鶏肉のポワレ、ブールブランソース | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日の夕食。

地鶏のむね肉が安かったので、鶏肉のポワレ、ブールブランソースにしました。

 

 

鶏肉は火が通りやすくなるよう、室温にしばらく置いておき、各所を切り開いて皮目も包丁で何箇所か突き刺し、塩と白胡椒を振って少し置いておきます。

そしてフライパンに入れて蓋を締めて両面じっくり焼き、竹串を指して肉汁が出てきたら火が通っているのでお皿に取ります。

そこにバターを落としてマッシュルームをソテーして塩と白胡椒で味を付けてお皿に取り、残ったフライパンにバターを落としてベルギーエシャロットを炒めて白ワイン・ヴィネガーをたっぷり入れて塩と白胡椒で味を付けて鶏肉にかけて完成です。

ベルギーエシャロットは冷凍庫に入れっぱなしにしているので、使い切らねば(笑)あと白ワイン・ヴィネガーも。
 

 

鶏肉は香ばしく焼けて、ブールブランソースによって臭み消しと香りが加わって美味しいです。

 

 


あと南仏産でしょうが、ピノ・ノワールの赤ワインは鶏料理にぴったりです。

 

 

レタスとマッシュルームのサラダです。

新鮮なマッシュルームはきのこ類で唯一生食できます。

ベルギーエシャロットと白ワイン・ヴィネガーのドレッシングをかけました。

 

 

神戸屋キッチンのバゲットです。

香ばしく焼けていて美味しいです。

 

 

水とワインです。

 

 

 

食後はショコラ・デニッシュです。
ykベーキングカンパニーのもので、よくあるチョコレートクリームでなく、板チョコが入っています。

美味しかった。