最近、描きました。
『熱帯性睡蓮』
(F4(242×333㎜)、色紙に墨、顔彩)
2026年
池に浮かぶ熱帯性睡蓮を描きました。
大分県別府市の「別府地獄めぐり」で知られる鉄輪(かんなわ)温泉にある海地獄の入口にある池に咲いていた熱帯性睡蓮です。
そこら中、湯けむりが立ち込めている中で、すぐ隣に熱湯に近い温度の海地獄と隣合せに咲く熱帯性睡蓮は、地獄の中のオアシスのようで、ホッと癒されます。
熱帯性睡蓮は、温帯性睡蓮とは少し花の形が違うので、特徴を摑むのに苦労しました。
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