馬鹿だった…



「with」って単語が分からない中学2年生に対して、
答えをそのまんま教えるのが嫌いなここのオーナーは、



「H jungle…?」
(ジャングルの“ル”のイントネーション↑)



と聞きました。



…が、しかし!!!



平成生まれの中学生が、

「with T」

なんて答えるわけがないのです。

おそらく彼らが幼稚園に通ってる頃のヒット曲です。



「わかんね~」と苦笑されてしまいました。





いくら悪あがきをしてみようとも、世代間の溝を埋めるのは難しいです。
どうやら、
絢香さんの「三日月」をケータイの目覚まし音にしたのは失敗だったようです。

ドラムの「シャンシャンシャンシャン!!!」
エレキギターの「キュイ~ン!!!」


などといった音のないしっとりしたバラードでは、
まったく目は覚めなかったようです。

おそらく、
スヌーズ機能(?)が働いていたらしく、
5分ごとに「三日月」をケータイが流していたようで、
ここのオーナーが起きる頃には、

ケータイの電池が切れてました…
こんばんは。

散髪直後のスーツ姿のここのオーナーを、
エレベーターについてる鏡で見た時に、



「あれっ、なんかシルエットが誰かに…

!?

笑い飯の右の人(たぶん哲夫さん)に、シルエットが似てるなぁ…」



って思ってしまいました。

別に体型も輪郭とかも特徴がないと自覚しているここのオーナーですから、
きっと髪質が似ているからシルエットが似ているんだろう…

という推測でおなじみのここのオーナーです。



今日、用事があってみなとみらいに行きました。
(って言っても思わずウキウキワクワクなルンルン気分になっちゃうようなポジティヴな用事ではまったくなかったのですが…)

ランドマークタワーで迷ったり、
クイーンズスクウェアを、「クイーンって名が付くぐらいだから、マルイのレディースのフロアくらいに女の子しかいなくて、ここのオーナーが歩いたらちょっと違うんじゃないか!?」なんて思いながらも、
実際入ってみたらむしろ、



「俺が若い頃はなぁ、洋楽だよ。
洋楽ばっか聞いてたよ。
…ってか洋楽が俺に聞かれてたな。
えっ?
誰の曲を聞いてたかって?

聞きたい?

うぃ~♪あざちゃ~んぴおん♪まぃふれ~ん♪

知らねえか?

うぃ~♪あざちゃ~んぴおん♪まぃふれ~ん♪
だぜ。

えっ?アリス?

ちげ~よ!チャンピオン違いだろうが。

はぁ!?田中義剛?

まっ、まさかテレビチャンピオンかよ!チャンピオンって歌詞からからどうしてそこまで派生するんだよっ!

クイーン!イギリスのロックバンド!

「へぇ」って。反応薄いなあ、お前。
俺が若い頃ははまってたなぁ…懐かしいなぁ~。

いやいや、課長今もお若いじゃないですかって?

やかましわぼけっ!お世辞にもほどがあるわ!」



なんて言ってそうな“クイーン世代”のオジサマ
がたがたくさんいてキョトンとしました。

なんててんやわんやありながら、



せっかく横浜に来たので、
浪人生の時に通っていた予備校の前を通ることにしました。



あぁここの横断歩道を渡るときに、
高校からの友達(太っているイジラれっ子。イジると蹴られるというギヴアンドテイクが見事に成り立っている関係)が横断歩道の白い部分を踏むたびに、
「プ~ッ。プ~ッ。」って重量オーバーのブザーの音のマネをしたらアーネストホーストばりのキックをくらって、
あまりの蹴りの威力に、浪人生の時に友達になった僕らの関係を知らない友達からの、かなりひいちゃってる冷ややかな視線を感じたな…

