やれやれ
原発が相変わらず気がかりですが、原発の安全性について話し合っている会議について
あきれる記事を読みました。
自民党が東電の役員全員から政権が変わってからも毎年献金を受けていたことは以前にも書きましたが、(こちら)原発の安全委員会も所詮は御用学者のことなかれ主義会議でしかなかったのです。
座っているだけで一回の会議で20万円の報酬がいただけるなんて驚きましたよ
原発の安全性は週一回、48分の会議で発言もせずとも年間1600万円の報酬で決まっていたなんて驚き
結局、責任の所在が社会のシステムに敗戦後以降、なくなってしまったんですね
余震がまだ続いているなか、これから梅雨、真夏の炎天下、台風の到来と原発で作業をする方々には過酷な季節が到来します。
福島第一原発で作業を続けている方々や家族の方について原子力安全委員会のメンバーや保安院はどう考えているのでしょうか?
責任の所在をはっきりさせない社会システムは日本の将来を暗くさせるだけです。
失敗は成功の母という格言からも遠いです
あきれる記事を読みました。
自民党が東電の役員全員から政権が変わってからも毎年献金を受けていたことは以前にも書きましたが、(こちら)原発の安全委員会も所詮は御用学者のことなかれ主義会議でしかなかったのです。
座っているだけで一回の会議で20万円の報酬がいただけるなんて驚きましたよ

原発の安全性は週一回、48分の会議で発言もせずとも年間1600万円の報酬で決まっていたなんて驚き

結局、責任の所在が社会のシステムに敗戦後以降、なくなってしまったんですね

余震がまだ続いているなか、これから梅雨、真夏の炎天下、台風の到来と原発で作業をする方々には過酷な季節が到来します。
福島第一原発で作業を続けている方々や家族の方について原子力安全委員会のメンバーや保安院はどう考えているのでしょうか?
責任の所在をはっきりさせない社会システムは日本の将来を暗くさせるだけです。
失敗は成功の母という格言からも遠いです