のんべんだらりYokohamaライダー日記 -3ページ目

のんべんだらりYokohamaライダー日記

バイクに関する(どうでもいいw)記事がメインで、あと何気ない日常の出来事をつらつら書き連ねる日記desu!

♪このページはリンクフリーです♪
♪リンクを貼る場合は、各記事のURLではなくトップページ(http://ameblo.jp/terayan007/)へお願いします♪

あ、ども。てらやんです。

来月(5月)に我が愛車CBを車検に出すため、ちょこっとずつ整備を始めています。
で、そのうちの1つがコレ!

20130420_リアブレーキパッド買ったもの

DAYTONAのゴールデンパッド(リア)!以前、フロントにゴールデンパッドを入れたので、リアにも…と思って買っちゃいました。
それとキャリパー洗浄で使うパーツクリーナー、ピストン塗布&不足分補充のためのブレーキオイル(DOT4)、鳴き防止用のグリスも準備。
あと足りないものはあるかな??


しかし今日は、生憎の空模様。ブレーキオイルに悪影響を与えたくないので、作業は今度の晴れの日に!
ちゃんと写真も撮りますよ~~。

あ、ども。てらやんです。
自宅のマーチの整備やら車検やら何やらで間が空いてしまいましたが、一応復活です!

といっても、今の時間は記事を書く余裕がないので、今後記事にする内容をば。

・かねてよりの懸案だったステアリングポジションの変更実施
・低回転域のトルク細りの点検、整備
・燃料タンクのピッチ取り除き

といった内容を予定しています。
では今日はこれまで!
あ、ども。てらやんです。
お久しぶりになってしまいました
しかも今回はバイクではなく自動車の話題。
バイクにはコンスタントに乗ってはいるものの、特筆すべき事柄が何もないので更新してませんでした

閑話休題。
マーチの車検の期限があと一月となりました。
で、車検を通すための点検をいくつかしてみたんですが…

目立つ問題が2つ。
1,両方のヘッドライトのカバーが曇りすぎていて、光軸テストで引っかかる可能性がある
2.左テールライト樹脂下部に亀裂が入っており、白色バルブの光が外に漏れている

これらを踏まえて、先日の休みの日に整備をやってみました。
1については磨けばどうにかなるようなレベルではなく、下の写真のような感じになっており、光が思いっきり拡散するような状態です。ちなみに下の写真で、車の前に置いてあるのは、中古パーツショップで買ってきた部品です。この写真で、ぱっと見ただけでも違いが判ると思います。

20130326_01_ヘッド交換前_全景

もうちょっと拡大。

これが交換前の右側。

20130326_02マーチ右ヘッド


同じくこちらが左側。

20130326_03_マーチ左ヘッド


で、左テールの損傷はこんな具合です。

20130326_04_マーチ左テール_損傷箇所


これら交換部品は、ネットで中古部品を扱うショップを見つけて手に入れることができました。
仮に新品でこれらを買うことになると、左右ヘッドだけで3万円ちょい、テール左で1万6千円。合計4万6千円以上。このマーチも10年選手なので、乗っていられるのは後僅か。ただでさえ出費がかさむのに新品なんて買っていられません!ってことで、中古部品のこの3点で合計1万5千円だけでカタがつきました。後は自分で作業するだけ!

えーと、まずは右側のヘッドから行きましょう。
ヘッドカバーを外すには、バンパー上についている網状のインテークを外さないといけません。幸いなことに、このインテークは2箇所のトリムクリップとツメで固定してあるだけなので、すぐに外せます。まずこの状態にします。

20130326_05_マーチ右ヘッド交換作業開始

次に、ヘッドカバーは1箇所のトリムクリップと上の写真の赤丸の部分でボルト止めされているので、ボルトを10㍉のソケットを使って外していきます。インテークを外したのは、一番下のボディ内側にあるボルトを外すためです。この内側のボルトというのがまた厄介で、バンパーやボディ、その他部品を縫うようにして手を奥まで入れてやっと届くところにあったりします。しかもボルトをボディ内側に落としてしまったりすると、マグネット付きの長いドライバかなにかで懸命に探すハメになります(実際にやってしまったからこうやって書いてるんですけどね)。
こういうところは日産車の良くないところですね。メンテナンス性に限って言えば、自動車メーカーの中ではワースト1ではないかと思います。何せエアフィルターひとつ交換するだけでボルト6本外しで、しかもフタをするのにコツが要るとか有り得ないでしょwwww

まぁ愚痴はとりあえず置いといて、ボルトを外して裏側のカプラ2本を抜けばヘッドは完全に外れます。

20130326_07_マーチ右ヘッド新旧比較

上の写真、言うまでもなく左が今までのヤツで、右が今回中古で購入したものです。右のヤツにも多少の傷や焼けはあるものの、左のと比べれば雲泥の差です。
で、この右のやつを、先程とは逆の手順で取り付けていきます。

20130326_08_マーチ右ヘッド交換後点灯テスト

2本のカプラを付けただけの状態で点灯テストをやっておきます。ロービーム、ハイビーム、車幅灯、全てOKです。あとはボルトを締めてインテークを付ければ右側は完成です。

左も同じ手順でやりま~す(省略)


で、交換し終えたフロント側の全景がこちら。

20130326_09_マーチ左右ヘッド交換後全景

ヘッド左(写真右)が少し焼けて見えますが、まぁ許容範囲内でしょう。少なくとも今までのヤツよりは遥かにマシです。

続けてリアに行きましょう!

