秋も深まり、山の木々が色づいて来ています。
そこで今日は、蓬莱峡に行って来ました。
蓬莱峡とは、兵庫県西宮市北部の生瀬にある、岩肌が露出した奇岩で知られる山々です。
古代中国では、東国にあり仙人が棲む蓬莱が道教の神仙思想として語られていますが、その光景は、中国山水画に描かれる山々を思わせます。
このように、奇岩の山並みを見ることができます。
峠道の真下は、深い谷底になっています。
観光地化されていないため、人はほとんどいませんでした。
ただ、蓬莱峡を眺めながら昼食を摂っていたところ、
サイクルストやドライブ中のクルマが止まり、写真を撮って行く人たちを数名見かけました。
こちらは国道176号線から県道51号線に入ってすぐ、JR福知山線の線路沿いの岩山です。
この地域の山々は、岩山のようです。
県道51号線沿いの採石場のため池です。
人工的な色合いが不気味な奇麗さを感じました。
行き方は、JR福知山線と阪急宝塚線・今津線の宝塚駅からバスが出ているそうですが、私は自転車で行きました。
宝塚市街地から国道176号線を西宮名塩や三田方面に行き、県道51号線(有馬街道)との交差点で左折して、県道51号線を有馬温泉方面へ走り、峠道のヘアピンカーブになっている地点から岩山の光景を眺めることができます。
走っていると、次第に見えて来ます。
食料や飲み物は宝塚駅周辺の市街地で買っておいた方が良いです。
市街地を抜けると、コンビニもなければ、自動販売機すら見つけることができなくなります。





