京都・祇園「いづう」の鯖姿寿司ほか | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、京都・祇園にある鯖寿司で有名な「いづう」の鯖姿寿司を買ってきました。

鯖寿司といえば京都の名物であり、とくに夏の風物詩として季節を味わう一品です。京都・祇園のお店で鯖姿寿司と小鯛の雀寿司を食べたことがあります。

 

 

こちらが京都・祇園にある「いづう」本店です。

 

 

「いづう」本店で味わったときの画像が残っていました。

 

ここ1年半近くも続く新型コロナ騒動で遠方に出かけるのがはばかられる情勢となっており、他にも様々な理由でとかくフラストレーションがたまりがちです。

そんな中、最近、東京でも「いづう」の鯖姿寿司が手に入ることが分かったので、さっそく買いました。

新宿タカシマヤと西武池袋本店で売っています。

私は新宿タカシマヤで買いましたが、毎週土曜日に入荷するそうです。

 

 

紐を解いた状態ですが、このような包装です。

 

 

包装を解くと、竹の皮に包まれた鯖寿司が現れます。

「いづう」の鯖寿司は昆布に包まれているのが特徴です。

すでに6切れに切り分けられています。

 

 

「いづう」の鯖姿寿司、ひろうす、厚揚げ、小松菜の煮物、わかめと小松菜のお吸い物です。

 

「いづう」の鯖姿寿司は、昆布を取って食べます。

肉厚で味もしっかりしみていて、美味しい。

味は濃すぎず薄すぎず、いい塩梅です。

ちなみに昆布は、箸休めに醤油をつけて食べてしまいます。