サファイア
ロイヤルウエディング、さすがに豪華で貫録がありましたね。
伝統と格式を誇っている国にふさわしい行事でした
ご存知のように、婚約にはダイアナ妃の婚約リングだったサファイアのリングを贈られたそうです。
サファイアはギリシア語で青を意味するサフェイロスが語源です。
心に静かな安らぎをもたらすような凛とした神秘なブルー、「慈愛・誠実・徳」を意味する聖なる宝石です。
ローマ法王や大司教の指を代々飾ってきました。
オスカー・ワイルドの「幸福の王子」に出てくるのは瞳も美しいサファイアで
王子はツバメに頼んでその瞳をくりぬかせ、貧しい少女のもとに運ばせたのでした。
残酷な感じもしますが。。。
王冠を捨てた恋の皇太子がシンプソン夫人に贈ったのも152.35カラットの球形サファイア
実はサファイアはブルーだけではなく、ピンクやオレンジがかったパパラチア(シンハリ語で蓮の花)と呼ばれる変わった色もあります。
ほかにもホワイト、バイオレット、ゴールド、イエロー、グリーン、ブラックなど
ブルーもインディゴのように濃いもの、薄いもの色々です。
ブルーで最上の色は矢車草の花びらのようなカシミール地方産出のサファイアですが、何せ紛争地帯なので。。。
今はタイやスリランカ、カンボジア、ビルマ、オーストラリア、コロンビア、マダガスカルからも産出されます。
硬度はルビーと同等モース硬度9
固い宝石ですが、大切に扱わなければかけたりします。
いつも書いていることですが、宝石はデリケートなものなので一つ一つ丁寧に保管してくださいね
伝統と格式を誇っている国にふさわしい行事でした

ご存知のように、婚約にはダイアナ妃の婚約リングだったサファイアのリングを贈られたそうです。
サファイアはギリシア語で青を意味するサフェイロスが語源です。
心に静かな安らぎをもたらすような凛とした神秘なブルー、「慈愛・誠実・徳」を意味する聖なる宝石です。
ローマ法王や大司教の指を代々飾ってきました。
オスカー・ワイルドの「幸福の王子」に出てくるのは瞳も美しいサファイアで
王子はツバメに頼んでその瞳をくりぬかせ、貧しい少女のもとに運ばせたのでした。
残酷な感じもしますが。。。
王冠を捨てた恋の皇太子がシンプソン夫人に贈ったのも152.35カラットの球形サファイア
実はサファイアはブルーだけではなく、ピンクやオレンジがかったパパラチア(シンハリ語で蓮の花)と呼ばれる変わった色もあります。
ほかにもホワイト、バイオレット、ゴールド、イエロー、グリーン、ブラックなど
ブルーもインディゴのように濃いもの、薄いもの色々です。
ブルーで最上の色は矢車草の花びらのようなカシミール地方産出のサファイアですが、何せ紛争地帯なので。。。

今はタイやスリランカ、カンボジア、ビルマ、オーストラリア、コロンビア、マダガスカルからも産出されます。
硬度はルビーと同等モース硬度9
固い宝石ですが、大切に扱わなければかけたりします。
いつも書いていることですが、宝石はデリケートなものなので一つ一つ丁寧に保管してくださいね

漆の結婚リング
運命の赤い糸をデザインモチーフに魔よけの漆の結婚リングを製作しています
漆の赤い糸リングの製作場面クライマックスの写真です。
輪島の熟練職人Sさんが漆を入れてくださっているのですが、写真からも集中力の高まりが
ヒシヒシ伝わってきます
この作業、コンマ1ミリ(1ミリの10分の一)の違いでやり直し作業になってしまうのです
漆の赤い糸は縄文時代の古墳からも発掘されています。
古代の人々は漆が魔よけの霊力を持っていると信じていたのです。
漆は今でも日常に溶け込んではいますが、日本人は漆の製品を貴重に扱う心持というかジュエリーに通じる感覚がありますよね。
漆を入れる土台のリングにも企業秘密があり、開発に3年半かかりました。
3歩進んで2歩下がる過程は色々、勉強になりました。
今、新しいシリーズをお願いしていますので、近々ご紹介します。
輪島のしおやす漆器工房様で取り扱っていただいています。
ご興味のある方は、jewel terraにお問い合わせお願い致します

