こんにちは久しぶりの投稿になりました。
このペンダントは今年の春頃のことです。
ご主人を30代半ばで亡くされた奥様のご依頼で遺骨ペンダントをお作りしました。
奥様はオープンハートの形、小学生のお嬢様に雫の形でお作り致しました。
そして、ちょうどご主人の誕生日の日にペンダントを受取りに来られました。
奥様が「主人が生まれ変わって帰って来てくれたようです。」と、涙を流しながら言われました。
突然の別れに、ご遺族の哀しみは はかり知れません…
このペンダントで哀しみの中でも喜びや安らぎを感じていただければと思います。
そして、ご遺族の癒しや、心の支えに出来ればと思います。


