自作ラーメンの記録日記

自作ラーメンの記録日記

趣味で作る豚骨醤油ラーメンの製作記録です。

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さて、久しぶりの更新になりました。
本日は、とろとろチャーシュー丼(煮豚丼)です。

材料として買ってきた豚のバラ肉が冷凍ものだったため、時間短縮も兼ねて、凍ったままたこ糸でしばり、そのままフライパンへ直行しました。

自作ラーメンの記録日記-豚バラブロックをフライパンでやいているところ

全面にしっかりと焦げ目を付けます。

写真ではひとつの肉ですが、同じものを6つ買っているため焼くだけでも手間が掛かります。
焦げ目が付いたところで、煮込み開始。

煮るのには、圧力鍋を使用します。

肉をいれ、水を入れてから、塩を少々。

90分ほど圧力をかけて煮込むととろとろです。

自作ラーメンの記録日記-煮込んでできた煮豚ブロック

冷ましたら、別に作ったタレに漬け冷蔵庫で一晩寝かせます。

タレは、醤油とみりんと酒とハチミツから作ります。

出来上がった煮豚は、凍らせて必要に応じ使用します。

で、煮豚丼ですが、材料は、出来上がった煮豚とサッと湯がいたもやし、きくらげ、白髪ねぎ、ごはん、タレです。

煮豚は、厚めに切り、フライパンに敷き詰め?ます。
水を少し入れて、煮ます。
煮詰めて、そのままほどよい焦げがつくまで片面だけ焼きます。

自作ラーメンの記録日記-煮豚を厚切りにしてフライパンでやいているところ

煮詰める間に味が均等になり、煮豚からしみ出た油で焼くため香りも良くなり、とろとろの煮豚焼きができます。

ご飯にもやしを載せ、煮豚ときくらげを盛り、白髪ねぎを添えてタレをかけてできあがり。

とっても好評でした!

自作ラーメンの記録日記-チャーシュー丼(煮豚丼)完成

久しく更新がとまった自作ラーメン記ですが、今回はもみじ(鶏の足)と豚骨(背骨)を使ったラーメンをアップ。

まず、豚骨を30分ほど茹で、血抜きします。
手抜きで切断済みの豚骨です。

豚骨の血抜き後

次に鶏の足を下茹でします。
5分ほど湯掻いで爪と足の裏の黒い部分をとります。
はさみでチョキチョキ。。。

鶏の足(もみじ)

豚骨ともみじを圧力鍋で一緒に煮ました。
え~っとたしか、75分ほどだったかな。

ここで、この日は終了。
一晩、寝かせました。

朝、昨日できた汁を移し、再度圧力鍋で調理します。

最初の汁は、煮詰めます。

圧力鍋で調理した後、煮詰めた汁を合わせ、背脂を投入しました。

背脂を投入後

3時間ほど煮込んで出来上がりです。


コラーゲンたっぷりの濃厚ラーメンがとなりました。
豪華なトッピングで完成です。

豚骨もみじラーメン

もみじを入れると、濃厚さが増し、おいしかったです。
豚骨を使うとマルボネより、すっきりとした味に感じました。
ラーメンに欠かせないこともないけど、一応、具材として存在するであろうカリカリ背脂です。

自作ラーメンの記録日記-出来上がったカリカリ背脂

今回は豚の背脂500gを使ってみました!
背脂を1cm~1.5cm角に切ります。
それをそのままフライパンにいれ、火を通します。
すぐに脂が出てきます。

自作ラーメンの記録日記-背油炒め中

弱火~中火にしてなるべく長く火を通せば、しっかり脂がしみ出します。

自作ラーメンの記録日記-背脂の体積が減っていく

ずいぶんと体積が減り、浮かんでいる背脂がキツネ色になってきます。

自作ラーメンの記録日記-もうすこしこんがり

油からわずかに煙が出始めたところで火を止めます。

自作ラーメンの記録日記-キツネ色になった背脂

油の温度が下がるのを待って、網で掬って完成です。
オーソドックスにラーメンにトッピングするもよし、ラーメン鍋や焼きそばなんかにも♪

自作ラーメンの記録日記-ラーメンにトッピング