漆の赤い糸リングの製作場面クライマックスの写真です。
輪島の熟練職人Sさんが漆を入れてくださっているのですが、写真からも集中力の高まりが
ヒシヒシ伝わってきます
この作業、コンマ1ミリ(1ミリの10分の一)の違いでやり直し作業になってしまうのです
漆の赤い糸は縄文時代の古墳からも発掘されています。
古代の人々は漆が魔よけの霊力を持っていると信じていたのです。
漆は今でも日常に溶け込んではいますが、日本人は漆の製品を貴重に扱う心持というかジュエリーに通じる感覚がありますよね。
漆を入れる土台のリングにも企業秘密があり、開発に3年半かかりました。
3歩進んで2歩下がる過程は色々、勉強になりました。
今、新しいシリーズをお願いしていますので、近々ご紹介します。
輪島のしおやす漆器工房様で取り扱っていただいています。
ご興味のある方は、jewel terraにお問い合わせお願い致します

やれやれ
原発が相変わらず気がかりですが、原発の安全性について話し合っている会議について
あきれる記事を読みました。
自民党が東電の役員全員から政権が変わってからも毎年献金を受けていたことは以前にも書きましたが、(こちら)原発の安全委員会も所詮は御用学者のことなかれ主義会議でしかなかったのです。
座っているだけで一回の会議で20万円の報酬がいただけるなんて驚きましたよ
原発の安全性は週一回、48分の会議で発言もせずとも年間1600万円の報酬で決まっていたなんて驚き
結局、責任の所在が社会のシステムに敗戦後以降、なくなってしまったんですね
余震がまだ続いているなか、これから梅雨、真夏の炎天下、台風の到来と原発で作業をする方々には過酷な季節が到来します。
福島第一原発で作業を続けている方々や家族の方について原子力安全委員会のメンバーや保安院はどう考えているのでしょうか?
責任の所在をはっきりさせない社会システムは日本の将来を暗くさせるだけです。
失敗は成功の母という格言からも遠いです
あきれる記事を読みました。
自民党が東電の役員全員から政権が変わってからも毎年献金を受けていたことは以前にも書きましたが、(こちら)原発の安全委員会も所詮は御用学者のことなかれ主義会議でしかなかったのです。
座っているだけで一回の会議で20万円の報酬がいただけるなんて驚きましたよ

原発の安全性は週一回、48分の会議で発言もせずとも年間1600万円の報酬で決まっていたなんて驚き

結局、責任の所在が社会のシステムに敗戦後以降、なくなってしまったんですね

余震がまだ続いているなか、これから梅雨、真夏の炎天下、台風の到来と原発で作業をする方々には過酷な季節が到来します。
福島第一原発で作業を続けている方々や家族の方について原子力安全委員会のメンバーや保安院はどう考えているのでしょうか?
責任の所在をはっきりさせない社会システムは日本の将来を暗くさせるだけです。
失敗は成功の母という格言からも遠いです
イラストレーターでバロックパールを描く
やっと、人心地ついたので久しぶりにイラストレーターでバロックパールを描きます
今日描くのは、バロックです。
正確に申しますと白蝶養殖真珠ゴールデンのバロック珠です。
まずは写真を見ながら書くので写真アップ
輪郭をなぞって
でこぼこのところも輪郭を取っておきます
大体の色を感覚的につけてみます
写真の横に並べて観察しながら、ブレンドツールで真珠の色や照りを表現します
土台ができたら、でこぼこを表現します
編集ツールを使うと他に影響なく表現したい部分だけを描くことができます
白っぽくなっているのは編集ツールになっているからです
編集ツールをはずすとこんな感じ
こちらも同じくへこみを描きます
出来上がりました
ブレンドツールはハンドルがついているのでなかなか使いこなすのが難しいです・・・
一度、失敗してしまったら、ブレンドの線がこんがらがってイメージを修正するのが大変
失敗したら、最初からやり直すほうがいいかもです
失敗は成功の母


