鶏肉のモレ・ポブラーノ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、鶏肉のモレ・ポブラーノです。
メキシコ料理で、複数の食材にチョコレートを加えたソースで煮込んだ料理です。

 


チョコレートの匂いは漂ってきますが、食べてみると、ドミグラスソースを加えたカレーという感じで、コクがあってスパイシーな味わいです。
ハヤシライスとカレーの中間ぐらいで、つまりは欧風カレーのチキンカレーです(笑)

よく「カレーの隠し味にチョコレートを加えると美味しい」というが、私はこれまで一度もやったことがありませんでした。
だが、モレ・ポブラーノを食べて、どういう感じになるか分かった気がします(笑)
 

 

モレ・ポブラーノはカルディ・コーヒーファームで安く売っていたレトルトのソースです。
使わないまま戸棚に入れて忘れてしまい、賞味期限が近づいてきたので慌てて料理を調べて作りました。

パッケージのレシピでは鶏もも肉を使うとありましたが、海外では胸肉が好まれ、もも肉は敬遠されるので、胸肉を使いました。

すぐ表面を焼き固めてから蓋をしてじっくり火を通せば、中心まで火が通りますし、ジューシーで美味しく食べられます。

 

 

レタスと玉ねぎのサラダに、ポーチドエッグを落としました。

ディジョンのマスタード、白ワイン・ヴィネガー、食用油、塩、白胡椒を小さい泡だて器で混ぜたドレッシングをかけました。