こんにちは。
いつもお越しいただきありがとうございます。
またたくさんの「いいね」もありがとうございます。
ええと・・・
昨夜上げた記事がなぜか消えてしまい再度上げ直しています。
時系列が違っていたらごめんなさい。
本日は「ロボット・イン・ザ・ガーデン」千秋楽でした。
キャストさん、スタッフさん、関係者の方々
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。
今回は3公演を観劇させていただきました。
オペラ座やUNMASKDと被らなければもっと行けたのに。
(文句ばかり書いているくせに。)
22日(土)ソワレがMy楽でした。
その時のレポートです。
この日は配信も有るのでカメラが数台。
コロナ禍の再燃で直前で公式に戻していた方が多かった様子。
でも、カメラの周り以外に空席は見当たらず。
客席自体も熱気は感じられるけれど、
おしゃべりな方はほとんど見受けられません。
22日(夜)キャスト
ほぼ開幕キャストでした。
タングだけは前田&小原チーム。今回で3チームとも観れました。
啓太ベン&美南エイミーは···
次回
京都公演での楽しみにとっておきます。
初日と同じ様に舞台を引っ張っていたのは小林唯さんでした。
一幕でのシルバースーツでの「ポラリス入荷」から一気にお芝居に入れます。
♪「地平線目指して」ではダンスでリード。
二幕で♪「TOKYO ELECTRIC TOWN」でも
ダンスシーンから話に戻す所がカッコいい。![]()
ロボット愛が滲み出ているカトウ。
♪「絆を信じて」がぐっときます。
田邊ベン
安定したベンです。
が、千秋楽に向けて気持ちが先走っているようにも見えました。
ゆきみエイミー
マチソワで声がお疲れ ?
ですが、♪「ふたりのことば」など
初日に聴いた時より歌に気持ちが載っていましたね。
(ツボ) キャリアウーマンの時のハイヒール姿
ママとしてのぺったんこ靴の立ち方がきれいです。
↑
だからどこを見ているんだ(怒)
前田&小原タング
無機質⇔子供を行ったり来たり。
かなりおとなしいタングでした。
こう書くとダメだった様に聞こえるのですが
前田さんの高音部は作った感じで・・
でも小原さんの声が、歌に入ると空気が変わります。
結果としてバランスが良い。
また、無表情に演じていたのが印象的な二人ですが
カテコでは満面の✨キラキラ笑顔😃
一番気になるタングじゃないかな。
野中ボリンジャー
♪「至高の砦」最高でした。
ps, 「最低限の音声機能しか~」トチっちゃった。
萌さん
リジー役はそれぞれだけれど、MIAは萌さんの方がアンドロイドっぽい。
ノートルダムの間は萌リジー/(幻の)やまはるエスメでお願いします。←自分勝手
町ブライオニー
初日に観た時は鳥原エイミー/長手デイブに
(役の上で)弱かったけれど、←女性的に見える部分が強かったせいかも。
今回は先輩/夫婦感が出せていましたね。
♪「Free Free」バッチリでした。👏
その他、書ききれないのですが、
他のキャストさんも楽しく演じていらっしゃいました。
元々のキャストさんばかりなので安定感はもちろん
様々なポイントを見てもきっちり演技されていました。
~~~ ここから演出変更についての個人的な感想 ~~~
前回の観劇レポにも書いてしまいましたが、
きさらの感覚と演出変更の合わない点を書き出して見ました。
以前、福岡での観劇後の記事でも書いた部分なのですが、
皆様はどう感じられたでしょうか ??
「あなたはどうしてロボットと旅にでたの?」
CMで効果抜群なリジーのセリフですが、
RITGの最後の歌詞♪「答えはここに」に集約されてしまった感。
「夢見るマシン」「地平線を目指して」他
歌詞の中に大事な部分が見え隠れしていたのが
ナンバーが短くなり(印象として)消えてしまった事。
そして、前回レポで書いた件
感情を盛り上げて感動に結びつけていた合間に笑いを入れて来たので
感動に向けて盛り上がる気持ちを一休みさせているようにも。
感動のポイントを最後までとっておきたいのかもしれませんが、
以前の演出の方がいろいろな方向からの感動があったような気がします。
(斜めからしか見れないヤツの戯言。)
はい、相変わらず文句ばかり書いていますが
決して嫌いな訳ではありませんよ。
京都公演にも全国公演にも行けるだけ行きますから。(断言)
お読みいただいた皆様、お付き合いありがとうございます。
最後に改めてになりますが
「ロボット・イン・ザ・ガーデン」
~ 東京公演・千秋楽 ~
おめでとうございます !!




