今日はこの曲を聴いて寝ることにします。




つまらぬことばかりを いつまでも抱きしめてる僕は
こうして彼女の寝顔を 見つめることが日常で

眠れる街も空もお姫様も 僕一人だけを残して夢飛行
仲良くしてくれるのは 僕と同じ孤独な月だけ

いつもひとりで ただ黙ってる
じっと僕を見守ってくれる月よ
こんな僕は
そんな哀れに見えるのだろうか

またコーヒーに月を浮かべ
こみあげてくる涙と飲みこんで
そばにいて 眠るまで
眠れる日まで

やさしい言葉ひとつ 僕の心の中よみがえる
”涙が溢れるのは 笑えるということなの”

泣いたら崩れてしまいそうで 自分を必死に守ろうとする僕に
やさしく やさしく光が 僕の頬をつたって流れた

いつも大人で ただそこにいて
ずっと僕を見つめ続けている月よ
こんな僕は
そんな弱虫に見えるだろうか

すべてを忘れてしまいたい
すべてを忘れて眠ってしまいたい
今夜だけ 僕のためにうたってほしい

いつも周りが賢く見えて
いつもひとり へらへら空回りして
こんな僕は
そんな惨めに見えるのだろうか

この世でただひとりのような
こんな毎日の裏側で生きてる
僕がまた眠れるまで うたってほしい


今夜、君の声が聞きたい/柴田淳
ども、うちのバカ洗濯機に怒りを覚える私です。地獄だったこのテスト期間も残すところ明日の実技試験のみとなり、洗濯でもしようかと思ったら洗濯機のホースが抜けましてね。床が濡れたとかそういうレベルではないです。まさに浸水ですよ。前から何回か同じ被害はあったのですが、今回が一番ひどいです。緊急避難的に新聞紙を敷いておいたのですが、全く意味をなしませんでした。だって、新聞をよけたら水がしたたり落ちまくりだもの。怒りを通り越してわろてしもたわ。ぞうきんを何回絞ったかわかりません。それぐらいの浸水被害です。

今日のテストは小児看護学概論・精神看護学概論・臨床薬理学でした。

結果

・小児看護学概論
先生があらかじめテスト範囲を掲示してくれていたので、それに沿って一応勉強していたが、過去問との違いに若干戸惑った。細かい数値などをちゃんと記憶していなかったため、当てずっぽうで書いてしまった。しかし、先生は救済措置として「ヤマ」がはずれた人のためにプリントの裏に自分が勉強したことを書くようにしてくれていた。きっと皆を再試にするつもりはないのだろう。

・精神看護学概論
これが一番どうやって勉強したらよいかわからない科目だった。理論のどこを覚えたらよいのかもわからないまま勉強していたが、問題がほとんど記号問題だったため助かった。ただ、最後の「専門看護師の役割について5つ書け」という問題はちゃんと書けたかどうかわからなかった。今調べてみたら合っていたが。しかし、「指導(教育)」と書いてしまったところは点数をもらえるのだろうか…。ただ、精神看護学のテストで専門看護師の役割について出題されたことに関しては疑問が残る。看護学原論(概論)のテストならわかる気もするが。全く関係ないわけではないんだけどね。

・臨床薬理学
試験監督がとある理由で皆から嫌われているオッサン(先生)だった。オッサンが教室に入ってきた途端、皆が一斉に静かになった(笑)。しかし、問題自体は国家試験を意識したと思われる4択問題&記号・○×問題とそんなに難しくない問題だった。オッサンが試験の最中に「国家試験の問題は誰でも解答できるようになっているけど、答えを間違ったら0点になるからね~」と独り言なのか何なのかよくわからんことをブツブツ言っていてウザかった。そんなこと今言うことじゃねえだろ。ホンマどうでもええわ。しかもそのオッサンの作った問題のほうは授業でやっていない範囲も出ていたような気がする。どういうことやねん。何問かわからない問題もあったが、再試にはならんだろ。

とりあえず、筆記テストは終わりました。明日の実技テストの勉強は何もやっていませんが(というかやりようがない)、それはなりゆきに任せようと思います。前回の実技テストもそんな感じで乗り切ったし。

私のブログを見ている大学の人はあまりいないかもしれませんが、実技テストのポイントを書いておきます。

・制限時間を意識するな!先生は時間きっちりに終わらせることよりも技術の丁寧さや正確さを見ている。
→前回の実技テストのときにそれを実感しました。他の人は時間のことばかり気にしていましたが、私は先生がどういう部分を見て評価するのかということは何となくわかるので(これでも一応プリセプターやってましたので)、時間のことはちょっとだけ気にして、でも手技は「丁寧かつ確実に」を心がけていました。私は制限時間内に終わらせることが出来ませんでしたが、そこそこ良い点で合格しました。
・基本を忠実に守って臨機応変に対応しろ!
→先生は実技テストに当たってどのようなトラップを仕掛けているかわかりません。前回私が体験したトラップは「ベッドのストッパーがかかっていなかった」と「ベッドの高さが低くなっていた」と「聴診器の切り替えのところが膜面ではなくベル面のほうになっていた」です。前回の実技テストでは、このトラップにひっかかり再試になっていた学生がたくさんいました。基本の確認作業を怠ってはいけません。

それではまた。
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うまい!