かなり前に見た「テラスハウス」なる番組を見た。
そういえばネットフリックスで、テラスハウスがまた始まってますね。
シェアハウスに6人の男女が生活し、恋愛・仕事・夢など、等身大の青春像を描くドキュメンタリー。
その中で、ある20歳の青年が、同じ家に住むちょっと、気になる女の子をサーフィンに誘うシーンがあった。
もちろん、男の子がサーフィンを教える体で誘う。
サーフィンをやったことのない自分からすると、そんなもんで女の子がなびくかいな、と訝しがってみていたが、女の子の食いつきが非常にいいリアクションだった。
最初は、女の子につきっきりで教えているのだが、途中女の子が疲れたので、休憩。
じゃあちょっと行ってくる、と砂浜に女の子を残し、独りで海に向かう男の子。
軽快に波に乗り始める男の子。
その姿をじっと見つめる女の子。
んなシーンを見て、、
「・・・・俺も、サーフィンはじめようかな」
と。(笑)
でもまず何から始めたらよいのか。
そこで、まず小さいころからの親友に相談してみる。
「それならまずは車買っちゃおう!」
「?」。
なんだそのアドバイスは。いきなり車の購入を進めてくるとは。
まあたしかに、サーフボードやらなんやら、いろんなものを持っていくとなると、車があると便利だ。
というか、海まで車で20分はかかるので、必須でした。
X-TRAILとかがいいのだろうか。

Nissan X-trail 2.5 Advance 2015 / RL GNZLZ
まずは、サーフボード買う前にガリバーでも行ってみよう。
サーフィンで活躍する車
サーファーにとって、車はボードの次に重要なものでしょう。
波に乗るべく海へ行こうとしても、足がなければなんともなりません。
徒歩圏内に海があれば文句の一つもありませんが、そう都合のいい話もないでしょう。
しかし、ただ海へ行くための車よりも、サーフィンの場で活躍するものを選ぶと楽しさがグッと増します。
ボードがすっぽり入るのはもちろん、着替えやら何やら荷物をたくさん詰め込んで走れる車があると便利。
X-TRAILもいいけど、今主流のワンボックスタイプが、サーフィンのシーンでも大活躍しそうです。
抜群の安定感があり、サーフィン以外にも様々なシーンで使えますね。
サーフィンは動力源を用いないスポーツで、遊び場も海ということで、そんなにお金がかかりません。
なんですが、皮肉な話ですが、車で海に行くとなると燃料費がばかにならないのです。
波に乗る頻度にもよりますが燃費を考慮しない事には、現実的な運用が難しくなります。
車という移動手段を選択した以上、ボードはしっかり車の中に入れて運びましょう。
外で使うものですが外に置いて耐えられるという訳ではありません。
過剰な負荷がかかり破損する事もあるため、丁寧に扱いたいです。
見た目だけでいえば、サーフィンは派手なスポーツですが、道具の手入れにしろ、車選びにしろ、緻密な計画性が求められるんだよね。
いや、その前にお金貯めないとな(泣)。