豚の生姜焼き(玉ねぎ、シメジ入り) | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、豚の生姜焼きです。

最近、キャベツをはじめとする葉物野菜の値段が上がっていますが、キャベツは葉物野菜にしては例外的に、冷蔵庫で一カ月近くも持つので、買って常備しておくと何かと重宝します。

それにビタミンCをはじめ、ビタミンの宝庫ですし。

 

キャベツと豚肉を買った時、当初は回鍋肉にするか豚の生姜焼きにするか迷っていました。

そして、生姜を取り出すために冷凍庫を開けると、だいぶ前に買ったシメジが1パック近くも眠っていることが判明。豚の生姜焼きで一緒に炒め、みそ汁の具にも使って使い切ることにしました。

 

そういうわけで、玉ねぎとシメジを一緒に炒めた豚の生姜焼きとなりました。

油は使わず、フライパンの鍋肌に豚肉の脂身を溶かしながら焼き、そこにニンニク、玉ねぎ、シメジを加えて炒め、仕上げに生姜、醤油、みりん、日本酒を合わせた調味液を加えて水分が軽く飛んだら完成です。

感想は、豚肉とシメジは、かなり相性が良いです。

それにボリュームも増えますし。

ただ水分が多く出て味が薄めになったので、醤油を多めに加えてもよかったと想います。

 

ちなみに、シメジはみそ汁の具としても良いです。