医療における薬品と機能性食品の連携 増える生活習慣病薬では健康増進は不可能、薬による治療の限界
生活習慣病を治療する機能性食品、飲料の治験、開発(開発中あり)
機能性食品の制度化(海外では常識。日本では実現の目途が立っていない。官制不況と言われた。)
日本版DSHEA (栄養補助食品健康教育法-米国)の制定
医療現場に生かせる機能性食品の公的な研究・治験・評価機関の創設(①)
*(独)国立健康・栄養研究所では、食と健康の調査研究のみで現場に生かされていない。 旧来の栄養摂取基準から栄養摂取率・吸収基準への移行
栄養診断と新しい健康診断データ解析システム構築 検査データ解析の見直し(検査データでは問題ないが症状があるなど、現在の解析法は使い物に
ならず、また逆もあり、医療費の無駄使いとなっている。)
新しい資格制度導入(例:分子栄養指導士。旧来の資格は管理栄養士のみであり、カロリー計算
しかできない。栄養分析により体を診ることができる技術者の育成が急務。) がんの原因にもなるストレス削減の取り組み
針、灸の研究と国家試験資格化。米国NIHでは数十年前から研究を行っている。 公的な統合医療の技術研究・評価機関の創設(①と併設)
企業内サービスに取り組むことにより、医療・治療機会の適正化がされ、医療費・保険金20%程度
の削減が可能となる。新資格制度による雇用促進効果もあり