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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

 

いつもお越しいただきありがとうございます。

またたくさんの「いいね」もありがとうございます。

 

ええと・・・

昨夜上げた記事がなぜか消えてしまい再度上げ直しています。

時系列が違っていたらごめんなさい。


本日は「ロボット・イン・ザ・ガーデン」千秋楽でした。

キャストさん、スタッフさん、関係者の方々

お疲れ様でした。

そして、ありがとうございます。

 

今回は3公演を観劇させていただきました。

オペラ座やUNMASKDと被らなければもっと行けたのに。

(文句ばかり書いているくせに。)

 

22日(土)ソワレがMy楽でした。

その時のレポートです。

この日は配信も有るのでカメラが数台。

コロナ禍の再燃で直前で公式に戻していた方が多かった様子。

でも、カメラの周り以外に空席は見当たらず。

客席自体も熱気は感じられるけれど、

おしゃべりな方はほとんど見受けられません。

 

22日(夜)キャスト

ほぼ開幕キャストでした。

タングだけは前田&小原チーム。今回で3チームとも観れました。

啓太ベン&美南エイミーは···

次回新幹線前京都公演での楽しみにとっておきます。

 

初日と同じ様に舞台を引っ張っていたのは小林唯さんでした。

一幕でのシルバースーツでの「ポラリス入荷」から一気にお芝居に入れます。

♪「地平線目指して」ではダンスでリード。

二幕で♪「TOKYO ELECTRIC TOWN」でも

ダンスシーンから話に戻す所がカッコいい。口笛

ロボット愛が滲み出ているカトウ。

♪「絆を信じて」がぐっときます。

 

田邊ベン

安定したベンです。

が、千秋楽に向けて気持ちが先走っているようにも見えました。

 

ゆきみエイミー

マチソワで声がお疲れ ?

ですが、♪「ふたりのことば」など

初日に聴いた時より歌に気持ちが載っていましたね。

(ツボ) キャリアウーマンの時のハイヒール姿

ママとしてのぺったんこ靴の立ち方がきれいです。

だからどこを見ているんだ(怒)

 

前田&小原タング

無機質⇔子供を行ったり来たり。

かなりおとなしいタングでした。

こう書くとダメだった様に聞こえるのですが

前田さんの高音部は作った感じで・・

でも小原さんの声が、歌に入ると空気が変わります。

結果としてバランスが良い。

また、無表情に演じていたのが印象的な二人ですが

カテコでは満面の✨キラキラ笑顔😃

一番気になるタングじゃないかな。

 

野中ボリンジャー

♪「至高の砦」最高でした。

ps, 「最低限の音声機能しか~」トチっちゃった。

 

萌さん

リジー役はそれぞれだけれど、MIAは萌さんの方がアンドロイドっぽい。

ノートルダムの間は萌リジー/(幻の)やまはるエスメでお願いします。←自分勝手

 

町ブライオニー

初日に観た時は鳥原エイミー/長手デイブに

(役の上で)弱かったけれど、←女性的に見える部分が強かったせいかも。

今回は先輩/夫婦感が出せていましたね。

♪「Free Free」バッチリでした。👏

 

その他、書ききれないのですが、

他のキャストさんも楽しく演じていらっしゃいました。

元々のキャストさんばかりなので安定感はもちろん

様々なポイントを見てもきっちり演技されていました。

 

 

~~~ ここから演出変更についての個人的な感想 ~~~

 

前回の観劇レポにも書いてしまいましたが、

きさらの感覚と演出変更の合わない点を書き出して見ました。

以前、福岡での観劇後の記事でも書いた部分なのですが、

皆様はどう感じられたでしょうか ??

 

 

「あなたはどうしてロボットと旅にでたの?」

 CMで効果抜群なリジーのセリフですが、

 RITGの最後の歌詞♪「答えはここに」に集約されてしまった感。

 

「夢見るマシン」「地平線を目指して」他

 歌詞の中に大事な部分が見え隠れしていたのが

ナンバーが短くなり(印象として)消えてしまった事。

 

そして、前回レポで書いた件

感情を盛り上げて感動に結びつけていた合間に笑いを入れて来たので

感動に向けて盛り上がる気持ちを一休みさせているようにも。

 

感動のポイントを最後までとっておきたいのかもしれませんが、

以前の演出の方がいろいろな方向からの感動があったような気がします。

(斜めからしか見れないヤツの戯言。)

 

はい、相変わらず文句ばかり書いていますが

決して嫌いな訳ではありませんよ。

京都公演にも全国公演にも行けるだけ行きますから。(断言)

 

 

お読みいただいた皆様、お付き合いありがとうございます。

 

最後に改めてになりますが

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

~ 東京公演・千秋楽 ~

おめでとうございます !!

 

 

 

こんにちは。

 

お越しいただきありがとうございます。

情けないレポにも「いいね」をいただき恐縮です。

 

今日は連日の観劇になりました。

半年ぶりにアグラバーに行きました。

(本当はロボットを前予するつもりでしたが

数日前にこの日、団体のキャンセルがあった様で、

席が選び放題のアラジンを予約しました。)

このような理由で2階席はガラガラ。

2S席で40人位かな。

2A席は3~4人しか座っていない。

B,C席は学生と一般の方でほぼ埋まったのかな ?

 

全国で急激に感染者が増えている状況では致し方ないです。

劇場関係でクラスターが起きない事を願います。

もちろん出来る限りの予防策は取っていきましょう。

 

本日のキャスト

半年ぶりだとアンサンブルの方がかなり変わってしまいました。

 

いつもの瀧山ジーニーのアナウンスで始まり始まり。

この時点で調子良さそうです。

[オーバチュア]

オレンジの緞帳が変色しながら風に靡く。

ここがアグラバーへの入り口。

 

✴️瀧山ジーニー

やっぱりこの歌声、もう中毒ですね。←皆様も。

✴️木村ジャスミン

半年ぶりですがすごく変わりましたね。

前回観た時の幼稚さはありませんし、

[壁の向こうへ]ではコーラスの声と合っていて

彼女ならではの歌声を聴かせてくれました。👏

ダンスシーンでも無理やり周囲に合わせるような事もなく

自分のキャラで踊れる様になっていました。

(余談)かなり絞られました ?

それと、渾身のお猿の芝居がなくなっていました。

✴️藤田バブカック

彼ならではの歌声&演技が観れました。

✴️森川さん(占い師では初)

こんなに韻の引く声だったんですね。

松本さんに劣りません。

(と言うより今は彼女が中心ですよね。)

✴️嶋野イアーゴ

以前より腹黒感が垣間見れました。

✴️町田オマール

若返りました ? (笑)

✴️勅使瓦ジャファー

シーンとセリフの会わせ技が多彩。爆  笑

✴️和泉澤さん

アラジンに来ても見せ場が有りますね。

 

