混ぜカレー | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

昨日つくったカレーですが、最後に混ぜカレーにしました。

混ぜカレーといえば、大阪にある自由軒の名物カレーが有名ですね。

織田作之助の小説『夫婦善哉』にも、主人公の維康柳吉による「自由軒のラ、ラ、ライスカレーはご飯にあんじょうま、ま、ま、まむしてあるよって、うまい」というセリフで知られています。

もうひとつ、ニューライトのセイロンライスも有名です。

 

 

たまごを潰してウスターソースをかけ、しっかり混ぜていただきます。

 

 

ちなみにソースは、ばらソースです。

神戸市長田区の地ソースで、味にコクと広がりがあり、トップクラスで美味しいソースです。

 

また、カレーを作ったとき、最後はインディアン・スパゲティか混ぜカレーにします。

鍋肌にこびりついたカレーソースを、パスタやご飯で拭き取るようにして混ぜて温め、美味しく食べた後は、鍋洗いも楽になるという一石二鳥の効果があります。