さて、ちまたではワールドカップで持ち切りの今日この頃ですが、

ワールドカップの裏番組で、
お笑い芸人たちがいかにカッコ良く、

胸トラップ→シュート

を出来るかを競うというくだらない企画をやっていました。

ワールドカップシンドロームの世の中で、
ここのオーナーも選手たちの巧みな技術をあまりに見慣れすぎていたため、

よゐこ濱口&ゆうたろうのみすぼらしい姿を見て、
ちょっと安心しました。

胸トラップしたけど、
ボールが身体から離れ過ぎてしまい、
それにも構わずシュートをして空振り。
そしてヨロヨロしながら、
目の前でバウンドしているボールをシュートして、
思いっきりふかす。
コケる。

そしてモノマネ以外のステージに立たされて、
何をしたらいいかわからずに

テンパるゆうたろう…

彼らのみすぼらしい姿を見て、

あぁ、僕は劣っているんじゃない。
ワールドカップの選手たちが特別なんだ!

そう気づかされたのでした。

チェコvsガーナなんかそっちのけで、
しっかり爆笑させていただきました。

ダヴィンチの絵画に潜む謎を理解することが困難なここのオーナーでも、

和田義彦氏の絵画に潜む謎を理解することは容易である。





まさかレオナルド・ダ・ヴィンチの映画の話題が、

同じイタリア人画家のアルベルト・スギ氏にあっさり食われるとは…

きょぅゎ、だぁびぃだよ!

ぁたいゎ、ふさい☆ちぢ♪ゃんく、ってぅまがつぉぃとぉもぅよ☆



もしぁたったら、

まじちょ~ぅけるぅんですけどぉ~☆







あぁこれ書いてるだけで疲れた…ティーンは若いね~って感じ。
1度このスタイルでなんかしようと思ったけど、いざ書いてみると、2度はしたくないな…って感じ。うん。また忘れた頃にティーンになって登場しよう!
蒲田の夜道は個性的な人がいます。



ここのオーナーは昨晩、ほとんど人通りのない蒲田のとある細い道を歩いていました。
すると僕の目の前に、明らかにホームをレスしてしまったであろう、ボロボロのTシャツを着た男性が、ポータブルCDプレイヤーを手に持って堂々と歩いてきました。

するといきなりその人

「誉めろ~っ!」

って大声で叫んだんです。

ここのオーナーはそんな強烈な自己主張がいきなり飛んでくるとは思わなかったので、
っていうかいきなりの大声にビクッ!!っと思いっきり驚いてしまったのです。

何だこの人は…と思って僕がその人を見ると、ちょうど目が合いました。
そしたらその人、さっきまで「誉めろ~っ!!」って浮世離れしたあつかましさだったのに、
「すいません」ってこっちを見て謝ってきたのです。



…えっえっ何この人!?さっきまで「誉めろっ!!」って叫んでたのに、ここのオーナーと目が合うやいなや、すかさず「すいません」って…強気なの?弱気なの?

と思って、ここのオーナーもイヤホンを外してその人に注意を向けていると、

「うぉ~うぉうぉ~うぉうぉ~とぅな~い♪」

と、大声で歌っていました。
どうやらH Jungle With T の「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント」を、彼は熱唱していたようなのです。

そしてタイミングの悪いことに、
「ほんのひとときでも 自分がどれだけやったか
窓に映ってる 素顔を誉めろ」
の「誉めろっ!!」の部分でここのオーナーとすれ違ってしまったのです。
このタイミングで彼とすれ違ってしまった自分をちょっと悔やみました。

もし彼のホームが、ビルの窓際(もちろんビルのアウトサイド)に敷かれたダンボールだとしたら、
ビルのガラスに映る自分の姿を見て、自分を誉めたりしてるんでしょうか

川崎に行ったので、マルイに行ってみました。



全然トキメキがない!!!

以前は多少のトキメキを持って…いや、トキメキという名のジャケットを着こなして
洋服を見ていたはず!なのに…
今日はあの限りないほどの洋服に囲まれて、
居心地の悪さを感じまし…いや、居心地の悪さという名のカットソーを着こなしてしまいました。

まず最初にスーツを見に行って、
社会人になったら(予定…そしていまだ未定)、
ちょっとカッコイイスーツを着てやる!!!
と思ってはみたものの、

「なんかどれも一緒に見える…」

という、感受性の貧しさを痛烈に感じ…いや、感受性の貧しさという名のコーデュロイパンツを痛烈に着こなしてしまいました。

次にネクタイを見て、
「ネクタイはさすがにどれも一緒には見えない!やった!!」
という単純なウキウキを感じ…
単純なウキウキという名のベロアジャージを着こなしました。

