あ、ども。てらやんです。
今日、SHOEIのメット「NEOTEC」が届いたので、早速セットアップ作業してみました。
まず、付属でスプレー式のワックスが同梱されていたので、シールドの保護フィルムを剥がしてワックスがけ。
↓付属のワックス
次に、ナビ音声+音楽を聴く&パッセンジャー(同乗者)との会話用のSENA SMH5マウンタを取り付け、OWLで使っていたスピーカー、マイクを取り外し、NEOTEC側のメット内部にこれらの配線を這わせて仕込む。そしてスクリーン内側に、曇り防止用のシリコンスクリーンを装着。
最後に顎のベルトの長さを調節して出来上がり。
↓セットアップ完了後のNEOTECと付属のカバー。ピカピカ~♪

次いで、今まで使っていたOWLのメットをジェットヘルに改造するため、スクリーンとフェイスカバーを取り外し、ジェットヘル用のスクリーンとサイドカバーを取り付け。
SMH5用のマウンタはもともと付いているので、新しいスピーカーとマイクの配線を決めて位置調整。以下のようになりました。
↓改造後のOWLメット。これはもともと光沢加工されていないので…

とりあえずこれでセットアップは完了。あとはNEOTECで実際に走ってみて、どれだけ違うものかテストしてみたいと思います。
ちなみにSMH5について、何故わざわざスピーカとマイクをOWL⇒NEOTECへ載せ替えるようなセットアップを行ったかというと、上の写真(OWL改造後)のヘッドセットのような通話用マイクではフェイスカバーを上げ下げする時にマイクが邪魔になるため、以前のOWLでは下の写真のような小さなマイクセットを使用していました。これが手元に1セットしかないため、載せ替えるしか選択肢が無かったんですw 気分的なところもありますが・・・w

それとウチのCBには音楽再生機能付きナビを装備しているんですが、SMH5を運転手とパッセンジャー用のそれぞれのメットに1つずつ付けており、サインハウス社のB+COM Bluetoothデュアルオーディオトランスミッターをナビのライン出力に接続しているため、パッセンジャーも運転手と同様に音楽やナビ音声を楽しむことができるようにしています。また上に書いた通り、SMH5同士の通信も可能なため、高速道路を走行中でも会話できたりします。(あと、Bluetoothに対応している携帯電話やスマホとペアリングして、フリーハンド通話も出来たり)
話は逸れますが、前の記事にもチラっと書いたCB1300のサイドカバーも到着し、何事もなく取り付けが完了しましたYO!
夜間の作業だったので写真は後日載せることにします。ついでにその時に、現在のCBの様子なども撮影したいと思います。多分撮影は明日の朝くらいになるか
も?
いずれにせよ、早く走りたくてウズウズしていますが、今は我慢…。明日お日様が出るまで、もう1回メットにワックスがけでもして楽しもうかな?