最近の政治団体は、
見ていてホントに滑稽です。
あるところでは、
大人の口喧嘩。
ドラえもんvsしずかちゃん
ではなく、
ホリえもんvs亀井しずかちゃん
そして、
政界ののび太クン似、
福田康夫・前官房長官が、
それを覗き見。
「きゃっ、のび太サン
」
と、亀井しずかちゃん。
またあるところでは、
大の大人が、
「チームにっぽ~ん
にっぽんチャチャチャ
にっぽんチャチャチャ
」
と、大騒ぎ。
こんな光景を、
ちびっ子が見たら、
どう思うでしょうか?
「ねえねえ、
政治家さんって、
喧嘩をするのがお仕事なの?
政治家さんって、
にっぽ~んって大騒ぎするのがお仕事なの?」
キリスト教とユダヤ教。
ルーツはもともと同じものでした。
では何故、
ヒトラーとユダヤ人のように、
処刑する側と処刑される側という、
大きな差異が産まれてしまったのか?
キリスト教とユダヤ教の違いの1つ。
ユダヤ教は、
ユダヤ人以外の人を改宗させることがありませんでした。
それに対し、
キリスト教は、
他の民族でもなることができるのです。
そして、
ユダヤ人は、
自分達の神を
唯一の神であると崇めています。
自民党・国民新党・新党日本は、
それぞれ同じルーツを持ちながらも、
自分たちの考えこそ唯一の考えであると、
排他性を伴って、
このように分裂しました。
キリスト教からユダヤ教へと変化した、
これらの政党が、
かつてのヒトラーのように、
処刑する側にまわるのか、
それとも、
かつてのユダヤ人のように、
処刑される側にまわるのか、
時代の決定権を持つのは、
彼らに1票を投じる権利を持った、
私たち国民なのかもしれません。
木村太論でした
※こんなコトをあるとき思いついたのですが、
最近は話し相手がいないため、
ここに、
思いつくままに、
頭の良さげな(←ここ強調)文章を、
書いてみました。
ちなみに僕は、
選挙に行ったことはありません…