そして、いよいよ就活が終わったら、この最後の私服を満喫できる期間をちょっとは有意義に、
これぞ「THE・東京のオシャレさん」になって私服の季節を駆け抜けようと、
意気込んで洋服を見ようと思ったところ、
あっという間に居心地の悪さを感じ…いや、居心地の悪さという名のブーツカットを着こなしてしまった…

という悲しい結末を迎えてしまったのでした。



あれ?昔はもっと洋服屋さんを楽しんでたのになぁ…というノスタルジックな気持ちが僕の心に生まれまし…いや、ノスタルジックな気持ちという名のティアドロップを着こなしました。

社会人になって(予定…そしていまだ未定)、社員旅行とか行って私服になる機会に、

カチューシャとかして、
ビン底眼鏡で、
寝癖ボサボサで、
蝶ネクタイして、
シャツは必ずズボンに入れて、
サスペンダーして、
半ズボンで、
マジックテープの靴履いて、
靴下履かない。

なんてコトになったらど~しよ~…

「食わず嫌い」を見てると、
自分が出たらメニューはどうしようかな~?

っていつも考えちゃいます。

しかし…

僕には「食わず嫌い」がないので、残念ながら番組出演のオファーを頂いても断るしかありません。

幸いなコトに、オファーがなくて助かってます。

こんな僕も、
昔はホントに嫌いなものだらけだったのです。
ピーマンが嫌い…
人参が嫌い…
里芋が嫌い…
刺身が嫌い…
椎茸が嫌い…
梅干が嫌い…

などなど…

とにかく昔はガキが嫌いそうな食べ物は全部嫌いだったのです。
今は上記の食べ物、嫌いじゃなくなったってだけにとどまらず、全部好きな食べ物です。

きっとウルルンのロケに僕が出演依頼のオファーを頂いたら、たいがいのゲテモノなら食べられます。

サソリとか、むしろ食べてみたいくらいです☆

僕がもし番組依頼のオファーを断るならば…



「ここのオーナーがぁ…

 太平洋の孤島でぇ…

 ウンチタベール族に…

 出会ったぁ。」




そのくらいのハードな企画の時くらいです。

幸いなコトに、オファーがなくて助かってます。




あぁ…PTAに怒られる。
ギリギリでいつも生きていたいから

Ah~






と、歌ってるKAT-TUNが、シングル・アルバム・DVDの売り上げ3冠王になったというニュースで盛り上がっている世の中とはウラハラに

ギリギリでいつも生きていたくはないのに、
性格上ギリギリでいつも生きてしまう人がいます。

それは僕です…

明日SPIを受けに行かなければいけないのに、
まだ手付かずの範囲がいっぱいです。
特に数学…

ちょっとした文章題を見ただけでガッカリしてしまいます。

とりあえず、今はギリギリまでもいっていない状況なので、
一夜漬けで、せめてギリギリ終わった…って思えるように、言えるようにこれから勉強してみます。

結局ギリギリで生きていたいんじゃないか!!!って感じです。

もしかしたら、こんな人間が、KAT-TUNの売り上げに何枚かは貢献してるかもしれません

…してないかもしれません。
野球、面白かった!!すごかった!!



王さんは12球団で唯一、自分のチームのキャンプを見ることが出来ない監督。
もうすぐ、パリーグは開幕します。

他のチームの監督が、
あいつは良い選手だ。あいつは2軍で鍛えなおそう。

…なんて戦力を分析している中、
王さんは自分のチームを見るコトが出来ないんだから、
これから大変だよね。

それでも、
やっぱり日の丸を付けてチームを率いるコトは、すごく価値があることなんだよね、きっと。

そんな王さんが監督だったから、
準決勝に進めるコトが出来たんだと思うんだよね。

だって、韓国に負けて1勝2敗になった時は、
きっとみんなが「これでおしまいかぁ…」って思ったはず。

それでも、自分のチームをちょっとの間、放棄してまで、
日の丸を付けてチームを率いた王さんがいたから、
もう既にその時2敗して、
いわば消化試合だったはずのメキシコがアメリカに勝ったと思うの。
あんな他力本願が叶っちゃうなんて、もはや奇跡だよね。



「奇跡とは、頑張った人だけに贈られるご褒美」



王さんを見てると、そんな気がしました。

だから、愛国心なんてまったくない僕が、
テレビの前で「お~!!」とか「きたっ!!」とか、思わず叫んじゃったのかもね。



ちなみに、
僕の身に最近起きた奇跡は、
真っ暗な部屋で、
手探りで電気のスイッチを探していたら、
なんかの角に思いっきりおでこをぶつけたコトです。

あまりの衝撃を感じたその瞬間に神様は、
僕の目の前に満天の星空を贈ってくれました。
(グロッキー&ピヨピヨ状態ってコトです。)
…なんてタイトルをつけたら、BAD BOYSの佐田さんにボコボコにされてしまうかも…



