昨日つくったカレーですが、最後に混ぜカレーにしました。
混ぜカレーといえば、大阪にある自由軒の名物カレーが有名ですね。
織田作之助の小説『夫婦善哉』にも、主人公の維康柳吉による「自由軒のラ、ラ、ライスカレーはご飯にあんじょうま、ま、ま、まむしてあるよって、うまい」というセリフで知られています。
もうひとつ、ニューライトのセイロンライスも有名です。
たまごを潰してウスターソースをかけ、しっかり混ぜていただきます。
ちなみにソースは、ばらソースです。
神戸市長田区の地ソースで、味にコクと広がりがあり、トップクラスで美味しいソースです。
また、カレーを作ったとき、最後はインディアン・スパゲティか混ぜカレーにします。
鍋肌にこびりついたカレーソースを、パスタやご飯で拭き取るようにして混ぜて温め、美味しく食べた後は、鍋洗いも楽になるという一石二鳥の効果があります。