とか、

1号館から2号館へ行くための、
箱根駅伝の通称「花の二区」のレースコースに架かっている歩道橋の上から、
その道路を見ながら、
「箱根のランナーがここを走ってるんだな~。よしっ!僕も頑張ろう」と1年間思い続けたこと。
今思えば、
あの道が箱根駅伝のコースじゃなかったらきっとここのオーナーは頑張れなかっただろうな…



なんてコトを思い出したりしたのですが、

予備校の校舎内の風景をまったくと言っていいほど思い出せませんでした。

でも、
「こんなもんかな。」
なんて思いました。

結局、
友達とワイワイガヤガヤしゃべった川の横のコンクリートとか、
ジャックモールのゲームセンターとか、
居酒屋さんとか、
バッティングセンターとか、
そういう「楽し~い!」みたいな感情を揺り動かされた瞬間が記憶として残っていく、
だから、はっきり言って感情なんか揺り動かされることなく、受験のための知識を詰め込むために通っていた予備校の風景は記憶から薄れていく、
そんなもんだろうし、それでいいのかな。なんて思います。





笑い飯のくだり&クイーンのくだりがグダグダな上に長かったため、最後は真面目にまとめてみました。



P.S.頭の中では終始、ゆずの「桜木町」が流れていました。
こんばんは。

「カフェオレとカフェラテの違いって何!?」

でおなじみのここのオーナーです。



なんか書こうかな~なんて思いながら、
あまり書くことないな~なんて思っている今日この頃。

(いや、フットサルで優勝したり、お酒を飲んで記憶を飛ばしたりいろいろ派手なこともしてるのですが、それはそれで置いといて…)

昨日、髪の毛を切りました。

隣に座っていたおね~さんたちがかなりのお金を持っている人たちらしく、
ホストの話で盛り上がってました。

「クラブ愛?eye?」だったかな?
たしか有名なホストクラブの名前は。
そこの名前も登場していました。

そして、
ホストクラブといえば?…というアンケートで僅差の第3位あたりに出てきそうなフレーズ
「ピンドン」(ドンペリニオン・ピンク)
も、ばっちり登場していました。
ドンはドンでも「黄桜ドン」レベルしか手が出せないここのオーナーは、
隣の席で感心して聞き耳をたてていました。

そんなこんなで散髪直後のここのオーナーの写真がコチラ

↓↓↓































v(^o^)v









…載せるわけありません。

もっと見せたくなっちゃうような、
スキマスイッチのピアノの人みたいになった!とかだったら載せるかもしれないけど(頭部だけ)、
いつもどおりです。

中谷歩さん(20)殺害の19歳少年。

人を殺したことが許されないコトは当然として、
ここのオーナーが許せないのはその年齢。

被害者が20歳で、
容疑者も同学年なんだから、こいつが20歳であってもおかしくはなかったはずなのに、
あろうことか、この容疑者はまだ19歳。

19歳であるが故に、
こいつは名前も顔も公開されるコトはない。

19歳少年って…
19歳なんてもう「少年」なんて呼ばれる年齢じゃないだろ
ガキじゃないんだから、
人を殺しちゃいけないなんて、
充分に判断できるだろ

そして、
ここのオーナーが感じる、
19歳であるが故の容疑者の最大の利点、
そして被害者側における最大の障壁、

それは、
少年法に守られて、
容疑者は名前も顔も公開されないというコト。

誰がこいつをみつけられるんだ
結局こいつの顔を知ってるのは、
こいつの知り合いと、捜査関係者しかいない。

こいつの原付の種類を公開したところで、
原付に詳しくない人々にとって、
なんの手がかりになるというのか。

こいつは自殺する、
あるいはすでに自殺しているんじゃないかと、
勝手に推測してるここのオーナーですが、
こいつが捕まったら、
きっと、
「とんでもないことをしたと思っています。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。」
なんて言うんでしょう。

