純印度式カリー in 新宿中村屋B2F「Manna/マンナ」 | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

引越の荷物の搬入翌日。

全身筋肉痛ですが、荷物を開けて本棚に本を入れるなどしていました。おかげで段ボールの山は半分以下になりました。
かえって身体を動かした方が回復が早いです。

その後、新宿へ運転免許の住所変更に行こうと思いましたが、新宿免許センターは開いていません。警視庁のWebサイトには6月から順次業務を再開するとありましたが、どうやら土日は閉庁のようです。

新宿へは、他にも生活資材の買い物などの目的もありますので、余計なことを考えず、出来ることからやっていきます。

昼食は、新宿中村屋の純印度式カリーをいただきました。
前々から食べたかったのですが、食べ損ねていましたので、久しぶりに食べられました。

 

 

中村屋の純印度式カリーといえば、これです。

ソースポッドに入ったカリーには、鶏肉の色々な部位が塊で入っており、薬味は左から甘らっきょう、アグレッツィ(ロシア式ピクルス)、玉ねぎのチャツネ、マンゴーのチャツネ、レモンのチャツネ、粉チーズです。

 

 

ソースポットからカレーをかけました。

まずは胸肉です。

最初は薬味なしで食べます。

スパイスが引き立ち、ヨーグルトの酸味とコクも感じられます。

 

次に各種チャツネや粉チーズを混ぜながら食べます。

チャツネは玉ねぎ、マンゴー、レモン全部を混ぜて鶏肉と一緒に食べると、味が複合的になって美味しいです。

 

甘らっきょうとアグレッツィは箸休めのように、時々かじります。

 

美味しゅうございました。