ねじ式の特らあめん | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日のランチです。

前々から食べようと思いつつ、機会を逃してきましたが、ようやく食べることができました。

東京の幡ヶ谷にある「ねじ式」の「特らあめん」です。

 

「推し活」を兼ねていただきました。

スープはとろりと濃いめで背脂が浮いてる。

やや「天下一品」の「こってりラーメン」を思わせる味で、濃いめです。

だが「天下一品」は鶏ガラなのに対して、二郎系の流れをくむ「ねじ式」は豚骨醤油。そして「天下一品」の濃厚さに比べて、少し軽めです。

麺は固めに茹でた極太麺、具は鶏チャーシュー、ひき肉、もやし、煮玉子と具沢山。

かなり食べごたえがあります。

 

さきほど、「推し活」と書きましたが、こちらの動画を貼っておきますので、まだ見ていない方はぜひ見ましょう。

 

 

私は「YouTuberみのりんご」の上記の動画をリアルタイムで見たときは、関西から東京に来て、やや慣れてきた頃でした。

だが、2年近くも緊急事態宣言や時短営業要請が繰り返されてきている最中でした。

そのため、今になってようやく食べることができました。

 

そういうわけで、念願のラーメンでした。

 

 

こちらが「ねじ式」です。

お店はカウンターに10席ほどですが、思ったよりは広く感じられました。

私が食べているときは、最初はハードロックが流れ、次にPublic Enemyの繰り返し聴いていたヒップホップが流れてきました。

ラーメン屋さんとしては独特な感じです。