マックG監督はターミネーターは2作で完結していると考えていた。
他のインタビューでもT1T2だけを意識して作ったと語っていたし、サルベーションは3の続きでは無いのでしょう。
それでもケイトを出したのは3のファンへの配慮?
T3の審判の日は2003年か2004年らしい。
サルベーションの審判の日は2008年です。
設定からも3の続きでは無いのがわかります。
3の続きでは無いならT2の続編なのか?
T2の後、サイバーダイン社が倒産せず、サイボーグ研究とスカイネット開発を続けて2008年に審判の日なら、3を無しでT2のその後がサルベーションという解釈は成立するかな。
その場合T2の「運命では無い」というテーマを否定する事にはなるけど、矛盾はないかも…?
マックG監督はサルベーションをT2のその後として作ったのか?
監督が3を無視した理由が、テーマが違うからであるなら、T2のその後ではなく別世界の話として作ると思います。
T1のカイルなどが来た可能性の未来では審判の日が1997年に起きた。
サルベーションでは2008年なので直接の前日譚でも無い。
サルベーション続編の案としてマックG監督が語ったのは、沢山のターミネーターが現代に来る、ジョンが現代に来るなど自由度が高い。
T1T2とは別の世界線として自由に話を作りたかったのかも。
サービス精神旺盛な印象なので、T2のその後にも(一見3のその後にも)見えるようにしたという所な気がします。
ターミネーターは2作で完結しているから新作に興味がないと考える人が、サルベーションを続編として作るとは思えないのです。
でも好きなように色々な解釈で観てねというサービス精神でケイトも出したのかなと私は思います。