




東京都現代美術館に行きました。
もう直ぐ終わる『巨神兵東京に現わる』が目的です。
ゴジラやガメラも好きですし、懐かしくもありますが、
やはり新作で巨神兵と来れば期待していました。
期待を裏切らない出来でした。
巨神兵が大の字で浮いているスケール感、炎の中を行進する迫力、カッコいいです。
ぬいぐるみの犬(市販の!)がキャンキャン吠えていたのは可笑しかったです。
制作者の気持ちは解る気がします。
巨神兵の角の光り方など“昭和っぽさ?”の演出もありました。
ビルの崩れ方でも感動出来ます。
ターミネーター好きの私としては、T2の核爆発のシーンと比べたくなります。
メイキング中の雑談にもキャメロン監督の名前が出て来ました。(エイリアン2の綿の雲)
キャメロン監督はCGや3Dの功労者で、CGが特撮の時代を終わらせようとしている訳ですが、キャメロン監督は模型を使った撮影の専門家でもあったのですよね・・・・
巨神兵の2メートルのパペットを間近で見ました。
身長の割りに頭部は小さいです。
細かいディテールには針金、糸?、ジッパー、バネ、等が流用されていました。
デザイン検討用の原型には銅色の塗装がありました。
販売されていた原型のレプリカは肉っぽい?色で艶が高めです。
何故か原型程の迫力は感じませんでした。
50センチでは小さい……自宅に飾る事を考えると充分大きいのですが。
レプリカを8体ぐらい並べたら、劇中の迫力を再現出来そうですね・・・・
1~4枚目の画像は、ミュージアムショップの奥に人知れず展示されていたパペット?の頭部です。
原型レプリカよりこれが欲しいです。
5枚目の劇中画像はパンフレットの写真です。
巨神兵の短編とメイキングを合わせたソフトが販売される事を期待します。