「天ぷらまきの」にて、まきの定食玉子天付き | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

「天ぷらまきの」にて、まきの定食(玉子天付き)をいただきました。

同店は揚げたての天ぷらを出すお店で、しかも一般的な定食店の値段で食べられることが特徴です。
大阪・梅田の阪急梅田駅構内や神戸・三宮のサンチカにお店がありますが、どちらもつねに行列が出来ていて、なかなか入れません。
だが、昨年東京にも出店し、ちょうど台風が来ている日に外出の予定があり、すぐに入れました。

ようやく食べました。
 

 

お店のカウンターの奥に、巨大な釜があり、そこで天ぷらを揚げています。

注文を取ってから天ぷらを揚げるので、当然時間がかかります。
ゆず大根とイカの塩辛をつまみながら待ちます。
待っているとご飯と味噌汁が来たので、イカの塩辛でご飯を食べていました。

ここでビールなどのアルコールを注文する人がけっこういます。

まあ、そうなるでしょう。

 

 

ちなみに、ご飯、味噌汁ともおかわり自由です。
 

 

上から塩、黒八味、天丼のたれ、ゆず大根、いかの塩辛です。

黒八味は七味唐辛子をやや辛くしたようです。

 

 

まきの定食は、えび、きす、蓮根、かぼちゃ、鶏天、舞茸です。それに玉子天も付きます。

まず、えび、きす、蓮根が来ました。

天ぷらによって塩か天つゆのどちらがお勧めか言いながらカウンターに置いてくれます。
 

 

塩はお皿の脇に乗せるためのくぼみがあります。

 

 

玉子天が小さい器に入って運ばれてきました。

 

 

玉子天おすすめの食べ方は店内に掲示があり、ご飯に乗せて天丼のタレと黒八味をかけて食べました。
 

 

かぼちゃ、鶏天、舞茸が来ました。

 

 

舞茸天を天つゆに浸けたところ。

たいへん、美味しかったです。

お店を出るとき、数名ほど待っている人がいました。

台風が来ても行列が出来るようです。