鉄板王国のミックスロックステーキ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

新宿で買い物などをしていた時、夕食時が近づいて久々にビフテキが食べたくなり、ちょうど目についた鉄板王国というお店のミックスロックステーキが安いので、食べてみることにしました。

注文したのはミックスロックステーキの200グラム、ライスとスープはセルフサービスで食べ放題です。

ただ、気をつけないとライスは盛りすぎる危険性があります。

この画像のライス、1合を超えていると思いますが、なんとか食べました。

 

 

ステーキは、鉄皿の上で焼かれた状態で運ばれてきます。

紙製の囲いがあり、ソースをかけて、しばらく置いてソースがはねなくなったら食べます。

食べ始めはミディアム・レアくらいでしたが、食べているうちにミディアムウェルくらいの焼き加減になりました。

 

牛肉は、いかにも米豪の輸入牛、それもグラスフェッドビーフという感じです。

グラスフェッドビーフにはグラスフェッドビーフの良さがあり、口当たりが軽く、大きなステーキを食べても胃が重くならないです。グレインフェッドはコクがありますが、やはり重めです。

それに、安く牛肉の塊を食べられる点では重宝できます。

そういうわけで、ガッツリと牛肉を食べたいときには、良いお店です。