今日は北京 故宮博物館のお話。


この日の宿は故宮が窓から望める北京飯店。


ん?北京飯店。中華料理屋さん?と思われがちですが5星の老舗ホテルです。


中国では『飯店』や『酒店』はホテルの事です。例外もあったかな?(笑)


この日は雨で、ホテルの部屋にあった傘を借りて歩いて天安門広場へ。


実は、山東省ZIBOの友達、朱さんと待合せ。

僕が北京に観光に来ている事を知ってZIBOから高速を使い車で7時間掛けて来てくれた。


しかし天安門広場を甘くみていた。

これほど広大だとは。(笑)

東京の雷門のつもりでいた。(笑)

朱さんには『天安門の前で』と約束をしたものの、これだけ広大で沢山の人が居るとは。

そこで活躍するのが、僕の『中国移動』の手机。(日本語で携帯電話)

今はSIMカードを入替えたりするのだろうが当時の僕は朱さんの名義で1台購入した。

日本のプリペイド携帯(今は無いかな)の様に課金額によって通話が出来るシステム。

当時はガラケーであったが訪中する度に携帯ショップで課金していました。

携帯で連絡をとり、無事に朱さんと、そのお友達と再会。

気を遣ってくれたのか地元 山東省周村の焼餅をお土産として持参してくれた。

この周村の焼餅。丸い缶に入っており、外装は紙袋。

雨に濡れた紙袋は底が破れ、故宮内で幾つもコロコロ。(笑)

追いかけ回し、傘も役にたたず。(笑)

僕の北京故宮の思い出は、雨にうたれながら沢山転がる焼餅缶を追いかけた事。

いまいち施設の記憶が無いので、再度、訪れてみたい。(笑)

長時間掛けて車で会いに来てくれた事を感謝していたが、どうやら自分達も北京観光がしたかったようで。(笑)

お後が宜しいようで。(笑)