日本企業が抱える11の課題
④ 意志決定を早く、スピード感を持って対応すべき
素早い意志決定の大切さ、スピード感を持った対応の必要性を訴える企業も多い。しかし、実際のところは大きなリスクも伴うことからなかなか行動に移せないというのが実情のようだ。「中国側の計画はよく変わる(変化のスピードが速い)ので、日本側もスピード感を持って対応する必要あり」と指摘する企業もあったが、自分の会社では自らの戦略・方針をなかなか変えられないでいた。これはこの企業の規模が大きく、担当者と意志決定を行うトップまでの距離が遠いことも理由の一つのようにみられた。
回答:情報はあらゆるコネクションから掴むものです。
計画変更は、良い方向であれば良い訳ですし、彼らは良いと思えば簡単に変更します。つまり、変更に我々が絡めば良いわけです。
そのほか日本政府が主導で実施するフィジビリティスタディー(F/S)などは時間がかかりすぎるという指摘もあった。
回答:日本政府は、基本的に何もしません。利害関係がありません。全て民間の動きに任せます。
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