ジーコに関しては、マスメディア等で戦術がない、
とかいろいろと批判がありますが、
僕はジーコ派です。
まず、仮にジーコが解任されるとしたら、「じゃあ他に誰がいるの?」
って感じ。
松木さん?岡田さん?
いやいや、やっぱりジーコです。ネームバリューは大事です。
あの人は、「白いペレ」と呼ばれていたぐらいです。
知る人ぞ知るって感じっしょ
それにあの人は、日本のサッカーに大きく貢献した人物ですから。
一般人ならもう3日後に筋肉痛になるような年齢で日本に来て、
いきなり大活躍
特にファンもなく、日テレでよく放送するからヴェルディ・・・といった僕の小学生時代に、
こんな強いチームがあるんだぁ・・・と感じさせたのが鹿島アントラーズでした。
あとで知ったのですが、鹿島アントラーズは、最初はかなり弱かったそうな。
負けた後もヘラヘラしていたらしい・・・
それをジーコが変えたというのです。ジーコイズム
老後の年金を得るために日本に来たような外国人選手とはワケが違う。
そして、鹿島アントラーズはJリーグを代表するチームになりました。毎年強い
その強さは、ジーコの功績が大きいと思います。
そして今の選手たち。
これまた、批判があったりしますが、やっぱり
「じゃあ他に誰がいるの?」
て感じ。
僕は最近、全然Jリーグなんて見てませんが、
無理やり新しい選手を探し出す必要なんてないと思います。
ホントに必要になったら、きっとJリーグなんて見てない僕&サッカーなんか興味のない人たちにも、
「あいつなんで代表に選ばれないんだろう」
って雰囲気が伝わるはずだから。
新しい選手が入るなら、大黒選手みたいに、誰もが納得って形で選ばれて欲しいものです。
もう選手を試す時期ではないと思うから。
鈴木選手とか、柳沢選手とかはよく批判をされますが、
彼らは海外に認められた選手。
海外に認められてない選手とは、やっぱり違うと思います。
っていうか、海外で認められた選手をちゃんと使わないと、海外に行く意味がないじゃん、
て、気がします。
自分を高めるために海外に行って、レベルの高い練習をこなしたのに、レベルの高くなった自分は、日本では認められない。
これでは切ないです
まあナンダカンダ言って、僕がジーコに勝てるはずがありません。あの人の決断がベストなんです。
一流スポーツライターだって、サッカーやったらジーコには勝てません。
スポーツライターさんは、批評を書くことが仕事なのは分かってるけど、「じゃあオマエはイラン相手にハットトリック出来るのかよっ
ダエイに競り勝てるのかよっ
」って言いたくなる。
そんなわけで、僕は批判的なスポーツライターが好きではないのですが…
元サッカー部員が熱く語ってしまいました。
ちょっと熱く語ったにもかかわらず、僕はサッカーを見るのがあまり好きじゃありません。
2時間テレビを見て、1点しか入らないなんて耐えられません。
バスケなんか両チーム合わせれば、200点は入るのです。
やっぱりサッカーは、ニュースでゴールシーンってのが1番
そんなに日本を応援する気もないけれど、これからも、批判だけはしないようにします。
元サッカー部員(ヘタクソ)の僕には批判なんてとても出来ません。
批判しようものなら、「じゃあ自分は出来るのか?」と、頭をよぎるから。
だから誰かがミスしても、
「うんうん、あれは難しいんだよね」って思うし、
誰かがどうしようもない凡ミスしても、
「うんうん、あれは意外と難しいんだよね」って思う。
たまに、
「あれなら、赤ちゃんでも決められるよ~」
なんて言ったりもしてるけど、
批判は、セルジオ越後さんやその他の辛口批評家に任せて、
僕はボーっと見てよ~っと