眼のカウンセリングと眼鏡 | 透析という世界。ときどきカブ

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糖尿病から腎臓を悪くし、ついに人工透析を始める事になりました。
透析の事、日々の生活の事、趣味のバイクの事など綴っていきたいと思います。2023年12月25日心不全から心筋梗塞になり呼吸困難、意識不明でICUで3日間の戦いを経てこの世に帰ってきました。

どうも、BELLです。


もう丸2年くらいだろうか

合併症で目の病気により左目が視界ゼロになった。

入院して手術をしないとこのまま見えない事が続いてしまうと言われ手術をしました。


現在は目頭側 視界の3分の1はすりガラスがあるような感じで、ほぼ見えてない状態。

中心、左側は見えるようになったけど視力は低下。


2年経ち これ以上の回復は見込めないと医師からは診断された。


裸眼で右目は0.4 矯正して0.8

左目は0.1 矯正しても0.1


左目は矯正しようが良くなる事はないとの事。

見えなかったのが0.1とはいえ見えるようになっただけでも良しとしましょうと言われたよ。


手術後 落ち着くまでは視力が安定しないとの事なのでチェーン店の安い眼鏡を一時的に使用していました。

ただ視力が落ち普通に眼鏡を作るんだったら安いので十分なんだけど、何せ眼の状態が特殊なもんで、相談したら対応出来ないと言われました。


決められた測定して、はい右目はコレ、左目はコレ 以上。

これ以外の事は出来ないです。

だから安い費用で作れるんですと・・・


まぁそれはそうだよな。

仕方ない。


今のコチラの望み?希望?は、左右の単純な数値合わせでは無く 左右の視力の差が酷く見え方に違和感があるので、その違和感を緩和させて見やすくして欲しい。

果たしてできるのかは不明だが色々調べていると出てきます。


様々な眼の病気で見えづらい人へ丁寧なカウンセリングを行い、その人独自のベストを導き出してくれる眼鏡店。


我が家の近くに良さそうなお店があったので予約して行ってきました。

 

まずはカウンセリングです。


たくさんお話しました。

格安店では余裕で完成して持って帰れるほどの時間を費やしカウンセリングして、レンズの試着して落としどころをどこにするのか話し合いました。


結果、今まで使っていた眼鏡より右目は視力を落とし左目は乱視を強めに矯正したりしてトータルバランスの取れた違和感の少ない眼鏡が完成しました。
パッと見は至って普通の眼鏡

でもコレ跳ね上げ式なんです


運転中にナビを確認する時やテレビを見ている時に手元をみたい時にずらしたり外したりしなくてもレンズをクイッと跳ねあげれば済むというありがたい機構付き

老眼もヒドイからね、この機能はとても便利でありがたい。

これで来月の免許更新もクリアできるだろう。

矯正後は両目で0.8なので大丈夫でしょ

そんな感じ。