明けましておめでとうございます
🐇
本年もよろしくお願いいたします。
前回「オペラ座」の後にバレエを観に行っていたのですが、
記事をup出来ないまま年明けになってしまったきさらです。
昨年の記事はホント劇団四季ばかりでした。
まあ、一昨年は「Cats」「オペラ座」に通えた訳で
それに比べてかなり観劇数も減っています。
相変わらず中止も少なくないですね。
他、クラシックのコンサートが(行われる数自体が)減っていました。
ですが、本年の劇団四季公演は
春季「クレイジー・フォー・ユー」横浜→秋から全国公演
秋季「Wicked」があります。
他の期間限定の作品もいっぱいです。
チケット確保出来るかな ? (お金はあるのかい ? )
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、23年の観劇初めは前回に続いて「オペラ座の怪人」でスタートです。
キャストはクリスティーヌが牧さんに。
他の変更は少ないですね。
新年では家族連れで劇場内は騒がしいかな ? と想っていたのですが
今日のお客様は年配夫婦がやや多い印象で落ち着いていました。
キャスボもショップも待ちは数人でした。
❮ 舞台の感想 ❯ 前回は良かったのですが・・・
↓
❮ ここから、きさらが感じた件を記載しています。 ❯
❮ キャストさん個人を非難、中傷する意図はありませんが ❯
❮ 文才が全く無いのでストレートに感じた事を記載しています。❯
❮ あらかじめご了承の上お読みください。❯
↓
↓
↓
初見・牧クリスティーヌ bridge以来です。
歌うまさんでどんなクリスか楽しみだったのですが。
いえ、上手いんです。
が、声自体の圧が凄すぎてクリスティーヌに聴こえないんです。
一音めから押し付けてくるんです。
歌の点数は高いけれど場面に合っていないように聴こえました。
演技/ビジュアルでも自信満々でカルロッタ系に見えます。
ラストでラウルとファントムの間に立ちはだかる時も
「アンタなんかに触らせるものですか。」的な威圧感 !
その後の去り際でもラウルが手を引いても「私は残る ! 」に見えて。
なので弱々しい→ラスト向けて強くなって行く
久保さんや藤原さんが好きなきさらには合わないのか ?
西珠美クリスティーヌをちょっと思い出しました。
岩城ファントム 前回はとても良かったのですが
今日は以前の無理やり感の歌声でした。
牧さんとユニゾンで歌うせいか
ブレスも強く部分的に声がかすれて・・
牧さんの圧の強い声に張り合っていたように感じました。
もちろん音響の設定のせいもあるでしょうし、
光田ラウルがクリスを支えて歌うのでその差が耳についてしまったのか。![]()
光田ラウルは調子良く聴こえました
デュエットはクリスの声を邪魔しません。
彼女の声を載せるではなく立てていました。
支配人'Sや木村マダムとのバランスもバッチリで
一幕の支配人のオフィスが秀逸でした。👏👏👏
その他
勅使瓦さん(オークショナー)
今日は「落札」から歌うような流れでした。
今日は迷いがなかった木村マダム
ピアンジが殺されてやっとファントム側からラウルを手伝った感じでした。
見付アンドレ いつも以上にせわしない ?
ハンニバルでいろんな人に相手にされず・・・
かと思うと前回感じた下っぱ感はあまりなく
フィルマンの葉巻を止めたり(久々に)
クリスを誉める言葉にも余裕が見られました。
辻カーラ 最初だけアレッと思ったけれど
カーラThinkでは乗って来ました。
✳️フライング気味に登場したせいですか ?
辻さんの声は「♪プリマ・ドンナ」がしっくり来ませんか。
❮ 余談 ❯
最近マスカレードの時、ダンサー枠の人に目が行ってばかりで
ここでは歌枠の人を見ていない。
[小山さん何処にいた ? ][早水さんの衣装、これだった ? ]等
階段上をほとんど見ていない事に気がついた。(笑)
✳️このシーンはダンサーの個性が出ますよね。
ちょうど一年前に声についての記事を書いてしまったのですが
全然内容は変化していないですね。(苦笑)
いやはや。
お読みいただき、ありがとうございます。
この様な勝手な感想ブログですが
本年も宜しくご指導くださいませ。




