鶏もつの軍鶏鍋風 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は鶏もつを軍鶏鍋風にしました。

もつはキンカンとたまひもで、味付けはすき焼きに準じました。

 

軍鶏鍋といえば池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』と、そのテレビの時代劇版でおなじみですが、今回つくったのは冷凍庫に眠っている余り物の活用です(笑)

たとえば、すき焼きをつくった時に余ったしらたきが冷蔵庫の中で放置されているとか、しめじを半分冷凍したが忘れて放置していたとか、そういうものを使い切る目的です。

 

まずすき焼き用の鍋に醤油、砂糖、日本酒、みりん、白だし、水の割り下を張り、そこに鶏きんかん、たまひも、豆腐、しらたき、しめじを加えて煮込みます。そして鶏もつに火が通ったら小松菜と油揚げを入れ、仕上げに水菜を加えて火を止めて完成です。

溶き卵につけて食べます。

 

きんかんとたまひもは、あっさりした味で弾力のある食感で食べごたえがあります。

油揚げは割り下を吸って濃いめの味になりました。