転勤で静岡に住む事になり、休日に「ひまだな」と思って雑誌をみていたら、サーフィンの記事が載っていました。
静岡の有名なサーフポイントのことも載っていたので、見ていたらなんだかやってみたくなって・・・
さっそく、載っていたポイントにサーフィンをやっている人を見に行きました。
夏なので、「海に入って波に乗れたら気持ちいいだろうな」っと思い、「始めよう」っと決心しました(笑)
まずは、サーフボードを買いにサーフショップに。
どれも同じに見えますが、いろいろあるんですね。
どのボードを選んだらいいかさっぱり?
なので、お店の人に相談しつつ選びました。
全く初心者でやるならとりあえず、長めのファンボードか、ロングボードをすすめられたのでですが、将来的にはやっぱショートで飛んだりするのをやってみたいので、ファンボードに決めました。

そしていざ、海へ。
浜辺から研究(見てただけですけど)していたので、なんとなく波の乗り方は分かっているつもりでした。
手でこいで、沖に出て、板の上に立って・・・
「簡単にできそう!」とんでもない!
なかなか板の上に立てないんです。なんで?
見ていたサーファーは、本当に簡単に立っていました。
波がきたらボードの向きを変えて、岸に向かってこいで、立つ。
何回やってもサーフボードが波において行かれます。
波に乗るタイミングが悪いのは分かるのですが、なかなか。
まあなんやかやで、休みの日にしか行けず、誰にも教わらずにやっていたので、なんとか板の上に立てるようになるまでに1ケ月かかってしまいました。
そして、初めて立てた時の喜びは、いまでも忘れません。
誰もがやってて、簡単そうに見えてましたが、なかなか難しいんですね。
でも、立てるようになってからは、さらに楽しくて楽しくて。
次は岸に向かって真っ直ぐではなく、横に走る技を身につけたいです!
ぼくの一生の趣味になりそうです。
ボード選びが要の初心者サーフィン
これからサーフィンを始めようという初心者の方は、ローカルだビジターだという細かい話を気にする前に、もっと根本的なところに目を向けてみましょう。
どんなスポーツにも道具は必要で、そこから得られるモチベーションもあります。
サーフィンといえばボード、という事で色々見てみると良いでしょう。
大きさも形も様々なサーフボードの中から、これだと思えるものを見つけて始められたらベストです。
ボードは長さ別に分類され、長い方からロングボードとファンボードそしてショートボードとなります。
ざっくり言って、ショートボードは、技術を要するため、サーフィン初心者、特に週一サーファーには勧められません。
浮力がないのでなかなかボードの上に立つこともままならず、モチベーションが続かない傾向の方はここでくじけてやめてしまうことになります。(^_^;)
ショートに向いている人は、絶対サーフィンを続けようというモチベーションが続く方、ほぼ毎日サーフィンをしに海に入れる方です。
カワイイ、あるいはかっこいいという理由で選んでもちろん良いのですが、結果的に上達へと至らないこともあります。
そんなわけで、比較的波に乗りやすい、サーフボードの上に立つことができやすいロングやファンボードなどの、長くて浮力のある安定するボードを選んで基礎を覚えていくのがセオリーです。
人間の身長よりも遥かに長いロングボードは、安定性が抜群で簡単に乗ることが出来るでしょう。
激しいターンをするには向きませんが、ゆったりとサーフィンを楽しむ事ができます。
サーフィンを始めるにあたっては、波に乗れないと面白くありません。
そんな訳で初心者向けといえるボードは、とりあえず長くて厚くて安定したものということになります。
将来的にはショートボードをと思ってるなら、ロングとショートの中間の長さで、板も動かしやすくてボードの上にも立ちやすいファンボードを選択するといいですね。
余談ですが、最初のうちは中古で安く手に入れておくと良いでしょう。
新品のボードもピンキリですが、ロングだと安くても5万以上はするので、知り合いから中古のボードを安く譲ってもらって、とりあえず始める!がいいかもです。
あと、サーフボードが流れないように、ボードとサーファーをつなぐリーシュコード、ボードに立つときに滑らないようにする滑り止めのワックス、サーフボードのライディングの時にサーフボードにしっかり立てるようにするデッキパッドなども必須です。
価格的には7、8千もあれば、揃えることができます。
レッツ!エンジョイ!サーフィン!