました。

「今月の目標」とやらを・・・・・・


学校帰りの電車の中とか、やることがない時は、

よしっ今日は家に帰ったらコレとアレとソレを終わらせるぞ

とか、考えるものの・・・

家に帰れば、終わるのはさっきやろうと決めた課題ではなく、今日という1日そのもの。

・・・

すぐ寝ちゃうってなもんですよ


というわけで、

今月はこんな感じでいくぞっ

と考えたことをヴィジュアル化するために、パクってみました。

その中の1つが・・・


「お前」って言わない


普段からあまり使ってないとは思うけど、僕は「お前」って自分で言うのがあまり好きじゃない。

仲の良い人にはたまに使ってるかもしれないけど、なんか威張ってる感じがするから。

でも、友達に「お前」って言われる分には、お前って気軽に言い合えるような仲を、距離感の近さを、確認できる感じがして、むしる良い感じ

でも、自分からはあまり言いたくない。

「オマエ」って呼ぼうが「キミ」って呼ぼうが「キサマ」って呼ぼうが「テメエ」って呼ぼうが「~くん・~さん」って呼ぼうが、たぶん呼ぶ側の人間は、あんまりそんなコトは意識していないんだろうと思う。

とは言いながらも、「お前」待ちをしてるヤツには、大声で「お前」って言います


例えば、Aくんが音のあるおならをしたにもかかわらず、ニヤニヤしながら、

「お~い、誰だよぉ、おならしたの~?」

とか言った時には、間髪入れずに、

お前だぁっボケぇっっ


と言いたい。言ってあげたい。

これはもう、コンマ何秒の世界ですから。


汚い例でゴメンなさい。

こんないかがわしいブログ、PTAで問題になっても一切反論できません




とにかく、目標は達成するためのモノですから。シャキッとします