オー・バカナル(Aux bacchanales) のオニオングラタンスープとキッシュ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日のランチ。
渋谷ヒカリエのオー・バカナル(Aux bacchanales) にて、オニオングラタンスープ、キッシュを食べました。
あとグラスワインの白ワインを付けました。

 


オニオングラタンスープは濃厚な味わいて美味。
チーズはグリュイエールでなくシュレッドチーズですが、安いから仕方ありません。
バゲットと白ワインがよく合います。

ざっと見回しても、オニオンスープを運んでいる光景をよく見かけますので、人気メニューのようです。

 

 

バゲットはオニオングラタンスープを注文すると付いてきます。

 

 

グラスワインの白です。

シャルドネ種っぽい香りがしますが、おそらく新大陸のシャルドネでしょう。値段的にフランス産は無理でしょうし。

 


続いてキッシュですが、日本のフランス料理店にあるほうれん草入りの偽物ほど酷くはありませんが、ちょっと残念ですね。
ベーコンが薄切りベーコンでチーズの味わいがあまりしない。

キッシュのベーコンは角切りにしたベーコンブロックで、グリュイエールチーズかせめてシュレッドチーズがたっぷり入っていなければダメでしょう。
フランスのキッシュを知らない人は美味しいと思うでしょうが、キッシュはパリで食べていたので、比べてしまいますね。
あと野菜とフリュイ(フライドポテト)が付いていますが、手前の赤いものはトマトケチャップです。
ケチャップはいただけませんね。
アメリカのジャンクフードに使うものですし。

 

フランス人に『オムライス作ってあげる!』とごはんを炒めてケチャップを入れようとしたら血相を変えて電子辞書で「何たる恥知らず」って書かれた

 

フランスで食事にケチャップを使えば、このような反応になるでしょう(笑)