渋谷「THE ALDGATE British Pub」のパイ&マッシュ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

早めの夕食を摂りました。 

渋谷の「THE ALDGATE British Pub」にて、パイ&マッシュをいただきました。

パイ&マッシュはロンドン下町(コックニー)の労働者階級のソウルフードで、映画『さらば青春の光』で主人公ジミーが食堂で食べていた料理です。

パイはビーフエールという、牛肉をエールビールで煮込んだイギリス伝統のパイ。 

ソースはリカー(パセリソース)でなく、グレイビーソースですね。

塊の牛肉がゴロゴロ入っていました。

パイ生地は練りパイで、食べごたえがあります。

美味しかったです。

 

 

味は薄めで、テーブルにある塩、胡椒、モルトヴィネガーで味付けするのが英国スタイルです。

モルトヴィネガーをかけて、味が引き締まりコクが出るという感じです。

私はイギリスに行ったことはありませんが、イギリスでの食事を美味しいと感じるかまずいと感じるかは、自分で味付けをする食べ方を知っているかどうかも大きいようです。

 

 

ビルの三階にあります。