【終活】のひとつ | 透析という世界。ときどきカブ

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糖尿病から腎臓を悪くし、ついに人工透析を始める事になりました。
透析の事、日々の生活の事、趣味のバイクの事など綴っていきたいと思います。2023年12月25日心不全から心筋梗塞になり呼吸困難、意識不明でICUで3日間の戦いを経てこの世に帰ってきました。

どうも、BELLデス。


朝、ウォーキング中に見えた富士山
今日は空気が澄んでいてキレイに見えたー🗻



先日、透析を導入して丸1年が経ちました。

そして先週、今のクリニックに転院して丸1年が過ぎました。


飽き性のボクが1年間一度もサボらずに透析を続けら…れた事をよく頑張ったな!と自分で褒めてあげたいと思います。

まぁ学校なんかと違い簡単にサボれるものじゃないのだけれど、それでもよく頑張ったと思う。



そこで急に思い立ったのが【LINE】の整理でもしようかなと。。。


透析前、働いていた時は職場の仲間や飲み仲間等々たくさんの仲間が居てLINEも仕事の事から遊びのお誘いまで頻繁にスマホが鳴っていた。


仕事を辞める時も「辞めても友達には変わりないからまた連絡するよ!」と連絡がたくさん来た。

のを最後に実際辞めたら誰1人連絡が来なくなった💦


あぁ、こんなもんか💦

まぁ仕方ないね💦


相手から来なかったのもあるけど、そういう自分も連絡しなかったんだもん。どっちもどっちなのである。

実際辞めた職場の人とその後も連絡取り合ってるという人のほうが少ないと思う。

全くゼロではないと思うけど、連絡取り合ってる人の比率のほうが断然少ないと思うんだけど・・・


えっボクだけ💦

ちっ違うよね💦



現実今は今の職場の仲間からのLINEは普通にやり取りしているからね

前とは違った世界で生きているだけ。


それでも多少は期待していたんだよね💦

職場は変われど個々の関係性は変わらないと。


ボクの人間としての魅力の無さなのかな笑



1年半ほど前、主治医から余命宣告を受けて初めて【死】というものと向き合った。

それから結局は透析を導入して生き延びる選択をするんだけど、同時にちょっとずつでもいいから【終活】の準備もするようになった。


身の回りの不要な物を処分したり写真を整理したりね。

そして年賀状も出す事をやめた。

変に連絡取れてほとんど会っていないのに喪中の連絡来て死を伝える事もないかなーと思ったから。


少しでも悲しい想いをする人を減らせればと思ったんだよね。

それが連絡を絶っても困らない人は積極的に連絡の手段を無くしていこうと思った。


実際に連絡が取れずに困る人って本当にひと握りだけなんだよね。


LINEの整理もその1つの方法だった。


そこで決めたルール、1年以上連絡を取り合っていない人は消してしまおうと。

結果、半分以上いや七割無くなった💦

ちょっと寂しいけど困る人は誰一人居ないだろう。

これがボクなりの【終活】のひとつである。

それはおかしい違うと言う方も居るだろうがボクはそれを選択しただけ。

ボクの人生だもん。

いいよね、それで。


これだけでも気持ちが少し楽になった。ちょっとだけ肩の荷が下ろせた感じかなー

でも一人だけボクの事を気にかけてくれて放っておいてくれない人が居る。

36年前社会人になった時の職場の先輩。

年齢はひとつ上。

とても面倒見が良い先輩で2ヶ月に1回くらいのペースでメシのお誘いが未だに来る。

ありがたい限りである。

こんな人が一人居るだけで幸せ者だと思う。

もう充分だよね。


今後の残りの人生は、のんびり穏やかに静かに生きていきたい。


こんなささやかな願い位、叶えておくれよ神様〜笑


そんな感じ。