ANNでも前田敦子さんの「卒業」について触れたみたいですが、
山里も結構長く、持論(自論)を語ってましたよ。
もう一回聴くのも時間の無駄なので、(;^_^A
ザックリとしたおぼえている範囲ですが…、感想など。
===
前日に現場に行って、秋元Pに挨拶に行った段階では、
秋元Pが出しているコメントの様に、
「話は聞いてるけど、タイミングや最終判断は本人に任せた」
みたいな部分を、連想させる様子だったらしいです。
前田さんもそんな雰囲気は無かったみたいですね。
その時の秋元Pとの会話では、
松井珠理奈ちゃんと、渡辺美優紀さんの期間限定移籍について、
かなり(調整に?)苦労した…みたいな話をしてたみたいです。
「刺激、感動を求められてるから…」みたいな話をしてたみたいですけど、
あるいはそう感じ取ったって事か…?正確には解りませんが、
これ以上のサプライズはなかなか難しいみたいな感じだったとか。
「求められてるから」ってのは発想として疑問だし、
むしろ『必要だから』ってのが僕は正しいと思うんだけど、
これはあくまで<山里視点>情報なのでスルーしますね。
この事については、賛否両論…
あるいは現状は批判のが多いのかも知れないけど、
僕が一つ思うのは、
確かに珠理奈ちゃんに事前に話をするのが筋だけど、
もしそれをしちゃった場合、
珠理奈ちゃんへの直接の批判も増えたんじゃ無いか?って気もします。
僕は肯定派だけど、批判をあえて被ってくれるなら、
それは有り難い話ですね。
「珠理奈ちゃんよりもみるきー目当てだろう」みたいな
コメントも見るけど、その真意はともかく、
彼女の場合は<現場=支配人レベル>はともかく…、
(名古屋の支配人は知らなかったってコメント出してましたね)
吉本の上の方にはちゃんと話が通ってたのは間違いないでしょうね。
もちろん、当然の事ながら『了解』(あるいは歓迎?)も得ていたはずです。
もし批判論者なら、その人達についても批判するべきですね。
===
前田さんについての山里論は、
僕の思っている事と基本的に近いのが気に食わないですが…。( ̄_ ̄ i)
ちょっと違ってたと思うのは、『最強の盾だった』って部分かな。
確かにその面は有ったんだけど、
それは人気が無かった頃からづっと…って話じゃ無いと思うのでね。
その頃は抜擢に対するファンの間でのやっかみが多かった訳だから。
最近みたいに、世間の批判みたいなものと、戦ってた訳じゃ無いからね。
『前田さんが今後もAKBを背負っていく』って感じの部分は、
ちょっと綺麗事を言ってる様に聞こえる部分も有ったけど、
基本的には似た考えて、
もし僕が今まで書いてる文章がいまひとつ何を言いたいのか解らなくて、
それを知りたいと思ってくれる人が居るなら、
彼なりの別の言葉で語ってるので、聴いてみるのもイイかも知れません。
===
ただ、ぼくの最近の≪妄想≫はもっと先が有って、
その事についてはまた別記事にしたいと思うけど、
むしろ今後のAKBにとって、
『前田さんは最強のライバル』って気がするんだよね。(・ω・)/
つまりある程度はファンを持って行っちゃうと思うし、
AKBの象徴=前田敦子なら、前田敦子自身がAKBになっちゃうんだよ。
これからAKBは、前田敦子に勝たなきゃいけないんです。
それは別にCD枚数って事じゃ無くて、
≪成長を見せるコンセプトで≫って事かな。
一方で、前田さんは役者(女優)を目指してるみたいだけど、
僕個人は女優さんで映画を見たりはしないから、
あくまで<作品>としての評価だからね。
逆に、「いかにAKBイメージを払拭出来るか??」
あるいは「消せるか?」って事が、重要になると思います。
もちろんソロでの歌手活動もやってくれるなら、
まだもう少しはバリバりのアイドルとして、あるいは一人のアーティストとして、
『前田敦子』を全面に押し出して良いと思うけどね。
その辺りのバランスが、もし歌手と女優を両立する場合は難しい所ですね。
でも基本的に、この戦いはワクワクします。
では~ (≧▽≦)