〈物語〉シリーズのほぼ全編を通して重要な神社である北白蛇神社のモデルとされる、井草八幡宮に行ってきました。
東京都杉並区にあります。
井草八幡宮に着いて、まず目についたのが、大きな赤い灯籠のある鳥居です。
この灯籠、〈物語〉シリーズでもおなじみです。
北白蛇神社は山を登りますが、井草八幡宮は平地にあります。
次に赤と白のコントラストがきれいな建物。
北白蛇神社は最初の頃は廃屋でしたが、千石撫子が神になってからは赤い柱に白壁のきれいな神社となっていました。
このアングル、北白蛇神社の雰囲気です。
本殿を囲む門。
北白蛇神社は壁までありますが、門はありません。
そして本殿です。
お賽銭を投げて柏手を打ってお参りしてきました。
「撫子だよ」と白蛇髪の神撫子こと千石撫子が出てきて、「暦お兄ちゃんを殺すの」となったら恐怖ですが、そんなことはなかったです。
あるいは新たに神に据えられた八九寺真宵が出てきて、名前を間違って呼ばれ、「失礼、噛みました」、「噛みまみた」ともなりませんでした(笑)
〈物語〉シリーズでは、怪異の邪気が集まるだけあり、もっと陰気な雰囲気かと思いましたが、七五三で参拝客がけっこういました。
その後、井草八幡宮の近くにあるスーパーマーケットのイートイン・コーナーで少し休んでから、早稲田通りを東方面へと歩きます。
株式会社シャフトです。
〈物語〉シリーズや『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズをはじめ、多数のアニメを制作している会社です。
休日ということもあり、ビルは閉まっていたようです。
株式会社シャフトの近くに井草八幡宮があったから、北白蛇神社のモデルに選ばれたということでしょう。