~~~ここからはきさらに合わなかった事~~~

✴️一和アラジン

自信もついてきて歌声も良く出ている。

芸も細かい。

でも···実直なはずのアラジンではないのでは ?

一幕ではチャラチャラしたまま。

二幕ではジャスミンの前では誠実そうに見えて

BOKと顔を合わせるとまたまたチャラ男。

二つの顔を使い分けているように見る。

(厂ちゃんは歌/セリフ共に丁寧で、その部分が見える。

島村さんも振舞いがきちんとしている。

小林さんもふざけた様に見えても根が真面目な事がわかる演技力。)

[♪自慢の息子]などすごく歌えているけれど

この歌は自分に向けての歌のはずなのに

外にアピールしている様に聴こえる。

✴️田中カシーム

お笑い担当に走りすぎでは。←以前にも書いたけれど。

もっと兄貴な部分を見せてくれないと

ラストの「特別顧問になって~」が生きないんですよ。

他、音響について

今日の舞台は音が大きく聴こえました。

が、大きすぎて音が割れて聞こえる時がありました。

座席のせいだとは思いますが、

今一度チェックをした方が良いのでは。

(もうすぐ設備点検ですしね。)

 

勝手な事を言ってすみません。

自分の感覚と合わないだけでしょうが。

俳優さんやファンの方を非難、中傷するつもりはありませんが

一個人としては気になって。

 

(( 改めて、お越しいただいた皆様へ ))

このブログはその時感じた事を書く様にしています。

時間をかけてきれいな文章にしようとすると、

感じた事がぼやけてしまいますので

その部分を大事にしてなるべく早く上げる様にしています。

今さらですがご了承くださいませ。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

ご意見などお待ちいたしております。

 

P,S 「海」劇場のキラキラタング

 

 

 

こんにちは。

ご無沙汰いたしております。

その間にもご訪問していただき、ありがとうございます。

 

しばらくぶりの観劇は

梅芸ミュージカル 「IN TO THE WOODS」

 

数日前から「おけぴ」で行けそうな公演を探していたのですが

ありがたく見つかったチケットが、

望海風斗さんのファンクラブの方のチケットでした。

席に着いたら周りは宝塚ファンらしき女性ばかり。

実際、望海風斗さんの登場シーンでは一気に⤴️⤴️していました。

[オジサンには場違い感 150%]

 

そうでなくてもキャストが元·トップスターさんが4人も。

ほぼ満席の宝塚ファンの中では気後れしてしまいます。

 

きさらはこの作品は名前位しか知りませんでした。

おとぎ話を「どうまとめるのか ?」に興味があっただけでした。

ですので観るだけで精一杯で

レポートなどできませんがご了承を。

 

軽快なミュージカルナンバーでテンポよく進んでいきますが

そのナンバーが複雑に絡み合う歌声で。

合わせるのが難しそう。

(歌ウマさんとそうでないキャストがハッキリと。)←残念

ソロパートはほとんど望海さんでした。

★存在感抜群

 

福井貴一さん ストーリーテラーなのか事の起こりの張本人 ?

 

廣瀬友祐さんが格好よかったです。

(狼ダンスや王子シーンでのマントさばきとか。)

渡辺大輔さんのデュエットも決まっていましたね。

 

鈴木玲奈ラプンツェル 美声をもっと聴きたかった。

 

福士誠治ジャック 空に登る前と登った後の動きの変化がグッド!

 

観終わってからの感想は

(軽快=何気ない)なかにも(カオス×秩序)があるのか ?

これがJ.ラパイン氏の演出のメッセージなのか ?

それとも楽しく観れればよいのか。

 

こう書いてしまうと重いのですが、

不思議と暗くはならず

前向きな気持ちになるミュージカルでした。

 

つたない文章をお読みいただき、ありがとうございます。

ご意見、間違いなどありましたらお知らせくださいませ。