ついこないだ、東京駅近くのタリーズコーヒーで、それはそれはダメダメな2人を見ました。


BOYSとは言ってみたものの、2人は少年ではありません。
1人(以下オッサン)は完全にオッサン。
もう1人(以下メガネ)は、顔は少年、体型はオッサン、年齢は少年とオッサンのあいだ、気持ち的には全力少年、といったトコでした。


転職の採用なのか同じ企画のチームなのか、オッサンとメガネの間には、もし2人が強豪校の生徒だったら、甲子園出場を取り消されてもおかしくないくらいの、健全ではない上下関係がありました。


まず、メガネがアイスコーヒーが2つのっかったトレイをテーブルに置くと、
オッサンがぬくっと立ち上がり、ガムシロップとミルクを持ってきてメガネに一言…


「おまえはホントに気が利かねえヤツだなぁ!」


(ガムシロップとミルクだけでそんなにいやみったらしくなれるのか!?まぁメガネもとりあえず置いとくくらいすればいいのに…
どっちかと言ったら、少年の顔したメガネがガムシロップたっぷりで、オッサンはブラックって感じなのにな~。
GAPを感じるなぁ…
GAP好きの女の人は、どっちも魅力的にうつっちゃうだろうなぁ…)


そして、オッサンがガムシロップを混ぜながら、メガネに履歴書or企画書を出すように言うのですが、ここでメガネは…


「あ、あのぅ、書いてくるには書いてきたのですが、あのぅ…言ってた規格のものと違いまして…それで、それで、あのぅ…」


と、モタモタモタモタしています。するとオッサン…


「早く出せっ!!!」


めっちゃ大声です。
メガネが吹っ飛びそうなくらいにビックリしたメガネは、慌ててカバンをあけて書類を取り出したために、
余計なものがバシャバシャバシャバシャカバンから飛び出てきます。 


しかし、その書類はオッサンのお気に召さなかったらしく、すぐに席を立とうとします。


そしてオッサンが早足で店を出ようとするもんだから、メガネはファミレス感覚で、自分で片付けなきゃいけないトレイを、テーブルの上に置きっぱなしにします。


出口のトコでオッサンがそれに気付き、一喝。
メガネは慌ててもといたテーブルにUターン。
モデルターン


そして、トレイを慌てて持って歩くのですが、メガネは緊張していてコーヒーに手が付けられなかったのでしょう。
コーヒーはほとんどコップに入ったままでした。


ここまで来ると、たいていの人はこの後メガネが何をするかはお分かりでしょう。


1.コーヒーをこぼす
2.コーヒーをイッキする
3.コーヒー豆を採取する
4.メガネを破壊する


正解は、


「1.コーヒーをこぼす」
メガネはコーヒーをぶちまけたんです。


しかしメガネは外で待っているオッサンを警戒して、店員に何も謝罪の言葉も一切ないまま、メチャメチャすり足で、剣道初段ばりのすり足で、店を出て行きました。




…もうおかしくて、終始見てました

ついさっき読んでいた本の名前。



「史上最強のSPI超実戦問題集」




ずいぶんとおこがましい、傲慢な名前です。

まず「史上最強」

史上最強!?
だって本だよ!?本に強いも弱いもあるかよ!ってツッコミを入れたくなる。

そして…「超実戦」

超実戦!?実戦の範疇を超越されては困ります。
あくまで実戦の範囲に収めてください。

西武ライオンズの松坂くんは、高校生の時「超高校級」って称されていましたが、あれは高校生レベルを超えているって意味で使われているんです。

だから、超実戦は…

ピピッ!(←暴言に対して注意を促す、フレンドパークでの関口宏さんのホイッスル)

まぁかつて、
すごくおかしなヘンテコリンなピカソみたいな絵を授業中、生徒に見せた上で、
超現実主義についての話を先生がしたにもかかわらず、

「超現実主義って、メッチャ現実主義ってコトなんじゃないの?」

な~んておったまげたコトをいう友達がいましたが…

まぁこれはAくんなんですが…

ピカソみたいなモノがメッチャ現実的だったらどうなるのさ!?
僕らの顔が福笑いみたいに、目とか鼻とかがバラバラになっちゃうじゃないのさ!?

な~んてコトもありました。



そういったワケでございまして、SPIの問題集に飽きてパソコンをいじっていて、こいつが最強と呼ばれる理由に気付きました。

しばらく問題を解いていくと、確実に僕の集中力とやる気をぶち壊していきます。

まぁ最強の敵じゃなくても、今の僕を倒すことは容易でしょう。

スライムでも、クリボーでも…