テールの交換はヘッドに比べれば簡単です。ハッチバックを開けて、そこに見えるボルトを2本外すだけですからw

20130326_10_マーチ左テール外し

 上の写真は何故か白浮きしてしまっていますが、これがカバーを外して出てくるものです。一番上のランプがバックランプ、真ん中がウィンカー、一番下が車幅灯とブレーキランプです。

20130326_12_マーチ左テール交換後

で、これが交換後です。キレイになりました。青いマルで囲ってあるところが、今回外したボルト部分です。

あとは点灯テストをやって、以上で作業完了!久しぶりのクルマいじりで疲れました・・・。


とにかくこれで車検は何とかなるかな?

あ、ども。てらやんです。

投稿がかなり遅くなりましたが、先日スパークプラグを交換したので、その時の様子を載せてみようと思います。

※今日の記事は訂正が多いですw どうしてこうなったorz

まず、エンジンに異物を入れないようにするためのエアダスターを準備。
OA機器用のやつですが、プラグまわりのホコリを吹き飛ばすには充分でしょう

20130223_エアーダスター


次いでシートを外し、燃料タンクのボルトを確認。これと、サイドカバーを外せば、プラグ交換を行うことができます。

20130223_燃料タンクボルト


それと、前の記事に書いた「タンクのボルトが固い」という件ですが、くの字型のヘキサレンチだと力が入らないので、2りんかんで、ラチェットハンドル装着型のヘキサを購入して使ってみたら、いとも簡単に外すことができました

で、タンクのボルトとサイドカバーを外し、タンク後ろの蝶番を持ち上げ、さらにタンク全体を持ち上げて、タンク下にできた隙間に木材を入れて準備完了 …と思ったんですが、この木材自体が作業の邪魔になることがわかったので、HONDAのご指南通りの、長めのドライバーで浮かすという方法に変更しました

20130223_木材挟み込み

↓そして、まずプラグを2本、抜いてみました。左2本が新品、右2本がこんがりキツネ色に焼けています。
まぁ焼け具合としては悪くないかもしれません。ちょっと濃い気がしますけど(^^;

20131223_新古プラグ比較

で、残りの2本も交換。今回はモリブデン等のケミカル剤を使っていないので、規定トルクである15N-mで締め付け。(ケミカル剤を使った場合、規定トルクだと締め過ぎになる、という話を聞いたことがあるのですが、どれがホントの情報なんでしょーか?)

20131223_古いプラグ

こんな具合で、どれも均一に焼けていました。

ちなみに最初、先日紹介したプラグレンチを使おとしたんですが、プラグを装着した後、レンチを抜こうとすると途中のジョイント部分が引っこ抜けてしまうため、純正の工具に入っているものを使いました

そして4本全て交換を終えてタンクを元の位置に戻そうとしたら…

カウルとタンクが接触している

どーいうことなんと思って試行錯誤してみた結果、
・蝶番を倒す⇒タンク全体を下ろす
ではなく
・タンク全体を下ろす⇒蝶番を倒す
の順番でないと、うまくタンクがカウル内側に入ってくれないみたいです。
最初、何が何だかさっぱりわかりませんでした。もうちょい勉強が必要みたいです
※後でサービスマニュアルを見て気づきました。タンクの前方下にマウントラバーがあるため、タンクを下ろしてから前方へスライドさせないとタンクが固定されないんですね。アブナイアブナイ
まぁ、これでプラグの交換作業はひとまず完了です。


で、ついでにエアフィルターも、既存の状態が不明だったので、試しに買ってみました。

下の写真、左が新品で右が既存のフィルターです。既存の方も、それほど汚れてはいませんでした。この状態で交換ってのも、もったいない気はしましたが…。あと、どっちもHONDA純正のはずなんですが、なぜか色が違います。
訂正!:左の赤いやつは純正品ではありませんでしたー。何てメーカーだったかは聞いたはずなんですが忘れました・・・

20131223_エアフィルター比較

20131223_新品エアフィルター

こんな感じで装着してみました。

で、結果はというと、なぜかアイドリングの回転数が若干落ちたことと、同時に低速トルクが細くなった?ような印象を受けます。後でプラグを確認しましたが、プラグが不発しているわけでもなく、アフターファイアーも出ていません。もしかしてエアフィルターのせい?? 高回転域のフケは若干良くなったんですけど・・・

んー、もうちょいイジってみましょーかねー……

追記:上の赤いエアフィルターのせいで低速トルクが下落したのではないかい?これは元に戻す他ないのかな??
あ、ども。てらやんです。

昨日、ヒトと待ち合わせしていたんですが…計画変更となってしまい、空き時間ができたので、かねてよりやろうと思っていたCBのスパークプラグ交換のための準備をしてみました。

20130217_CB1300_プラグその1

今回用意したのは、イリジウムでも何でもない普通のプラグ。カブった時に着火しなくなるのはイヤなので…
またプラグレンチは、元々あったものなので用意してみました。トルクレンチがあればそれでいけるんですけどね。

ただ1つ問題があって、プラグ交換の時に燃料タンクのボルトを外す必要があるんですが、それが何故かめちゃくちゃ固く締められてるコト。店でやってもらうと工賃だけでウン千円掛かるとのことで、そんなトコロでイチイチ出費していられないので、とりあえず自分で頑張ってみます。

しかし今日も明日も天気が悪いらしく、手を付けられるのは早くても水曜日かなー。はぁ~。