じゃあ殺すな

今日は珍しく、真面目なお話でした。

おととい、
不覚にも「寝る前に、ビールとかじゃなくてチビチビと飲める寝酒みたいなのを飲む生活って憧れるな~☆」
なんて思ったもので、

とりあえずビンに入ってる&冷蔵庫に入れないお酒を買おうと思いました。

ただ、ここのオーナーはまだまだ幼く、
日本酒とか焼酎を美味しく味わえるような大人のお酒のたしなみ方がイマイチ出来ません。

そして、冷蔵庫に入れないとなると、炭酸がNGとなってしまいます。

というワケで、甘ったるいモノが大好きなここのオーナーは果物系に頼ろうというコトで、ワインとかベリーニとかを見ていたのですが、
結果的に、香里奈さんのCMでおなじみの

『杏露酒』

を買いました。(値段も手ごろだったし)

杏露酒っていう名のとおり、
杏を漬けているお酒(ロシアを漬けているお酒だと思った方は頭を冷やしてください)なのですが、

めっちゃウマイ!!!

寝酒というコトで寝る前に飲んでいるのですが、
あまりに美味しいので、
もう少し杏露酒気分に浸っていたい、
つまりまだ眠りたくない、
といったパラドックス思考に陥ってしまうような、
そんな幸せな気分に不本意ながらも浸っています。



しかし、ここ2日、
前夜に酒を飲んだ朝は、
朝ごはんがまったく食べられず、
もともとここのオーナーが、メンドくさい時は昼ごはんを食べない独自の食文化を持つため、
1日1食+アルコールという非常に不健康な生活を送っているコトが心配です。

…とは言うものの、

元海砂利水魚のウンチクがすごい人の番組ではありません。


ここのオーナーには、
ちょっと独特(?)なオシャレ感&観があります。

と言っても、
自分のオシャレに対するこだわりではまったくありません。

ここのオーナーの洋服は、
別につるんでるヤツラとかぶらなきゃど~でも良いんです。

そ~じゃなくてももうど~でもよくなって、
最後に服を買ったのがいつなのか…うぅ


ここのオーナーにはかつて、
こいつオシャレだな~って思うお友達がいました。
(過去形なのは、死んじゃったとかじゃなくて、今はあんま会ってないから)
こいつオシャレだな~、って思うと、
その後、
彼がオレンジ柄のペイズリーとかを着ていても、
どんな服を着ていても、

彼ならバッチリ着こなしちゃってる気がするんです。



そこでここのオーナーは気づきました。


『こいつの洋服がオシャレかどうかは分からない。

ただ、

こいつが着てるからオシャレに見えるんだ


それ以降もここのオーナーが、
オシャレだな~って感じるお友達は、
やっぱり男性も女性も第一印象、初めて見た瞬間に、
グサッっと、
ビビビッっと、

オシャレオーラを見せ付けられちゃってるってワケです。


みんなこんな感じじゃないのかなぁ~?


ある日突然、
全然オシャレじゃないと思っていた人をいきなり、
こいつオシャレだ!!!
って思うってコトがあったりするのかな?

ここのオーナーの法則によると、
ここのオーナーはこういう風な感じ方はほとんどありません。
ここのオーナーの場合は、やっぱり第一印象、まぁ第二印象くらいまでにその人の印象が決まってしまうような気がします。

今日はオシャレへの興味が大学1年生のときをピークに、
どんどん衰退しているここのオーナーの

オシャレにまつわるお話でした。

なんてタイトルを思いついてしまい、
こんな
ど~でもいい&くだらない&ひどい思いつきなんか書かないほうが良いことはわかっているにもかかわらず

やっぱり書いてしまいました。


ハリーポッターの翻訳家、松岡佑子さんがなんと約35億円の申告漏れをしていたそうです。


やはり倹者の意思が働いたのでしょうか。

その収入は、秘密の部屋に隠していたのでしょうか。

逮捕されて、アズカバンの囚人になってしまうのでしょうか。

それとも、炎のゴブレットによって火あぶりの刑にされてしまうのか。

見事に更生して、不死鳥の騎士団となるのか。

なんかおかしなコトをして、謎のプリンスならぬ謎のプリンセスとなるのか。


…このグダグダの完成度でも最後までやりきるあたり、よく頑張ったほうだと思います。

そして、ハリーポッターとロードオブザリングとナルニア国物語がゴチャゴチャなここのオーナーですから、「賢者の石」以外のタイトルは、ググッて調べたコトは言うまでもありません。