今日描くのは、バロックです。
正確に申しますと白蝶養殖真珠ゴールデンのバロック珠です。
まずは写真を見ながら書くので写真アップ
輪郭をなぞって
でこぼこのところも輪郭を取っておきます
大体の色を感覚的につけてみます
写真の横に並べて観察しながら、ブレンドツールで真珠の色や照りを表現します
土台ができたら、でこぼこを表現します
編集ツールを使うと他に影響なく表現したい部分だけを描くことができます
白っぽくなっているのは編集ツールになっているからです
編集ツールをはずすとこんな感じ

こちらも同じくへこみを描きます
出来上がりました
ブレンドツールはハンドルがついているのでなかなか使いこなすのが難しいです・・・
一度、失敗してしまったら、ブレンドの線がこんがらがってイメージを修正するのが大変

失敗したら、最初からやり直すほうがいいかもです

失敗は成功の母


ロボット2
原発の処理、恐ろしく年数がかかりそうで目を離せません
それにしても今日の会見、東電の会長が社長みたいでした。
どうなっているのか
日本のロボットって結局何のための研究だったのか??
この記事を読んで凹みました
中国のロボット援助を断っていたそうです
フランスやドイツのみならず、中国の援助も断っていた!
ロボットを使いこなせないからなのでしょうかね
作業員の人たちの健康はどう考えているのでしょうか?
それにしても長いポンプ車も中国の三一重工の製品だし、(ドイツのよりも長い)もしかしたら、建設機械も中国製が凌駕しつつあるのでしょうか?
結局、テクノロジーは軍事技術から民生品に開かれていくのだから仕方のないことなのかもしれません。
インターネットしかり
いつまで、敗戦国日本を引きずり続けていくのでしょうか?
少子高齢化の現実、まずは国会議員・地方議員の人数を半分以下に減らして、国税の無駄遣いを止めよう!

それにしても今日の会見、東電の会長が社長みたいでした。
どうなっているのか

日本のロボットって結局何のための研究だったのか??
この記事を読んで凹みました

中国のロボット援助を断っていたそうです

フランスやドイツのみならず、中国の援助も断っていた!
ロボットを使いこなせないからなのでしょうかね

作業員の人たちの健康はどう考えているのでしょうか?
それにしても長いポンプ車も中国の三一重工の製品だし、(ドイツのよりも長い)もしかしたら、建設機械も中国製が凌駕しつつあるのでしょうか?
結局、テクノロジーは軍事技術から民生品に開かれていくのだから仕方のないことなのかもしれません。
インターネットしかり

いつまで、敗戦国日本を引きずり続けていくのでしょうか?
少子高齢化の現実、まずは国会議員・地方議員の人数を半分以下に減らして、国税の無駄遣いを止めよう!
ロボット
椿の花のじゅうたん、自然の中に発見しましたよ
今日も余震がありました。
いつまでたっても気が抜けない。
原発の復旧作業、こんなに度重なる余震の中でずっと命がけで作業をしてくださっている方達の無事を祈っています。
作業員の方たちの代わりになるロボットは原発の”安全神話”のせいで結局用意していなかったのです。
ロボット部品のLSIが放射能に耐えることができるためには普通のLSIの10倍のコストがかかるそうです。
LSIを特注で作らないといけないので量産品のロボットを作るようなわけにはいかないのです。
アメリカやフランスは核を保有しているので放射能に耐えられるロボットを保持しているとか。
民生品の技術の限界を感じます。
原発用に経産省の補助金30億円で一度作ったロボットは解体されてしまったと今朝の日経に書いてありました。
あんなに日本はロボット王国と宣伝していたのにはずかしいことです。

