松屋のジャークチキン | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

松屋でジャークチキンを食べてきました。
ジャーチキンは昔、屋台で売っているのをよく食べていました。ケチャップがかかっていて、パンに挟んで食べたりしていましたが、ライスで食べるのは初めてです。
ご飯は大盛り、特盛が無料だったので、大盛りにしました。

 


最初に見た時、ポテトサラダの上にシュレッドチーズがかかっていて、玉ねぎのソースは冷たく、ジャークチキンの味も微妙でした。
だがこれは、ライス、ジャークチキン、玉ねぎソース、ポテトサラダ、チーズを全部混ぜて食べると、まるで別物というくらいに劇的に美味しくなります。
インデアンカレーのカレーライスとキャベツのピクルスを全部混ぜて食べる人の話を聞いた時、どうかと思いましたが、たぶん混ぜて食べた方が美味しいのでしょう。
それに、一枚のお皿にご飯と具が盛られた料理は、ご飯も具も混ぜて食べるのがグローバル・スタンダードです(笑)

 


しかも、シナモン、ナツメグ、クローブの3つの香りを併せ持つとされるオールスパイスのジャークスパイスに漬け込んで焼いた鶏もも肉は、かなりボリュームがあります。
美味しかったです。