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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

 

明けましておめでとうございます

🐇

本年もよろしくお願いいたします。

 

前回「オペラ座」の後にバレエを観に行っていたのですが、

記事をup出来ないまま年明けになってしまったきさらです。

昨年の記事はホント劇団四季ばかりでした。

まあ、一昨年は「Cats」「オペラ座」に通えた訳で

それに比べてかなり観劇数も減っています。

相変わらず中止も少なくないですね。

他、クラシックのコンサートが(行われる数自体が)減っていました。

 

ですが、本年の劇団四季公演は

春季「クレイジー・フォー・ユー」横浜→秋から全国公演

秋季「Wicked」があります。

他の期間限定の作品もいっぱいです。

チケット確保出来るかな ? (お金はあるのかい ? )

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

さて、23年の観劇初めは前回に続いて「オペラ座の怪人」でスタートです。

キャストはクリスティーヌが牧さんに。

他の変更は少ないですね。

 

新年では家族連れで劇場内は騒がしいかな ? と想っていたのですが

今日のお客様は年配夫婦がやや多い印象で落ち着いていました。

キャスボもショップも待ちは数人でした。

 

❮ 舞台の感想 ❯ 前回は良かったのですが・・・

❮ ここから、きさらが感じた件を記載しています。 ❯

❮ キャストさん個人を非難、中傷する意図はありませんが ❯

 ❮ 文才が全く無いのでストレートに感じた事を記載しています。❯

❮ あらかじめご了承の上お読みください。❯

初見・牧クリスティーヌ bridge以来です。

歌うまさんでどんなクリスか楽しみだったのですが。

いえ、上手いんです。

が、声自体の圧が凄すぎてクリスティーヌに聴こえないんです。

一音めから押し付けてくるんです。

歌の点数は高いけれど場面に合っていないように聴こえました。

演技/ビジュアルでも自信満々でカルロッタ系に見えます。

ラストでラウルとファントムの間に立ちはだかる時も

「アンタなんかに触らせるものですか。」的な威圧感 !

その後の去り際でもラウルが手を引いても「私は残る ! 」に見えて。

なので弱々しい→ラスト向けて強くなって行く

久保さんや藤原さんが好きなきさらには合わないのか ?

西珠美クリスティーヌをちょっと思い出しました。

 

岩城ファントム 前回はとても良かったのですが

今日は以前の無理やり感の歌声でした。

牧さんとユニゾンで歌うせいか

ブレスも強く部分的に声がかすれて・・

牧さんの圧の強い声に張り合っていたように感じました。

もちろん音響の設定のせいもあるでしょうし、

光田ラウルがクリスを支えて歌うのでその差が耳についてしまったのか。ガーン

 

 

光田ラウルは調子良く聴こえました

デュエットはクリスの声を邪魔しません。

彼女の声を載せるではなく立てていました。

支配人'Sや木村マダムとのバランスもバッチリで

一幕の支配人のオフィスが秀逸でした。👏👏👏

 

その他

勅使瓦さん(オークショナー)

今日は「落札」から歌うような流れでした。

 

今日は迷いがなかった木村マダム

ピアンジが殺されてやっとファントム側からラウルを手伝った感じでした。

 

見付アンドレ いつも以上にせわしない ?

ハンニバルでいろんな人に相手にされず・・・

かと思うと前回感じた下っぱ感はあまりなく

フィルマンの葉巻を止めたり(久々に)

クリスを誉める言葉にも余裕が見られました。

 

辻カーラ 最初だけアレッと思ったけれど

カーラThinkでは乗って来ました。

✳️フライング気味に登場したせいですか ?

