底辺独身中年男のつぶやき

底辺独身中年男のつぶやき

風呂なしアパートに住む中年男の独白日記

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こんばんは~

イエィ、イエィ、酔ってます

いつの間にか9月になった、なってしまった

毎月の変化の中で、8月から9月に変わると、私はもう1年が終わったような気持ちになる(早っ)

もう鈴虫の声が盛りで、蝉が元気一杯だった日が嘘のようだ

何もかも時間に飲み込まれて、消えてしまうだ

こんばんは

久しぶりです!←誰も見ちゃいないよ;
さて、私の散歩コース途中に大きな病院がある

その病院の門前には、いくつもの薬局が軒を連ねている

まるで弱った獲物を見逃さないハイエナの群れのようだ

私も餌食になる日は近いのだろう、きっと

元気なうちは遠くの薬局に行こうかな、、
こんばんは

天井グルグル酔ってます

今日は前の前の前の職場で一緒に働いていた人と飲みに行ってきた(前が多すぎっ;)

その人との待ち合わせ場所は、名古屋でもメジャーなところで、週末ということもあり大変な人混みだった

私は待ち合わせ時間よりも早く着いたので、ぼんやりと人間観察をしていた

どの人達も、待っている間はキョロキョロしたりして何だか落ち着きがない

しかし待ち人が来ると、安心したり嬉しそうな表情をして反応していた

待つ人と待たせる人がいるけど、僕は待つほうが好きかもしれない

僕は待つほうが幸せかなと思う

こんばんは

さっき銭湯に行ってきた

「あ~、サッパリした」と湯から上がり、着替えをしていると、まだ小さい女の子を連れたお父さんがやってきた

男湯に父親と女の子が来るなんてとても珍しい光景だ

普段は年寄りか、入れ墨をしたアウトローみたいな人ばかりなので、とても新鮮な感じがした

女の子はお父さんと手を繋いで、とても嬉しそうに脱衣ロッカーを指差しながら「ねぇ、何番にする、何番にする」と可愛いらしい声でお父さんに話かけていた

(あ~っ、この女の子にとって、ロッカーの番号を選ぶのも、そんなに楽しいことなんだ)

そう思った

でもきっと、大好きなお父さんと一緒だから、どんな些細な行為でも一等賞のイベントなんだろうな

なんだか銭湯の空間に、パーッと幸せが広がったような気がした





こんばんは

正月休みだったお店も開いていたり、車の量も増えてきて、街は日常に近づいてきている

もちろん私の心も明日からの仕事に支配されていて、ズタズタになっている

さて昼間、買い物をしようとスーパーへ行こうとする道すがら、カラスが道路で何かをつついていた

ん~なんだろう、と思って見ると、路上にゲロが大きなお好み焼きのように拡がっていた

気持ち悪い、、自分も吐きそうになった

でも駅のトイレでゲロを吐いても、ただ処分されるだけだが、路上のゲロは食物連鎖の中に打ち解けらる

そう思った