ある日の夕食。
賞味期限切れのグリーンオリーブの使い切りメニューです(笑)
まず前菜は、帆立貝とグリーンオリーブのマリネサラダ。
青森県産帆立貝の「食べて応援」を兼ねています。
キャノーラオイル、白ワイン・ヴィネガー、マスタードにボイルした帆立貝と淡路島玉ねぎのみじん切りを10分ほど漬け込みました。
メインは、鶏肉とグリーンオリーブのソテー。
鶏肉は胸肉です。
欧米では鶏肉は胸肉が好まれますが、フランスも同様です。
オリーブは以下のサイトを参考に、漏斗で種を抜きました。
オリーブの種に付いた身は、前菜のマリネサラダに加えています。
鶏肉がしっかり火が通ってから、淡路島玉ねぎ、しめじ、グリーンオリーブを加えて炒め、鶏肉の一番身が厚い部分に竹串を刺して肉汁が出てきたら火が通っています。
食べてみて、オリーブの有無で別物というくらい違う料理になるようです。グリーンオリーブの香りが鶏肉と野菜に移っていて、コクがあって美味しいです。鶏肉もさっぱりしてジューシーで美味しかったです。
南仏ラングドックの赤ワイン「DIVINE MARQUIS」を飲みながら食べました。
ブラックベリーのようなコクのある味わいです。


