乗合船でトップシーズンになると満席状態で釣座のスペースが狭い時があります^^;

特にシロギス釣りにおいてはトップシーズンになると人気の船宿では船べりに設置されている竿受け穴が2個分の、スペースしかないときなどしばしば、、、



↑の画像は竿受け穴間隔が狭いほうなのでこんなに狭いか?と、思うかもしれません(笑)

私は竿受け穴の一つを「オモリ置き」として使用します。天秤仕掛けであれば穴のまま使用できますが、胴突の場合オモリが穴の中に入ってしまい、そのままハリスまで入ってしまう時があるので、穴にシリコン製の折りたたみコップをセットします。





ダイソーのアウトドアブースにあるものです。
この製品に紐とオモリをつけました。間違って海に奉納してしまわないように(笑)
また、船種により穴径が異なる時あリますが、本製品であればアジャストできるので使えない時は東京湾の、船宿ではそうそうないと思います。

これにもうひとつの穴を竿受けのちょい置きホルダーをセットして使えば良いと思いますが、船の混み合い状況により穴が上手い場所にない時があります^^;そんな時のために、竿受けを購入しました。



第一精工製のフリースタンドLTです。

これにより、竿受け穴の位置に左右されず、竿受け、ちょい置きが可能になります。設置するのに船宿によっては当て木が、必要になると思いますが、基本的に当て木は船宿で無料で貸し出してくれるはずです。ちょい置きの際にも竿受のアーム部分が広いのでスムースにちょい置きでき、竿受け穴がもうひとつできます。またロッド落水防止用の尻手ロープを取り付けられるアクセサリーホールもあるので便利かもしれません(私は尻手ロープ邪魔なので(笑))





これにより、釣座スペースが狭くとも竿受け、ちょい置きが、可能になり、竿受け穴にオモリ置きも設置できるようになりました。多少荷物になりますが、釣行時の、快適性はそれを上回る効果が個人的にはあったと思います。

船シロギス釣りのように「置き竿」をあまりしない釣り方の場合、固定式ロッドホルダー必要性が個人的にはあまり感じられません。(2本竿の際は別)

また価格的にも固定式ホルダーよりも安価で購入できますからね(笑)