今日2月2日は、クレープの日です。
Chandeleur(シャンドルール=聖燭祭)という聖母マリアにちなんだ日だそうで、フランスではこの日にクレープを焼いて食べる習慣が出来ました。
こちらはBeurre et Sucré。バターと砂糖を振ったものです。
シンプルに味を楽しめます。
クレープを焼くと、最初は必ずSucré(砂糖のみ)か、このBeurre et Sucréにします。
こちらは、ヌテラです。
部屋が寒くてヌテラが固まって塗りにくかったので、あまりきれいな塗り方ではありません。
折り畳んでナイフで切って食べるので、あまり気にする必要はありません。
ココアの濃厚な味にヘーゼルナッツの香りがして、病み付きになります。
他には私がとくに好きなオレンジ・マーマレード、あとイチゴジャムを塗って食べました。