今日も余震がありました。
いつまでたっても気が抜けない。
原発の復旧作業、こんなに度重なる余震の中でずっと命がけで作業をしてくださっている方達の無事を祈っています。
作業員の方たちの代わりになるロボットは原発の”安全神話”のせいで結局用意していなかったのです。
ロボット部品のLSIが放射能に耐えることができるためには普通のLSIの10倍のコストがかかるそうです。
LSIを特注で作らないといけないので量産品のロボットを作るようなわけにはいかないのです。
アメリカやフランスは核を保有しているので放射能に耐えられるロボットを保持しているとか。
民生品の技術の限界を感じます。
原発用に経産省の補助金30億円で一度作ったロボットは解体されてしまったと今朝の日経に書いてありました。
あんなに日本はロボット王国と宣伝していたのにはずかしいことです。
癒着の構造
天災がもたらした人災の原因、この記事を読んで呆れながら、納得できました。
長年権力と癒着していると危機意識が薄れてくるんでしょうか?
自民党時代の負の遺産をかかえている政府が気の毒になってきました。
1700万円を自民側に献金=東電役員、07年から3年間-「組織ぐるみ」の指摘も
時事通信 4月9日(土)2時44分配信
東京電力の役員の大半が自民党の政治資金団体「国民政治協会」に対し、2007年から3年間で計1703万円の政治献金をしていたことが8日、明らかになった。組織ぐるみの「事実上の企業献金」との指摘が出ている。福島第1原発の事故をめぐり東電と経済産業省の「もたれ合い体質」が問題視される中、これまで原子力政策を推進してきた自民党と東電との関係も問われそうだ。
現在、閲覧可能な政治資金収支報告書は07~09年分。国民政治協会の収支報告書によると、東電役員は、07年は42人が543万円、08年は50人が591万円、09年は47人が569万円をそれぞれ献金した。
献金額は職位ごとにほぼ横並びで、例えば09年は勝俣恒久会長と清水正孝社長が30万円、6人の副社長は全員が24万円、9人の常務は1人を除き12万円だった。
役員の献金は07年以前も行われていたとみられる。官報によると、勝俣会長に関しては00年と01年に各24万円、社長に就任した02年以降は毎年30万円献金していた。
09年分の献金は12月に集中しており、同年8月の衆院選で敗れ、野党に転落した後も自民党への資金提供が続いていたことになる。一方、民主党の政治資金団体「国民改革協議会」の収支報告書には、役員からの献金はなかった。
政治資金団体は、政党が1団体に限り届け出ることができ、企業・団体献金の受け取りも認められている。ただ、東電は石油ショック後の1974年、電気料金引き上げへの理解を得るため、政治献金の廃止を決めた経緯がある。東電役員の献金について、同社広報部は「あくまで個人の判断で役員が名を連ねた。会社が指示したり、強制したりしたことはない」と説明。また、国民政治協会事務局も「純粋な個人献金として受け取り、収支報告書に記載している。企業献金との認識はない」としている。
以上、ヤフーで見つけた記事を転載しました
今までの癒着、何もかもオープンに報道してもらいたいです
長年権力と癒着していると危機意識が薄れてくるんでしょうか?
自民党時代の負の遺産をかかえている政府が気の毒になってきました。
1700万円を自民側に献金=東電役員、07年から3年間-「組織ぐるみ」の指摘も
時事通信 4月9日(土)2時44分配信
東京電力の役員の大半が自民党の政治資金団体「国民政治協会」に対し、2007年から3年間で計1703万円の政治献金をしていたことが8日、明らかになった。組織ぐるみの「事実上の企業献金」との指摘が出ている。福島第1原発の事故をめぐり東電と経済産業省の「もたれ合い体質」が問題視される中、これまで原子力政策を推進してきた自民党と東電との関係も問われそうだ。
現在、閲覧可能な政治資金収支報告書は07~09年分。国民政治協会の収支報告書によると、東電役員は、07年は42人が543万円、08年は50人が591万円、09年は47人が569万円をそれぞれ献金した。
献金額は職位ごとにほぼ横並びで、例えば09年は勝俣恒久会長と清水正孝社長が30万円、6人の副社長は全員が24万円、9人の常務は1人を除き12万円だった。
役員の献金は07年以前も行われていたとみられる。官報によると、勝俣会長に関しては00年と01年に各24万円、社長に就任した02年以降は毎年30万円献金していた。
09年分の献金は12月に集中しており、同年8月の衆院選で敗れ、野党に転落した後も自民党への資金提供が続いていたことになる。一方、民主党の政治資金団体「国民改革協議会」の収支報告書には、役員からの献金はなかった。
政治資金団体は、政党が1団体に限り届け出ることができ、企業・団体献金の受け取りも認められている。ただ、東電は石油ショック後の1974年、電気料金引き上げへの理解を得るため、政治献金の廃止を決めた経緯がある。東電役員の献金について、同社広報部は「あくまで個人の判断で役員が名を連ねた。会社が指示したり、強制したりしたことはない」と説明。また、国民政治協会事務局も「純粋な個人献金として受け取り、収支報告書に記載している。企業献金との認識はない」としている。
以上、ヤフーで見つけた記事を転載しました
今までの癒着、何もかもオープンに報道してもらいたいです

