ある日の夕食。
夜は冷え込む日々が続きます。
夕食は鍋料理が多くなります。
鍋料理は、材料を切って煮るだけでできるので楽ですし、野菜も豊富に摂れて身体も温まるので、重宝します。
今回は久しぶりに、飛鳥鍋にしました。
飛鳥鍋は鶏肉と野菜やきのこ類を入れて、牛乳を加えた鍋料理です。
古代日本、飛鳥地方で大陸から乳製品を食する文化が伝来していたとの記録をもとに考案された鍋料理です。
むろん、白菜(明治時代に日本の伝来)など、当時は日本に存在しなかった食材も使われていますので、創作料理です。
具は鶏もも肉、玉ねぎ、しめじ、白菜、豆腐、もやし、大根です。
味付けは白だし、味噌、醤油少々、塩、そして牛乳です。
今回、成分調整牛乳を使ったら、味が淡白になりました。
料理には無調整の牛乳一択ですね。
シメはうどんです。
温まりました。
箸休めに、水菜とちりめん山椒のごまだれポン酢和えを用意しました。
豆腐が乗っていますが、鍋に入り切らなかった豆腐を、こちらに入れました(笑)
水菜とちりめん山椒の乗った冷奴は、贅沢な感じで美味しいです。