P.S.ハリーポッターファンの方々、ゴメンなさい。

もしも4年後、
巻選手が日本代表のエースになっていたとしても、

やっぱり最後に呼ばれて欲しい


「大久保…平山…森本…ハーフナーマイク…

…マキぃ


報道陣「おぉ~っ

みたいな…


巻選手の直前にハーフナーマイクをチョイスしたら、流れでハーフナー・マイク眞木になってしまったコトは、まったくの偶然です。


懐かしいね、ビーチボーイズ&ダイアモンドヘッド。

Banの
「誰からっと…からっと…カラッと!」

というCMは、もこみちくんのカッコ良さでど~にかなってるものの、
キャスティングを間違えれば史上最悪のCMなのではないか!?

と、感じるここのオーナーです。こんにちは。



さて、昨日は学校帰りに新宿駅から山手線に乗ったのですが、
変な人がいました。

新宿駅で山手線に乗ると、
開かなかったドア側に、
やや太り気味で、
声は三瓶、
顔は笑点の小遊三さん(1番左に座っている水色の着物)、
といった感じの人が外を眺めてニコニコしていました。

1人でニコニコしている人を見ると、
(こいつは何を考えているんだろう?)
と、ちょっと注目してしまうここのオーナーは、
焦点を彼にロックオンさせていたところ、



『う~す~あ~じ~』



と、彼はいきなり言いました。

まだ、車掌さんのマネとか外の景色に突っ込むとかなら耐えることが出来たと思うのですが、
いきなりの薄味発言にかるくダメージを受けました。

しかしこの彼は、
ここのオーナーが笑いをこらえていることにはお構いなく、

『う~す~あ~じ~
う~す~あ~じ~』


と言っていました。

だんだん薄味攻撃にも慣れてきて、
(あぁ、もう薄味が好きなのはわかったよ…)
と、笑いをこらえるコトもなくボーっとしていると、



『う~す~あ~じ~はだめ

 だ~め~

 うすあじは~
 
 だ~め~』




(!?)

(ダメだったのかよ!?)


もう笑いのこらえ方具合が、先ほどのかみ殺すレベルではこらえきれないと判断し、
僕は右手で握りこぶしをつくり、
人差し指の第二関節より下の部分を口の中に軽く入れました。
そうでもしないと、「うすあじはダメ」という声のみが響く車内で笑い声を発してしまいそうだったからです。

(そっか~)
(薄味がダメだってコトで薄味を連呼してたのか~)

なんて思っていると、
代々木駅にドイツ語学院の看板があるのですが、

『ドイツってどこ?

 知らな~い』


とも言いました。
薄味発言に手を焼いていたここのオーナーも、
その程度の発言なら笑わずに済むぜ…
と、口に入れていた人差し指をふっと外しました。

『おりま~す』
代々木駅を出発したあたりから言っていたので、

(あ~彼は原宿で降りるんだな)

(それにしても薄味って…)


と思っていると、
それまでの彼は、
『う~す~あ~じ~』
と、わりとスローなテンポで意思表示をしていたのですが、
電車が原宿駅に着き、
ドアが開くやいなや、
今までの三瓶のようなおっとりとした声とは対照的な激しい口調で



『うすあじを大切にするっ!!!!!』



という捨て台詞を発し、
原宿の町に消えていきました。

(!?)

(大切だったのかよ!ダメじゃなかったのかよ!)


と2度目のフェイントに見事にひっかかってしまったここのオーナーは、
笑いをこらえることは出来なかったので、
もう顔を両手で覆うしかありませんでした。