ある日の夕食。
とん平焼きをつくりました。
とん平焼きとは、豚肉、キャベツ、もやしなどを炒めて、玉子で包んだ料理です。
大阪発祥で、もとはロシアの食事がヒントになったそうです。
私の作り方は、鉄のフライパンで豚肉、キャベツ、もやしを炒めます。
次に、テフロンのフライパンに油を敷いて熱して溶き卵を流し込み、菜箸でかき混ぜながら薄く伸ばして焼いていきます。
そして玉子が半熟くらいに熱して来たら、炒めた具材を細長く乗せ、フライパンの縁を利用しながら玉子でくるみ、お皿にあけて出来上がりです。
仕上げにソースを塗り、上から青のりや削り節をかけます。
私は、ばらソースと辛さ5倍どろソースをかけ、青のり、イワシ節とサバ節の削り粉をかけました。
ソースがかかった玉子と、肉と野菜の具材はご飯にぴったりです。