漆の赤い糸 歴史
漆はお箸、お椀などの食器のみならず家具や美術品まで、日本人には生活の中にとけこんで存在している素材です。
その歴史は長く、日本列島での漆の利用は縄文時代にさかのぼります
古代遺跡からは縄文土器とともに木製品に漆を塗ったものや装身具が出土しています。
中でも漆の赤い糸は福井県や新潟県の遺跡から、この写真のように赤い漆で固めてある糸や糸玉となって出土しています。
こちらは福井県見方町の鳥浜遺跡(紀元前450年ころ)から出土した赤い糸
そして新潟県青田遺跡から出土した赤漆塗りの糸玉
いったい、何に使っていたのでしょうね??
最近の研究結果では最古の漆製品は函館近くの垣の島遺跡から見つかった赤い漆を塗った糸(紀元前7000年)とされていますが・・・
なぜ、赤い漆を塗った糸は何にどうやって使われていたのか?
その理由を知りたいと強く思います。
漆は古来の人々に特別な力があると信じられ、魔よけとして重用されてきたのですが、
その霊力について芥川賞作家、玄侑宗久さんのエッセイにもつづられています
漆の木の下を通っただけで、かぶれる。
そんな記憶と恐れが古代の人々に畏怖の念を植え付けたのでしょうか?
漆の霊力もプラスして、漆の赤い糸リング、身に着けるお二人をよりいっそう守ってくれるよう、一本一本、時間と手間をかけて製作しています
漆の赤い糸リングは輪島のしおやす漆器工房さんで取り扱ってくださることになりました。
ご興味のある方はこのブログまたはホームページまでお問い合わせ、よろしくお願いいたします
その歴史は長く、日本列島での漆の利用は縄文時代にさかのぼります

古代遺跡からは縄文土器とともに木製品に漆を塗ったものや装身具が出土しています。
中でも漆の赤い糸は福井県や新潟県の遺跡から、この写真のように赤い漆で固めてある糸や糸玉となって出土しています。
こちらは福井県見方町の鳥浜遺跡(紀元前450年ころ)から出土した赤い糸
そして新潟県青田遺跡から出土した赤漆塗りの糸玉
いったい、何に使っていたのでしょうね??
最近の研究結果では最古の漆製品は函館近くの垣の島遺跡から見つかった赤い漆を塗った糸(紀元前7000年)とされていますが・・・
なぜ、赤い漆を塗った糸は何にどうやって使われていたのか?
その理由を知りたいと強く思います。
漆は古来の人々に特別な力があると信じられ、魔よけとして重用されてきたのですが、
その霊力について芥川賞作家、玄侑宗久さんのエッセイにもつづられています
漆の木の下を通っただけで、かぶれる。
そんな記憶と恐れが古代の人々に畏怖の念を植え付けたのでしょうか?
漆の霊力もプラスして、漆の赤い糸リング、身に着けるお二人をよりいっそう守ってくれるよう、一本一本、時間と手間をかけて製作しています

漆の赤い糸リングは輪島のしおやす漆器工房さんで取り扱ってくださることになりました。
ご興味のある方はこのブログまたはホームページまでお問い合わせ、よろしくお願いいたします

