辻さんの声は「♪プリマ・ドンナ」がしっくり来ませんか。

 

❮ 余談 ❯

最近マスカレードの時、ダンサー枠の人に目が行ってばかりで

ここでは歌枠の人を見ていない。

[小山さん何処にいた ? ][早水さんの衣装、これだった ? ]等

階段上をほとんど見ていない事に気がついた。(笑)

✳️このシーンはダンサーの個性が出ますよね。

 

ちょうど一年前に声についての記事を書いてしまったのですが

全然内容は変化していないですね。(苦笑)

いやはや。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

この様な勝手な感想ブログですが

本年も宜しくご指導くださいませ。

 

こんにちは

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

年末なのでちょっと早くラ・アルプweb盤が閲覧出来るようになりました。

 

注目の記事は

「クレイジー・フォー・ユー」キャスト発表

👏👏👏

 

そして(きさら的ですが)

浅利演出事務所の公演が

「オンディーヌ」&「夢から醒めた夢」でした。

 

きさらは予定魔なので早速スケジュール表に書き込んでしまいました。

(早すぎで大笑)

 

アルプをこれからじっくり読み出します。

 

最後になりますがブログをお読みいただいた皆様。

本年も拙い&勝手な感覚の記事をお読みいただきありがとうございます。

 

よいお年をお迎えくださいませ

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、

勝手な感想にお付き合いありがとうございます。

前回のダークな記事にも「いいね」を着けていただき恐縮しかないです。

 

で本日は年内最後の劇団四季

「オペラ座の怪人」大阪に遠征しました。

元々京都で都合があったので

先行で押さえてあった2S席通路脇。

✳️遠征観劇は良い席か安い席でしか先行予約出来ないですよね。

事実、月1で予約してあったのに4ヵ月続けて戻していましたので。

 

予定キャストを見て「やっぱり。」とちょっと⤵️していたのですが・・・

本日のキャスト

もう見出しからで内容はお分かりでしょう。

今日の公演は岩城怪人×藤原クリスティーヌの演技に👏👏👏でした。

✳️岩城さんの歌声の事で散々書いてしまいましたが。

もっとも、今のRUGの演出があまり好きでない事が要因だったのですが。((いつもの言い訳))

 

ではレポスタート !! 久しぶりに時系列で。

 

・毎回違う勅使瓦オークショナーの「落札」からの煽り文句。

今日は参加者を転がすよう。

「ラウル子爵様」にもどこか金持ちの道楽を蔑む響きが。

 

・ハンニバル

辻カーラ ビブラート全開、調子良いです。

永井ピアンジ 象からずり落ちた。(演技です。)

相変わらずな見付アンドレ もうちょっと堂々としてね。(下っぱ)に見えてしまいます。

「まあ、やらせて見ようじゃないか。」も

他にどうすりゃいいんだよ (困) 的。

木村マダムは8割方ファントムよりのポジションで。

今までの中で一番ファントムよりに見えました。

 

・クリスThink

藤原クリスティーヌ 歌がレベルアップした !?

 (注) 藤原遙香さんの藤の字の草冠は++ですがフォントがないので。)

いや、以前より声量は出ているけれど声楽出身と比べられると・・(この時点では。)

気になったのは一人しかいない舞台ではぽつんと見える点。

もっと舞台を大きく使えば表現力が生きるのに。

✳️この点は松元恵美さんが上手ですよね。(オペラ座には出演していないけれど。)

 

・楽屋

やっぱり大音量のファントムの声「♪わたしのたからものに~」

いまだに意味がわからないんです~。(泣)

ですが

♪The Phantom of the Operaで以前との違いを感じました。

無理矢理大音量はなく、そのせいか演技も流れがスムーズ ○

こうなると岩城ファントムの演技力が生きてきます。

(以前は息継ぎする度に力が入っていて「歌え」と怒り捲っているオヤジに見えたので。)

 

♪The Music of the Night

この曲も以前より断然細く歌っていました。

東京→大阪でかなり柔らかにはなっていたけれど。

東京ではなぜあそこまで力を入れていたの ?

 

♪Why Have You Brought Me Here? 

