アベノミクスの終焉?新たな視点を!
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具体的には、企業の技術、特許、ノウハウなどのリソースを活かし、分社化を促進する。技術系、非技術系問わず、社員のモチベーションを上げることが第一歩となる。一定の要件を決め、分社した場合、親会社、子会社ともに法人税減税を認める。
企業も生き物であり、内部の循環が必要である。社員や人が作り出す技術、戦略、分野、全てが環境に対応すべく変化すべきである。
そのためには、細胞と同様、分裂と成長が必要と言うことだ。
回りくどい説明になってしまうのだが、いわゆる経済社会は、企業の業績、株主利益などを中心とするのではなく、成長性つまり、所属する社員のアイデア、イノベーションを軸に、いかに分裂、成長させるかに焦点を合わせるか、という事になる。
人は、自分の考えを認めて貰い、実現することに最高の生きがいを感ずるものだ。
そんな社会、国こそが求めるものであり、それを実現する社会は必ず成長するだろう。