あ、ども。てらやんです。
いやー、何この寒さ。 北風が歯にしみるぜ・・・(いや虫歯ってわけでもないんですが
しかしライダーに季節は関係ない!・・・でも雪と凍結だけは勘弁w
と、下らん話は置いといて、こんなものに手を出してみました。

【CONTOUR(コンツアー) ROAM フルHDウェアラブルビデオカメラ】
バイクに乗る時に、ヘルメットにマウンタを取り付け、それにカメラをセットすることで、走行しながらフリーハンドでフルHDの動画撮影ができる代物です。1m防水仕様、最大3時間連続撮影、最大視野角170°という仕様で、CONTOURのビデオカメラのエントリーモデルです。ちなみにお値段は19,000円で、直輸入版だともう少しお安いです(海外版はレーザーを発射してカメラの視点が確認できるなど、仕様が少し異なります)。32GBのmicroSDHCに対応しています。
それと、電源は充電式で、充電は本体に付属のUSBケーブルを接続することで、最大4時間でフル充電になります。尚、最近出回っている充電用のUSBケーブルは、iPhoneを除くAndroidスマホやタブレットに代表されるような「A端子(PCで標準装備されている普通のコネクタ)⇔microBタイプ」というものがほとんどですが、ROAMに付属しているのは、「A端子⇔mini-Bタイプ」と呼ばれるもので、スマホ用のケーブルの流用が出来ませんので注意が必要です。また、内蔵バッテリーの交換は出来ないらしく、まぁ使えなくなる頃にはもっと良いモデルが出るかもしれないので、それに期待しますかねw
使い勝手としては、通常のビデオカメラのようなディスプレイ類が一切ついていないので、カメラの設定も動画の確認もPCが無ければできませんが、非常にコンパクトかつ142グラムと軽量、撮影用のスイッチは本体上部のスライダを動かすだけなので、グローブをはめていても楽に操作できます。
実は走行中のビデオカメラの撮影については、バイクブログで有名な「アキナカさん」(ブログ:「リターンライダーどこへ行く?」)に影響されてしまいました。とは言っても、アキナカさんの場合、動画撮影の際にビデオカメラを左手で持ちながら走行しているようで(すごい!)、自分のような運転技術の無い人間には真似できませんw そんなわけで、このビデオカメラを選択したわけです。
まだ実際にヘルメットにマウントしたわけではないんですが、これを付けることでツーリングの楽しみが増えると考えると今からわくわくしてます。こちらも後でレポートします!
※追記
ビデオカメラの大きさやマウント位置に拘りがないのであれば、「ビデオカメラ用ショルダーマウント」という分類の機材も検討する余地がありそうですね。その名の通り、肩の部分にパーツを取り付けて、それに汎用のビデオカメラを装着するタイプです。ただ、見た目が結構ゴツいので、遠出する時でなければあまり使う機会は無いかもしれません。でも、ちょっと欲しい気はします…今回買ったカメラを使い潰したら改めて考えますw