この曲で藤原クリスの進化が見えてきました。

歌声に感情が宿って元々の演技力とリンクするんです。

続く♪All I Ask of You では光田ラウルの声にきれいに載っていました。

 

・天使像

岩城ファントムが変わった事が確信に変わりました。

後半は大音量に変えて、落差で狂気を。

 

・イル ムート

久しぶりの高井さん&吾郎さん

早水さんと合わせてもっと聴きたいんですが。

シャンデリアが落ちてくる時ですが

目前まで気づかない早水さんと恐怖で動けない藤原クリス

この対比がなぜかツボに入りました。

 

一幕が終わってメモを取りながら

今までの岩城さんはなんだったんだろう ?

✳️正確には今まで岩城さんの大音量を嫌っていた自分はなんだったんだろう ?

二幕は舞台自体に集中しなきゃ。

 

・マスカレード

今日光っていたダンサーは河津さん

先日12枠から7枠に代わり「蝶」

デビューしたての頃より大きく踊れるように。

長い手足も自然に違和感なく上がります。

バレエ団で踊っても結構良いポジションで踊れるのでは。

このシーンはいつもダンサーに注目しているのですが

それでも耳に入って来る藤原クリスの歌声。

ここで気がつきました。山本紗衣さんのエッセンス。

声質は違うけれど、耳から身体の芯に入って全身から出て行く感じ。

 

・マダムとラウル

今日はこのシーンでマダムがファントムよりではなくなるのがはっきり見えました。

 

・墓場にて

このシーンでは藤原クリスの演技力でぽっち感はありませんでしたね。

クリスティーヌ役は声楽出身でなければ ??

いえ藤原クリスは演技力+歌声の表現力

すでに彼女オリジナルとして開花していました。

岩城ファントムもシーンに合わせた声量。

そして、光田ラウルを含めての間の取り方が良かったので

その時それぞれの感情を素直に受け入れられました。

 

・ドンファン直前

発砲する警備員は愛染さんでしょうか ?

オドオド 新米感が満載 (笑)

 

・PONR

声質からこの曲はどうかな ? などと思っていたのですがごめんなさい。

入りからすっかり娼婦 (小悪魔系か ? )

2枠で時前のシーンで娼婦役でしたしね。

 

・地下

墓場から続いてこの場面も高いバランス感。

セリフの間の取り方が3人共に釣り合っている。👏👏

3人バラバラに歌っているのに不自然な感じはない。

ロープを焼き切る直前の光田ラウルの苦しそうなうめき。

蝋燭を手にしたファントムを見つめて動けず、その声にハッとする藤原クリス

同時にやはりその声で我に帰る岩城ファントム

(人間に帰ったとでも言って良いのか ? )

 

「オペラ座は聴く為に来る」なんて言っていたけれど

今日は演技力+歌声で素直な感動を味わう事が出来ました。

自分だけではないとおもいます。

大阪四季劇場では2階席ではスタンディングされない方が多いのですが

今日はそこそこ立っていた様。

 

きさらが2階席を選ぶ理由は

音響の良さと全体がバランスよく見える事。

席も選び易いしね。

今日の舞台は中間~後方の席の方々も楽しめたハズ。

 

なお、クリスマス特別カーテンコールは

1回目のカテコの後

聖歌「天使の糧」(天使のパン)を歌っていただきました。

✳️違っていたらごめんなさい。

見付アンドレが曲名を言ってくれたのですが

よく聞こえなかったので。

 

いやー 遠征した甲斐がありました。

 

いえ、その前に今まで散々に書いてきた

岩城さんに(及びファンの皆様に)お詫びいたします。

今年最後の劇団四季でこんな良い舞台をありがとう。

ご祝儀ではないけれどチケットファイル購入。

 

年明けにも来るからね !

 

ちなみに

藤原クリスティーヌ初観劇

 

藤原さんに初めて注目した記事

 

今回は書ききれません。

長々と拙い文章をお読みいただき、ありがとうございます。